いつの間にか、見失った日々と戸惑い
こんにちは、または、こんばんは。初めての投稿です。何もわからないままですので、お見苦しいことが多いかと思います。ごめんなさい。
もうずっと前に書き溜めていた詩を見直していたら、なんとなく皆さんに見ていただきたくなり、思い切っての投稿になりました。希望としては一冊の詩集の体裁になればいいな、っと思っています。不定期になりますが、更新していきたいです。よろしくお願いします。
「君」
行ってしまった
たった一言のことばをのこして
じっと見つめてその一言を聞いた
何も言えなかった
たった一人の人
もう一度だけ見つめていたかった
手紙が届いた
二枚の写真が入っていた
この空のした
いつか会えるだろうか
「星」
星が瞬いています
遠くかすかです
大きな空の隅っこです
淡い光を放ちながら
小さな小さな星が光っています
やがて無数の星が輝き始めるでしょう
小さな星は光り続けています
ともすると消えそうになる淡い光です
小さな小さな星が光っています
遠く離れたところで
かすかに
かすかに
投稿してから、あー、やっぱりやめておけばよかったかも・・・なんて思わないように、精一杯に頑張ります。ご縁のあった方々を失望させないようにと思っていますが、何もわからないうえに、初めてのことなので、ご不満もあろうとは思いますが、ご容赦ください。少しでも期待の持てるように努力します。つもりです。