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現在物語  作者: 村野執事
23/167

社会(歴史)編コラボレーションパート1

「たく、わらわを約2カ月待たせおって、さて美人コンテスト会場にワープ…」すると突然慶が

「待って妃実子」

「わっとっと、なんじゃ慶ワープは急に止まれないんじゃぞ」

「車みたいに言わなくても、ねぇちょっと軽くデザートでも食べて行かない」

「なんなんじゃ急に?冷麺食べたからお腹すいとらんじゃから却下」コラボ終了

「…じゃないよ、ねぇ妃実子デザートはお腹いっぱいでもはいると思うよ」

「なぜそこまで食べたいのじゃ!」

「台本にファミレスに行けと書いてある」

「なんじゃ台本とはコンテストは大丈夫なのか?」

「大丈夫それには間に合わせるよ」

「仕方ない行くとするか」


ファミレスにて

「ねぇ亜阿阿君何かおかしいと思わない」

「どうしたの突然、何かおかしい」

「今回漢字にルビが振ってない」

「ルビってフリガナで良くない」

「良くない婚約指輪はルビーよりダイヤモンドが良い」

「関係ないよそれ」

「慶、何やら騒がしいのー関わらない方が良さそうじゃ店を変えるか」

「だね」コラボ終了ー


「じゃないよ」

「何じゃ慶と同じツッコミ、ってか誰じゃ」

「ついツッコミ入れちゃった、すみません僕は亜阿阿」

「亜阿阿?変わった名前じゃのー、大方母親がゲームとかで名前考えるのめんどくさくてすべてにあああと付けてその流れで亜阿阿になったんじゃろ」

「何でわかるの」

「なんとなくじゃ」

「亜阿阿君…誰このちんちくりん…作者新キャラ出したらどうなるか忘れたわけじゃ…」

「なんじゃこの無礼者は、慶なんとかせい」

「無理だよ、何かわからないけどオーラが半端ない、とりあえず」

「とりあえず?」


「自己紹介を、申し遅れました初めまして慶です、こっちは妃実子」

「何のんきに自己紹介しておる」

「卑弥呼?」

「妃実子じゃ、なんなんじゃこっちの時代の者は皆卑弥呼といいおって」

「こっちの時代?」

「ふっ聞いて驚けわらわは未来から来たのじゃ」

「亜阿阿君中二病だ、いや見た目からしたら小児(しょうに)病だけど」

「小児と小2をかけたわけか面白いやつじゃ……誰が小2じゃたくなんなのじゃこいつは」

「亜阿阿君のフィアンセ井伊」

「ふーん慶どうやら中二病のようじゃ」

「いやいや違うでしょ、夢見る少女だよね」

「両方違う、私たちは夫婦」

「違うよ」

「面白いやつらじゃ、でも関わりたくはないのー」

「待った亜阿阿君がばかにされたままだと嫁として納得がいかない、勝負」

「やばい慶中二病+ヤンデレというやつじゃ」

「ヤンデレなんてよく知ってたね」

「わらわは未来でヤンデレとクーデレの境界線を自由研究のテーマにしておった」

「なんでそんなのしようと思ったの」

「ツンデレはどれくらい付き合えばデレデレになるか、の方が良かったかのー」


「すばらしいー」井伊さんだ

「チビ、すばらしい亜阿阿君がいつデレデレになるか調べたい」

「ならないよ」

「お主話が分かるやつか見直した、二人が結婚しておるか見てくるか」

「どうやって」

「未来に戻って確認してくるから次合うときを楽しみにしておれ」

「分かった結婚してた時のチビの事未来人だと信じる」

「今思ったけど未来に戻るって現代人の僕からしたらシュールだな」

「お主は細かいのー慶と一緒じゃ、じゃまた会おうさらば……」コラボ終了

「じゃない私たちが出てない」三、回、目

「誰じゃ、なんかぐだぐたのまま続きそうじゃが多分脇役どもじゃろう」

「同感二人が結婚してるか分かればそれで良かったのに」

「とりあえず続くそうじゃ多分今年の中旬~今年中にはなんとかなりそうか」多分無理ならすみません載せれるようがんばります



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