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現在物語  作者: 村野執事
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ついに決着

「妃実子の出番は終わりこれからは僕、静が主役の話が次の回から始まるのか楽しみだな」

「なにを寝ぼけた事を言っておる、貴様たちが終わりなのじゃ、よくもったほうじゃ」

「僕が出なかったら読んでもらえる方いなくなるよ、それでもええんか」

「んな訳あるか、今までもわらわがいたからこうして」

「話が長くなりそうなので本編スタート」

「待たぬか慶まだ話は・・・」


「えーラスト対決始めたいと思います、勝負は結婚挨拶、審査員は先程の料理対決に続き慶さんのお母さんにお願いします」

「出すぎでしょ」

「ファンレターが沢山届くからね仕方なくよ」

「マニアが多いのかな」

「・・・帰ったらベッドの下の本ばらまく」

「ないよ、てかなにその嫌がらせ」

「えー親子喧嘩はそこまでにして試合にいきたいのですが、よろしいですね、てはルール説明2人には結婚を前提に付き合っているというていでお母さんに自己アピールをしていただきます、最初の対決の自己紹介とは違い質問に答えてもらいながらアピールを入れていただく以上です」

「ちなみに私はお嫁さんにしたら色々・・・」

「・・・それはいい試合開始」「ちょ鳴砂」

「はぁーまずは静選手から」「やる気」


「僕をお嫁さんに出来るなんて幸せですよ、なんたって炊事・洗濯・掃除、家事なら何でもこいですよ、なんたってさっきの料理対決でもそうですが、僕はクック○ッドにも投稿して好評をいただいてますし」

「なんか決勝だけ時代感おかしくない?」

「・・・良いものは何年たっても受け継がれる」「名言でたー」

「まあ、おいといて僕との間に出来た子供、世界に2番目に可愛いはずですよ、いや3番目かな2番目はお義母さん、1番はもちろん僕ですが、あと珍しいと思われるかも知れないですが姑さんと同棲もOK」

「私が世界で2番、静ちゃんかなり好評価よ、家事もできて口も上手、家族3世代で暮らす完璧な嫁ね」

「かなりの好感触、妃実子選手どうでるか」

「てか一方的に喋って母さん質問してないじゃない」

「しょうがない、お母さん質問ありますか」

「雑、質問最後だけなの」

「ペットボトルの注意書で凍らせないで下さいって書いてあるのになんで凍らせる人がいるのかしらね」

「質問全く内容と関係ない」

「多分氷だと味が薄くなるし、でも冷蔵庫だとぬるく感じてしまう、だからじゃないんですか、やっぱりちょっとこおりかけが美味しいですからね」

「普通に答えてる」

「分かるわ」「分かるのかよ」

「それではいいみたいなので妃実子選手にまいりましょう」「いいのそれで」


「母上、実はわらわは慶の1000年後の子孫なのじゃ」

一同「えー」会場大混乱

「ちょ、妃実子って僕の子孫なの、何でいつもかんじんなことさらっと言うの」

「そういえば慶の子供の頃に似てるわね、慶を女の子にして目も少し大きくして鼻を少し小さくして口、それに耳を」

「全然似てないじゃないかえすぎ、妃実子も勝ちたいからって嘘は良くないよ」

「何を言っておる事実じゃ、DNA鑑定してもらっても大丈夫じゃ」

「1000年離れてたら無理でしょ」

「・・・ほんまじゃ」「いいよそれはもう」

「つまり本当に妃実子は僕の子孫なの?」

「うむ、1000年離れているから結婚も可じゃ」

「でもそれだと未来が変わり妃実子生まれて来ないんじゃない?」

「無問題」「お前もか」

「大丈夫なんやかんやで生まれてくる」「適当」

「あ、あのー妃実子ちゃん、ちょっと聞きたいんだけど」

「お、姫なんか久しぶりじゃな」

「たまに出てたけど、じゃなく妃実子ちゃん慶君の子孫って事は慶君のお嫁さんも知ってるの?」

「もちじゃ、わらわの頭脳からすれば慶の嫁、嫁のことも分かる」

「ち、ちなみに誰なの?」

「まあ歴史は変わるかもしれぬが一応姫かレイラじゃ」

「まあ、おば様いえ、お義母様慶君は私に任せてください」

「ちょ姫ねぇ、まあ私は慶かどうでもいいけど歴史が変わるのはいけないから仕方なく考えてあげる」「日本語おかしくない?でもなんでどちらか分からないの?」

「いやー何故か名字は覚えておったのじゃが名前をど忘れしてもうた、まあ時代は変わるかも知れんしいいかなと」

「じゃからわらわでどうじゃ母上」

「じゃあ私達だって可能性があるわけですね、ねー乙姫」(コクッ)

「わらわのとき割り込むな」

「終了それでは結果発表」「いけるかー」

「なんですか?」

「いやいや、会場大混乱で無理でしょ母さんパニックで判定できないでしょ」

「大丈夫よ、決まったから」

「よく、決めれたねこんな状況なのに」

「まあね( ̄^ ̄)」「だからそれいいよ」

「では結果発表勝者は」



「乙姫ちゃん」「関係ねー」

「勝者は乙姫選手」

「いいのかよ、なんでなの?」

「だって可愛いじゃない、嫁としてでなく娘として欲しいわ」

「それでは、嫁としては」

「じゃ妃実子ちゃん でいいや」「適当ってか質問関係なくなかった」

「質問にこだわりますね、とりあえず理解を聞きましょう、なぜ妃実子選手なのでしょうか?」

「静ちゃん完璧すぎて私が休まらないというか、少し汚れてても厳しそうだし、なんか嫁姑の立場が逆転しそう、でも私が亡くなったら静ちゃんでもいいかな、しっかりしてるから慶にはいいかも」

「コメントしっかりしてる」(これいつも言ってるような)

「と言うわけで勝者妃実子選手」

「当然じゃ」「可愛くて完璧すぎる僕が欠点になってたなんて」

「なんか内容入ってこなんだよ、驚きすぎて」


「最終結果、勝者は静選手率いる・・・お待ちください、勝者はなし引き分けです」

「なんでやねん、僕らの勝ちやろ」「なんか久々に聞いたな静さんの関西弁」

「やつは感情が高ぶると関西弁がでてしまうのじゃ、決して今思い付いた訳ではないぞ」誰に言ってるの

「んなのどうでもええわ、なんでや」

「えー勝負は静さんチームが勝ってますが人間としては妃実子さんたちの方が上なので」

「聞いてへんで、まあええわ」「ええんかい僕もうつっちゃった」

「ほな、ラスト対決しようや3対3で」

「でもタイトルついに決着って」

「じゃあ、ついに決着次回こそにしましょう」

「誰も納得しないでしょ」

「よかろう受けてたつ」「俺もいいぜ」「町子ちゃんがいいなら私も」

「いやいや読者の皆様が納得しないでしょ」

「可愛い僕がまた出てくるから読者の人はラッキーですね」

「また輿○○子化が進んでる」

次回本当に決着、続く


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