よういどん
山「すっごいくだらないけどタイトル13245ね」
「以上、出番がこれだけの山田さんでしたでは本編スター」
「いいもんは何千年も残る、ご先祖様方ありがとございます」名言?かな、ありきたりな言葉だけど
「どうしたんですか急に」
「源平は大のうどん好きなんじゃ、素直に聞いておればよい、決してはむかうなよ」はむかうな?
「ところで何しにこられたんですか」
「決まってるだろ、うどんを食べに来たんや」
「この時代のうどんは最高だからな、本当なら毎日来たいんだけど……事情があってな」
(事情……プライベートなことは聞かない方がいいよな)すると妃実子が
「なんで毎日は無理なんじゃ」
「普通に聞いちゃった」源平は真剣な表情で
「私らの時代のうどんも食べなあかんからな」え?
「どんだけ好きなんですか、飽きない?」
「何言ってんだ、飽きるわけないだろ、うどんといってもなん十種類以上のメニューがある飽きるかい328日うどんでもいいわ」
「残り37日は?」
「パスタ、ラーメン、そうめん、焼きそば、それに」
「麺ばかりですね」
「うどん」?
「うどん328+1ですか」首を横にふり
「いや、うどん皿」
「ケ○トモリみたいに言うな」
「とにかくさっきも言ったがうどんには色んな種類があるし、各店舗にオリジナルうどんも多数ある、だからうどんばかりでも飽きない」
「分かりました」すると突然静が
「で、なんや僕と勝負しようと」すると源平は今度は手を横にふり
「言ってない言ってない話聞いとったか、うどん食いに来ただけや言うとるやろじゃあな」そう言って源平は消えていった
「ほんまに何しに来たんや」確かに
「なんか話聞いとったら食べたなってきたな、よしじゃあスパゲッティ食べに行こ、僕ミート」すると
「こらーうどんいっとるだろ」また唐突に源平が
「なんやねん食いに行ったんちゃうんかい」
「うどんばかにされのんきに食ってられるか」
「いやいやばかにしてへんわ」
「え、そうなの」
「うどん明日の朝食に食おうと思っとる」
「朝から優秀やな、すまん勘違いしとった」
「僕どん○衛(西)で」
「うーん僕は赤い○つねにしようかなってよく知ってるね」
「僕らの時代でも大人気、こんな素晴らしい物を生み出してくれてありがとう言いたい」何か最初の方に聞いたような
「本場に食いに行けよ、まあええか」ええんかい
「じゃほんとに行くから、さて骨付鳥食べるぞー」「うどんちゃうんかい、うどん食いに行くゆーとったやないか」
「香川と言ったら骨付鳥」
「今までの熱弁はなんやねん、328日うどんちゃうんかい」源平は時計を見て
「昼はね、夜は別や今17時やし」
「おかしいにも程があるわい」
「なんで、自分も347日たこ焼きやろ」
「ちゃうわ、一応言っとくが京都やからな出身、それよりなんで中途半端な日にちばかり言うねん」
「まあ気にすな、じゃあな」
「ほんまになんやったんや、骨付鳥調べて見るか…食べたい、よし焼き鳥食べよ」
「一緒にすな、全然違うもんや」
「まだおったんかい、もうええわ」つづく
「良くないわ、わらわは」




