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現在物語  作者: 村野執事
21/167

よういどん

山「すっごいくだらないけどタイトル13245ね」

「以上、出番がこれだけの山田さんでしたでは本編スター」


「いいもんは何千年も残る、ご先祖様方ありがとございます」名言?かな、ありきたりな言葉だけど

「どうしたんですか急に」

「源平は大のうどん好きなんじゃ、素直に聞いておればよい、決してはむかうなよ」はむかうな?

「ところで何しにこられたんですか」

「決まってるだろ、うどんを食べに来たんや」

「この時代のうどんは最高だからな、本当なら毎日来たいんだけど……事情があってな」

(事情……プライベートなことは聞かない方がいいよな)すると妃実子が

「なんで毎日は無理なんじゃ」

「普通に聞いちゃった」源平は真剣な表情で


「私らの時代のうどんも食べなあかんからな」え?

「どんだけ好きなんですか、飽きない?」

「何言ってんだ、飽きるわけないだろ、うどんといってもなん十種類以上のメニューがある飽きるかい328日うどんでもいいわ」

「残り37日は?」

「パスタ、ラーメン、そうめん、焼きそば、それに」

「麺ばかりですね」

「うどん」?

「うどん328+1ですか」首を横にふり

「いや、うどん皿」

「ケ○トモリみたいに言うな」

「とにかくさっきも言ったがうどんには色んな種類があるし、各店舗にオリジナルうどんも多数ある、だからうどんばかりでも飽きない」

「分かりました」すると突然静が


「で、なんや僕と勝負しようと」すると源平は今度は手を横にふり

「言ってない言ってない話聞いとったか、うどん食いに来ただけや言うとるやろじゃあな」そう言って源平は消えていった

「ほんまに何しに来たんや」確かに

「なんか話聞いとったら食べたなってきたな、よしじゃあスパゲッティ食べに行こ、僕ミート」すると


「こらーうどんいっとるだろ」また唐突に源平が

「なんやねん食いに行ったんちゃうんかい」

「うどんばかにされのんきに食ってられるか」

「いやいやばかにしてへんわ」

「え、そうなの」

「うどん明日の朝食に食おうと思っとる」

「朝から優秀やな、すまん勘違いしとった」

「僕どん○衛(西)で」

「うーん僕は赤い○つねにしようかなってよく知ってるね」

「僕らの時代でも大人気、こんな素晴らしい物を生み出してくれてありがとう言いたい」何か最初の方に聞いたような

「本場に食いに行けよ、まあええか」ええんかい

「じゃほんとに行くから、さて骨付鳥食べるぞー」「うどんちゃうんかい、うどん食いに行くゆーとったやないか」

「香川と言ったら骨付鳥」

「今までの熱弁はなんやねん、328日うどんちゃうんかい」源平は時計を見て

「昼はね、夜は別や今17時やし」

「おかしいにも程があるわい」

「なんで、自分も347日たこ焼きやろ」

「ちゃうわ、一応言っとくが京都やからな出身、それよりなんで中途半端な日にちばかり言うねん」

「まあ気にすな、じゃあな」

「ほんまになんやったんや、骨付鳥調べて見るか…食べたい、よし焼き鳥食べよ」

「一緒にすな、全然違うもんや」

「まだおったんかい、もうええわ」つづく


「良くないわ、わらわは」


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