昔むかし
妃「なんて可哀想な話なんじゃ」
慶「どうしたの」
妃「これじゃ」1冊の本をみせ
慶「桃太郎?可哀想って鬼が?」
妃「違うわ、おじいさんとお供じゃ」
慶「どういうこと」
妃「おじいさんはシバかれ山へ」
慶「芝刈り」
妃「おばあさんは川に(心の)洗濯」
慶「心ではないよ」
妃「それに桃太郎に持たせたキジ団子」
慶「きびだんご」
妃「えっ?キジ談合」
慶「ナ○ツ風なの今回」
妃「今まで真面目にしてきてこの頃ボケてなかったから久々にのー」
慶「この話が真面目なら世の中の98%真面目だよ」
妃「2%は?、それよか肝試しは、レイラ、カモンカモンカモン、え」
慶「ストップ色々だめだからカモン2回めで止めときゃよかった、僕は今ので十分肝がひえた」
妃「おもしろない」
慶「ボケてないよ」
妃「それよか慶よ、この時代の肝だめしは具体的になにをするんじゃ」
慶「知らなかったの、結構知ってるようだったけど」
妃「お化けとかしんじられるか?存在自体」
慶「多分誰もがおまゆうだとおもう」
妃「わらわも思う」
慶(自覚あったんだ)
妃「それよか慶、毎年同じネタでネタ無いなら無理続けるなと思われるかもしれんが…手をあわせ墓参り」
慶「本当に毎年だね、なんか慣れた」
?「ご先祖様」
慶「誰?」
妃「おー何年ぶりかの爺」
慶「そんな呼び方だっけ」
爺「ご先祖様来ました」
慶「わざわざ来なくても、あと年齢的違和感」
爺「お気になさらず」
妃「で、どうしたんじゃ」
爺「久しぶりに妃実子にあいとーて」
妃「さよか、じゃあな」
爺「うむじゃあな、ご先祖様来年も来ますからな」
慶「かる、なんか待てーみたいになるかと思った、ってか本当に帰って行った」
妃「わらわ達の時代はあんなもんじゃ」
慶「山田や静さん見てるとそうは思わないけど」
妃「あれらは特別じゃからな悪い意味で」
慶「そうだね」
妃「よし続く」




