美人コンテスト…なの? ちなみに前の美少女コンテストとは全く別です 内容が劣化してます
「言い訳すごー、ネタがないからってタイトルで言い訳しないでよ」
「それよりタイトルで言うくらいだからやっとじゃ」
「妃実子本当に参加するの?」
「うぬ当たり前じゃ、まあ確かにわらわが参加しては他の者共が可哀想じゃが」
(ミジンコンテストと勘違いしてないかな)新妃実ポカ
「痛っ、なに急に」
「良かった井伊にはガードされたからのー、誰がミジンコじゃ」
「何で考えてることがわかるの?」
「もう誰も分かっているし毎回言っているけど一応、(作品)読んでおる」
「読まないでよ、世界観なくなるよ」
「んなもん最初からないわ」
「なんできれてんの」
「まあよいワープ」いろいろ飛ばしすぎ
「妃実子遅いじゃない」
「おーミャーズ」
「早く申し込んで来なさい」
「分かった」受け付けにて
「すまぬ参加するぞ」
「はい、えーと子供の部でよろしかったですか」
「うむ…ん?こらー誰が子供の部か」
「すみません幼児の部でしたか」
「そう、わらわは幼児…ん?こらーさらに下がっておるではないか、そもそも子供が美人はおかしくないか」
「そんなことはありません、女の方は生まれてからおなくなりになるまで立派なレディでございますから」
「なるほど」
「ということで幼児の部でいいですか」
「よくないわ、成人の部はないのか」
「ありますよ、ってかもう申し込みしてあります」
「早く言わぬか」
「ついからかいたくて悪気はあるんですが」
「自覚しておるのか。なんか調子狂うのー」
「誰が申し込んだんだろ?」確かに
「まあ細かいこと気にするでないミャーズであろう」(でもミャーズさん申し込んで来なさいって言ってたような)←このなぞは次回わかります
「今回じゃないの」
「では開始は午後からですのでそれまでには集合してくださいね」
「慶よ時間まで出店にでもいかぬか」
「この時代にもあるんだ」
「うむでは定番のでいいか」
「うんたこ焼きでいいよ」
「たこ焼き?なんじゃそれ」
「え?定番はたこ焼きじゃないのってかたこ焼き知らないの、じゃーたい焼き」
「???さっきからなに訳の分からん事を」
「えー僕達の時代の定番なのに」
「そうなのか、なんか焼いてばかりじゃのー」
「そうだね、じゃあなんなの」
「サメ焼き」
「焼いてるー、じゃなくサメ食べるの」
「?全くさっきから訳の分からん事ばかりおぬしの時代にもフカヒレあるじゃろ」
「フカヒレはしってんだ、サメぶつ切りにするの、持ってくるの大変じゃない、まあこの時代なら運ぶ技術、もしくは道具があるのかな」
「運ぶの簡単じゃ下準備しておるから」
「確かに」
「じゃあ行くか…すまぬサメ焼きを2つ」
「あいよ、うちはさばくとこからやりますよ」
「さめをさばくとこ見れるんだ……!!!」出てきたのは足が8本吸盤つきの赤いやつ
「タコじゃない」
「???今日本当にどうしたんじゃ」
「どうしたじゃなくたこ焼きでしょ」
「サメ焼きじゃ、これじゃから過去者は」
「過去問みたいに言わないでよ、タコで作るからたこ焼きじゃないの」
「じゃあたい焼きタイ入っておるのか」
「この言い分のは僕達の時代の…ん?たい焼きしってんの」
「当たり前じゃ」
「知らなそうな言い方だったから」
「へいサメ焼きお待ち」
「さばいて焼き終わってた」
「おじさんこれたこ焼きじゃないの?」
「まあちょい前はそうだったが今は違うぞ、中にフカヒレ1本入ってるから」
「意味あるのそれ」
「分からん」えーー
「な、なんじゃとフカヒレが入ってるとはしらなんだ」
「知らなかったの」
「うぬ」
「慶、妃実子さん何してるの審査始まるわよ」
「レイラいたの姫ねぇは」
「あそこに」指差した先に
「あ、慶君」
「えっ姫ねぇなんで参加してるの」
「なぜかいつのまにか参加させられてるのよ」
「ちょっと」ミャーズだ何か怒ってる?
「どうしたかしたのミャーズさん」姫ねぇを指差し
「こんなの来たら私が目立たないじゃない誰よ参加させたの」
「ふっ、私だ」
「引っ張りは飽きただろうから(作者も読者も)ばらそう、天橋じゃろ」
「初登場なのに雑もっと引っ張ってくれても」
「じゃあ続く」
「ちょっ私…まだ登場してな…」
「えっミャーズさんの話とギャップが大丈夫なのかな、なんか山田の雰囲気が」
「あんなのと一緒にしないで」続く




