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少し挟みます(お盆へん)
「お盆じゃ」
「あるんだお盆」
「うむ、のーおじいちゃん」
「ありますぞ」うわ、いたんだ
「では、ご先祖様お納め下さい」
「僕なの
「???当たり前ではないか」
「そうかも知れないけどせめて墓に供えてよ」
「墓?」
「墓分からないの」
「墓石なら」
「知ってるじゃない、まあいいけど何で母さんいるの?」
「私もご先祖様に」
「いやいやほぼ子孫かも知れないよ…何でレイラや姫ねぇも」
「一応ご先祖様かも知れないし」
「いやいやだから」
「よいではないか、とりあえず手を合わせ、この作品が長く続きますように」
「願い言う所じゃないよでも続いて欲しい」
「我が息子ながら情けない、ちゃんとしなさい」
「妃実子もじゃご先祖様に顔向け出来ぬ」
「私、(わし)の出番がふえますように」
「ちょ2人もやってるじゃない」
「ご先祖様おねげーしますだ」
「慶お願い」
「おかしいでしょ」
「何か似た者同士、ご先祖と子孫だからか」
「そうね、私達は普通にしますか、では次回は本編でわたしの活躍をお見逃しなく」
「あ、姫ねぇずるい」




