この話に現実的日常はない
「それじゃあ元の時代に戻るとするか、それでは皆また来るからのー」こうして僕、妃実子、姫ねぇ、レイラは元の時代に戻ってきた、ん?妃実子
「なんで妃実子来てるの、元の時代って妃実子向こうでしょう」
「実は深い事情があってのー」凄い真剣な表情だ
「そういえば最初の頃助けを求めていたけど、まさか」
「うむ、この時代の方が楽しいからのー一緒に戻ってきた」
「なにそれ真剣に聞いて損したよ」
「ま、気にするでない、またよろしく頼むぞ」(また騒がしに日々になるのかな、でも少しホットした)
「うんよろしく、そういや未来に行ってたけど時間はどうなってるの」時計を見てみた時間が未来?に行く前の時間そのままだ
「大丈夫、行く前の時間に戻っておる、ついでに姫達も自分の家に帰しておいた」
「そうなの、そういえば学校行かなきゃ、この話一応学園物だから学校要素いままでなかったけど、じゃ妃実子行って来るよ」
「分かった気をつけてのー・・・さてわらわも行くか、いざ学校へ」
「なんだろう、時間はそのままだったのに疲れはある、まあなんとかなるかな」そう、やっと普通の日常になる学校では
「なあ、外見てみ迷子かな?」外を見てみると
「ん?え、妃実子、ちょっとごめん」数秒で終わった普通の生活、なんかそんな予感がする
「妃実子どうしたのなんか用なの?」
「学校というものを見たくなってのー」
「未来にはないの?」「家で単位、資格が取れる、けど同級生とのコミュニケーションは取れない」
「上手くないよ、じゃあ静さんや小野姉妹?とかどうやって知り合うの、ついでに山田」
「どうやってじゃろ?まあ次話までに考えておく」「次話…いいのそんなので」「久々無問題」
「うん、じゃあ学校見たから帰る・・・?いない」
「慶、何をしておる、授業とやらがはじまるぞ」知らないあいだに妃実子が教室に
「はぁいつのまに…ゆーてるばあいか、って本当に言ってる場合じゃあない」急いで教室に戻った、教室が騒然としている(遅かったー)
「おい慶いつのまにこんな大きな子が」
「いやいや違うでしょ、妃実子なんて言ったの?」
「わらわは慶の子孫」「それは勘違いされるね」
「妃実子ちゃん妃実子ちゃん、ちなみに慶君の相手は?」教室をキョロキョロ見回し
「姫はおるかのー」教室また騒然
「白雪先生かー」「レイラだと思ったけど」「いや、もしかしたら2人・・・」「最低」「姉の方と結婚して妹とは遊び…CーRのみ」誤解なのにヤバいピンチだ
「皆、授業始めるわよ」姫ねぇだ、助かった
「姫」「あら妃実子ちゃんどうしたの?」
「学校というものが気になって来てみた」
「そうなの、上には私から言っておくからゆっくりして」「うむ」
「いやいや駄目でしょ、妃実子帰らなきゃ」すると妃実子は
「ママ、パパと一緒にいたいのにパパが帰れって」
3 ・回・ 目の騒然
「やっぱり慶の子だ」「可哀想、パパと一緒にいたいだけなのに」「やっぱり白雪先生が母親かうまやら」「うらやましい」「レイラとは遊びだったんだ」ツ○ッターだと炎上だぞこれ
「ちょっと姫ねぇ」レイラー頼むぞ、この場をなんとかできるのはもうレイラしかいない
「ちょー姫ねぇなに私の子を自分の子のように言ってんの」
田○さんの3・回・目こえる4・回・目
「やはりの二股」「もしかして子供が似ていて分からないとか」「問題-イ」?「クイズ-イ=クズ」最初からクズでいいじゃんちがうけど
「とりあえず冷静に、さっきも言ったけどあきらかに大きいから僕の子だと」
「分かってるって」「そうそう、でもどっちが本命か答えてもらうけど、前から気になって朝寝れない」
「朝寝なくていいよ、特にどちらかと言われても」
「ですよね、私達のどちらかが本命なんですから」
「誰?」
突如現れた慶の本命候補果たして誰なのか・・・続く
「いやいや、また新たに新キャラか、と引っ張ろうとしておるが天羽と乙姫じゃろ」「しぃーしぃー」




