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現在物語  作者: 村野執事
30/167

少し挟みます(お盆へん)

「お盆じゃ」

「あるんだお盆」


「うむ、のーおじいちゃん」

「ありますぞ」うわ、いたんだ

「では、ご先祖様お納め下さい」

「僕なの

「???当たり前ではないか」

「そうかも知れないけどせめて墓に供えてよ」


「墓?」

「墓分からないの」

「墓石なら」

「知ってるじゃない、まあいいけど何で母さんいるの?」

「私もご先祖様に」

「いやいやほぼ子孫かも知れないよ…何でレイラや姫ねぇも」

「一応ご先祖様かも知れないし」

「いやいやだから」

「よいではないか、とりあえず手を合わせ、この作品が長く続きますように」

「願い言う所じゃないよでも続いて欲しい」

「我が息子ながら情けない、ちゃんとしなさい」

「妃実子もじゃご先祖様に顔向け出来ぬ」


「私、(わし)の出番がふえますように」

「ちょ2人もやってるじゃない」

「ご先祖様おねげーしますだ」

「慶お願い」

「おかしいでしょ」


「何か似た者同士、ご先祖と子孫だからか」

「そうね、私達は普通にしますか、では次回は本編でわたしの活躍をお見逃しなく」

「あ、姫ねぇずるい」



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