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現在物語  作者: 村野執事
17/167

この話に現実的日常はない

「それじゃあ元の時代に戻るとするか、それでは皆また来るからのー」こうして僕、妃実子、姫ねぇ、レイラは元の時代に戻ってきた、ん?妃実子

「なんで妃実子来てるの、元の時代って妃実子向こうでしょう」

「実は深い事情があってのー」凄い真剣な表情だ

「そういえば最初の頃助けを求めていたけど、まさか」

「うむ、この時代の方が楽しいからのー一緒に戻ってきた」

「なにそれ真剣に聞いて損したよ」

「ま、気にするでない、またよろしく頼むぞ」(また騒がしに日々になるのかな、でも少しホットした)

「うんよろしく、そういや未来に行ってたけど時間はどうなってるの」時計を見てみた時間が未来?に行く前の時間そのままだ

「大丈夫、行く前の時間に戻っておる、ついでに姫達も自分の家に帰しておいた」

「そうなの、そういえば学校行かなきゃ、この話一応学園物だから学校要素いままでなかったけど、じゃ妃実子行って来るよ」

「分かった気をつけてのー・・・さてわらわも行くか、いざ学校へ」


「なんだろう、時間はそのままだったのに疲れはある、まあなんとかなるかな」そう、やっと普通の日常になる学校では

「なあ、外見てみ迷子かな?」外を見てみると

「ん?え、妃実子、ちょっとごめん」数秒で終わった普通の生活、なんかそんな予感がする

「妃実子どうしたのなんか用なの?」

「学校というものを見たくなってのー」

「未来にはないの?」「家で単位、資格が取れる、けど同級生とのコミュニケーションは取れない」

「上手くないよ、じゃあ静さんや小野姉妹?とかどうやって知り合うの、ついでに山田」

「どうやってじゃろ?まあ次話までに考えておく」「次話…いいのそんなので」「久々無問題」

「うん、じゃあ学校見たから帰る・・・?いない」

「慶、何をしておる、授業とやらがはじまるぞ」知らないあいだに妃実子が教室に

「はぁいつのまに…ゆーてるばあいか、って本当に言ってる場合じゃあない」急いで教室に戻った、教室が騒然としている(遅かったー)


「おい慶いつのまにこんな大きな子が」

「いやいや違うでしょ、妃実子なんて言ったの?」

「わらわは慶の子孫」「それは勘違いされるね」

「妃実子ちゃん妃実子ちゃん、ちなみに慶君の相手は?」教室をキョロキョロ見回し

「姫はおるかのー」教室また騒然

「白雪先生かー」「レイラだと思ったけど」「いや、もしかしたら2人・・・」「最低」「姉の方と結婚して妹とは遊び…CーRのみ」誤解なのにヤバいピンチだ

「皆、授業始めるわよ」姫ねぇだ、助かった

「姫」「あら妃実子ちゃんどうしたの?」

「学校というものが気になって来てみた」

「そうなの、上には私から言っておくからゆっくりして」「うむ」

「いやいや駄目でしょ、妃実子帰らなきゃ」すると妃実子は

「ママ、パパと一緒にいたいのにパパが帰れって」

3 ・回・ 目の騒然

「やっぱり慶の子だ」「可哀想、パパと一緒にいたいだけなのに」「やっぱり白雪先生が母親かうまやら」「うらやましい」「レイラとは遊びだったんだ」ツ○ッターだと炎上だぞこれ

「ちょっと姫ねぇ」レイラー頼むぞ、この場をなんとかできるのはもうレイラしかいない


「ちょー姫ねぇなに私の子を自分の子のように言ってんの」

田○さんの3・回・目こえる4・回・目

「やはりの二股」「もしかして子供が似ていて分からないとか」「問題-イ」?「クイズ-イ=クズ」最初からクズでいいじゃんちがうけど

「とりあえず冷静に、さっきも言ったけどあきらかに大きいから僕の子だと」

「分かってるって」「そうそう、でもどっちが本命か答えてもらうけど、前から気になって朝寝れない」

「朝寝なくていいよ、特にどちらかと言われても」

「ですよね、私達のどちらかが本命なんですから」

「誰?」


突如現れた慶の本命候補果たして誰なのか・・・続く

「いやいや、また新たに新キャラか、と引っ張ろうとしておるが天羽と乙姫じゃろ」「しぃーしぃー」

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