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降る星に読む物語  作者: 紫木
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語り部からの挨拶

はじめましてというには近すぎて、久しぶりというには遠すぎる君へ

ごきげんよう、どうやら君はこの物語の読み手として選ばれたようだ


私が物語の読み手に選ばれた巡り合わせに感謝を

君が物語の聞き手に選ばれた数奇に感謝を


星の数ほどの物語から、君に相応しい物語を語りましょう

それは指輪のように君を飾り、君を束縛するお話

それは星のように君の空にあり、君を壊す力をもったお話


今宵を彩る物語は全ての時間軸、あらゆる世界において存在を語られる偶像

『勇者』と呼ばれた彼女の話にしよう

舞台は魔王を滅ぼした後、平和が訪れた世界の片隅で

女王と勇者と呼ばれた少女の二人が語った、後世に語り継がれない物語


彼女は何を願い、何を憂い、星に願いを託したのか、

篤、ご覧あれ。

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