実習
授業では高齢社会での介護の大変さや必要性、それとAEDを使った実習をおこなった
「この時代は皆の助け合いの心素晴らしい」
「まあ、話で聞いている以上に大変らしいし、いざとなったら落ち着いて出来るか心配もあるから早めに覚えておくのも悪くないでしょ」ぐぅ~
「お腹がすいた」「いい話をしてるのに」
「給食まだかのー」「だからないって」
「じゃあわらわの昼飯は」「昼飯って、じゃあ授業終わったら学食でも行く?」
「学食とな、なんじゃそれ」「うん?学生食堂のことだけど知らない?」
「聞いたことないのー」「そうか学校通わず授業してるもんね」
「ところでここは社員食堂はないのか」「ないよ…ってなんで学食分からなくて社員食堂わかるの」
「有名ではないか」「なら学食も知っとこうよ」
「細かいことはよい昼飯じゃー」なんだかんだで食堂
「なんかわらわの時代とあまり(食べ物)変わらぬのー」「そうなんだ、まあ未来での大会見てたから驚きはないかな」
「妃実子何か食べたいものある」「待っておれ・・・うむシャケのムニエル」
「じゃ僕はエスカルゴの赤ワイン蒸しにしよっと」そこに
「またんかい」「静さんどうしたの」
「どうしたもこうしたもあるかい、メニューおかしいやろ僕でも違和感あるわ 」
「確かにカレーライスはおかしいよね」
「むしろそっちの方が普通やないかい」「???」
「なんでや金額見てみい、えーと均一600円、なんでやねん」
「1人でどうしたんですか」「慶お前僕らの時代で食材の値段につっこんどったけどこっちの方がよっぽどツッコミどこ満載やないか」
「…確かに」「せやろ」
「学生食堂に赤ワインはダメだね、お酒は二十歳を過ぎてから」「そう二十歳を過ぎてから…ってそうやけど他にもあるやろ」
「もっとノーマルのものがあるやろ、ラーメンとか丼系、うどんみたいな」
「ラーメンは難しいよスープ一つにしてもどんだけ修行しないといけないか」
「そこまで本格的なのせんでええやろ、それに丼とか湯で温めたりして出来るのがあるやろ」
「インスタントに600円かー」「ケチか」
「600円均一だから普段食べない物を食べたいじゃないこういうとき」「こういうときやないやろ今、普通の学園生活やないか」
「他にも色々おかしないか」「確かに」「せやろ」
「静さんが妙に現代に詳しい」「そこちゃうわ」
「エスカルゴとか原価なんぼやねん元はとれるんか」
「そこでもない」
「あれ天羽さん、乙姫さん」
「うちらもいいですか」
「どうぞ、お二人はなにを」
「そうですね、じゃすみません湯葉御膳を」
「・・・ガーリックライス」
「い、以外ですね」
「・・・いくら食べても口臭変わらないから」
「私いくら食べても体重増えないからみたいな発言」
「慶さん、イクラ食べたら太りますよ」
「そんなに太らないでしょ、そのイクラ違いますし」 ははは、皆が笑うなか一人
「なんもおかしないわ、それよりもおかしいことあるやろ
「?ある」一同「いやー」
「まずこんだけのメニュー食堂のおばはん…あ、いやお嬢さん一人で作れるか」
「静よくみてみよ何人もの方がおるではないか」
「・・・いつの間に、何か難しく考えるのがあほらしなったわ、僕は・・・おばちゃん鉄板焼」
「静もう時間じゃぞ」
「なにを言って皆まだ食べて・・・食べてるー天羽や乙姫も」
「ほらいくぞ」
「ちょ、僕まだ食べてな」
「時間じゃ」「そ、そんなー」
「帰り何か食べる」
「放課後までまてるかー」
「静がうるさいから続く」
「関係ないやろ、あとタイトル実習…全然しとらんし」
後から知ったがここは一般の人も利用してるみたいや、どおりでメニュー多いし料理の人も多いはずや、てか話にのせんかい




