第3章 様々な凶器
実用厳禁
ドラマやニュースなどで聞いたことはないだろうか。
『警察によると、殺害に使用された”凶器”はまだ発見されていない、とのことです』
そう、今回の第3章で語るべき『凶器』についてだ。
少し話をそらして凶器に対する私の考えを聞いてほしい。
”凶器”それは人を殺すのに使用したものを指す。
凶器は限られたものではない、何でも凶器になりうるのだ。
そこで、私は思った。
凶器という名前には、2つの意味が込められているのではないのか。
意味
凶器:ヒトの生命・身体に危害を与え、殺害や傷害のために用いられる道具の総称(Wikipedia様より)
↑多くの人がこの意味しか知らないと思う。
でも、私が思うに、凶器とは。
凶器←人を殺すもの←人を殺す←狂気
この連鎖ではないのかと思っている。
つまり凶器は遡ると”狂気”という意味にたどり着くのだ。
人が誰かを殺すという行動に正当な理由などない、と私は思っている。
殺された相手が殺されるほどのことをしたとしても、私達が殺していい理由にはならない。
人が人を殺す、その行動は狂気の具現化なのだ。
計画殺人、衝動殺人。
この2つの内、計画殺人と聞くと賢いように聞こえ、衝動殺人は賢くないように聞こえる。
しかし、どちらもしていることは変わらない。
いくら計画して人を殺したからと言って、それが理性を保ってしていることではない。
皆、狂気を基に、狂気を具現化するために、人を殺す。
人を殺すのに使うのは凶器だ。
狂気=凶器。
私はこの考え方をみんなに知ってもらいたい。
それでは本題に入りましょう。
凶器、それは”殺人”というジャンルの中で最も自由なものです。
よくある(あってはいけませんけれども)殺人の凶器をここで紹介しましょう。
まずは、もちろん包丁、ノコギリなどの刃物。
次に日本ではあまりないが、拳銃やスナイパーライフルなどの銃器。
そして第2章でもご紹介いたしました。レンガ、ハンマーなどの鈍器。
以上の3つがよくある凶器だ。
でも、凶器はこんなに少ないものではない。
刃物、銃器、鈍器。
このような総称じゃないとまとめられないほど、種類があるということなのだ。
刃物だって、チェーンソー、ハサミもあるし、銃器なんて数え切れないほどの種類がある。
だからこそ、凶器というものは殺人で一番大事で、一番自由な存在であるのだ。
(※警告※ 本小説の説明でも言っておりますが、実用厳禁です。こちらは小説、物語を執筆するうえで役に立ってほしいという思いで書かせていただいております。もしこちらのガイドブックを理由に事件やトラブルを起こした場合、私コメマシンガンは一切の責任を取りません。今一度、ご注意ください。)
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