本当に好きですよ
「旨かったのー冷麺」
「あんだけしつこくうどん言われてのにうどんどうなったの」
「うどんどう回文か」
「違うよ、回文よく知ってたね」
「ばかにするでない、回文位知っておる」
「そうだ、ちょっと寄るとこがあるから先に帰ってて」
「寄るとこ?なんか出会いフラグが立ったぽいが、分かったわらわは先に代えるから気をつけて帰って来るのじゃぞ」
「うん、それじゃー」
書くほどでもない用事をすませ(いや書いてよ)
「さて帰るか」すると突然
「ちょっとそこのあんた」えっ?振り返ると一人の女の子が
「ねぇあんた妃実子っていう子知らない?」
「妃実子、君妃実子の知り合い、って事は未来から」
「あたしの事はいいのよ、早く妃実子の所に案内しなさい」
「なんなんだ一体…はぁーそれにしても妃実子の言ってた出会いフラグ本当に立った(悪い方の)」
「何独り言ってんの早く案内しなさい」
「ところで君誰?」
「あたしの事はどうでもいいって言ったでしょ、まあいいわ話が進まないから、あたしは星火」
「4年後日本でオリンピックだから無理やり感が」
「じゃあ名字はもしかして東京さんとかなの」
「はぁー何言ってんの?」ですよね
「まぁーそんなに単純ではないか」
「いいから早く妃実子の所に案内しなさいさもないと」
「分かったよ」
というわけで家につんつんさんを案内した
「誰がつんつんさんよ自己紹介したわよね」
「妃実子お客さん」
「やっぱり出会いおったか、で誰じゃ…なんだ宮津ではないか」
「えーまさかの京都府シリーズ続いてたの、って事は宮津星火さんそれとも星火宮津さん」
「そんなダサい名前じゃないわよ」←宮津の方本当に申し訳ございません
「じゃあなんで宮津って呼ばれてるの」
「知らないわよ妃実子が勝手に呼んでるのよ」
「妃実子何で星火さんを宮津って呼んでんの」
「こやつは何でも反対に言うのじゃ、嬉しくても(別に嬉しくないんだから)とか、皆と出かけるとき本当は一緒に行きたいのに(べ、別に行きたくないけど仕方ないわね、一緒に行ってあげてもいいわよ)」ツンデレさん?なんか話し方真適(真剣に真面目な適当話)で使わせていただいている某A○フィールドがかなりのキーワードのアニメの ラン○レーさんみたいな話し方だし 」
「誰の事よ」
「そもそもそのことと宮津は何が関係してるの」
「反対の事ばかり言うからのー星火を反対にし火星、火星は英語でミャーズじゃろ、それで知らぬまに宮津になっておった」
「ミャーズじゃなくマーズだよ」
「…な、なんじゃと、知らなかった、なんかクスクス聞こえたり可愛い言われたりしてたが、そうじゃたのかてっきりわらわの見た目の事だと思っておった」(可愛いはともかくクスクス笑われてるのは変に思わなかったのかな?)
「そっからよ回りの皆がミャーズミャーズ、それからいつのまにか宮津、宮津、せめて野田川にしてほしかった」
「本当に宮津の人に怒られるよ」
「アイラブミヤズ」
「遅いよ、なんか不自然だし」
「ところでミャーズ何しに来たのじゃ」
「そうよ妃実子、私と一緒に美人コンテストに出なさい、飛び入り参加OKだから」
「ふっ、ミャーズ分かっておるではないか、わらわがいれば1億力じゃ」
「妃実子多分引き立て役で参加させるこんたんだよ」ぽかっ
「なんか久々」
「んな訳あるか、わらわの美貌があれば優勝間違いなし、のーミャーズ」
「そ、そうよ、ひ、妃実子をけ、決して引き立て役なんかに、にしょうゆなんて」明らかに怪しい最後かんだし
「じゃあ天羽さんや乙姫さん、いーこさん(はいいのかな)を参加させても大丈夫なの」
「な、何言って、飛び入り参加ダメなのよ」
「さっきいいって」
「妃実子意外はダメなのよ」
「自分が不利になるから」
「そうそう…はぁ!」ダブルぽかっ
「お主らわらわをばかにしおって見ておれ必ず優勝してやるぞ」
「なら私たちも」
「誰じゃ、なんじゃ天羽に乙姫じゃないか、静はどうしたのじゃ」
「あそこに」指差す先には
「こらー慶、何で天羽や乙姫の名前を出して世界一可愛い僕の名前を出さないんだ」
「いやーなんとなく」
「まあ僕は可愛い分類に入るけど」
「こらー慶」
「今度は誰?」
「俺だ、またいーこ姉にちょっかいだしとんか」
「出してないよ」
「ちょっと町子ちゃん、せっかくの慶さんのお誘い、お受けしようかと」
「慶もう許さん」
「怒りたいのはこっちよ皆私を無視して」
皆「なんだミャーズいたの」
「いたわよ、てか最初だけ宮津でそっからずっとミャーズじゃない妃実子のせいで」
「宮津嫌なんじゃろ」
「嫌じゃないわよむしろ好きよ、とにかく私はあいつに勝ちたいの」
「あいつ?」
「天橋に」
「宮津繋がりだー」
皆「あ、天橋にー」
続く タイトルは宮津の事です
「フォロー感ぱない」




