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特許

お待たせいたしました。

評価やブックマークをして下さった方々、有難う御座います。

今回も僅かでも楽しんで頂けたら幸いです。

 〇八一 特許


 食堂で五狼と富月義姉上と三人で話しながら皆を待っていると、やがてお風呂を終えた女性陣がやって来る。


「待たせたのじゃ」

「いえ、然程待ってはいませんよ。さあ、昼食を配りますので、皆席に着いて下さい」


 桜花様が僕の左隣の座布団に座り、その向こうに三刃が、右には二刃姉上が座り、僕の正面に座る富月義姉上の右に秋穂母上が座り、五狼の左隣に伊吹さんが座る。

 皆が席に着いた処で無限倉庫から料理を取り出して皆に配る。


「料理としては普通だけど、盛り付けが鮮やかね」

「確かに良く出来ておるのじゃ」

「綺麗です」

「食べるのに崩すのが勿体無い気がするで御座るな」


 皆が見た目を称賛するのは冷やし中花(ちゅうか)だ。

 文字通り、湯でた肉や野菜、卵焼き等で綺麗な花を描いている辺りは日本の物とは違う気がする。

 お店に由っては冷やし鹹麺(かんめん)とも言われるが、其方は盛り付けと値段が控えめで、より日本の物に近い気がする。但し、上の具材を除けば味の方は何方(どちら)も日本の物と然程差は無い。


「これだけ立派な盛り付けですと、値段も高かったのではありませんか?」

「いえ、最近は金巡りが良いので大した額ではありません。それに、見た目は派手ですが所詮は中花です。高価な食べ物ではありませんし、最近は異界が倉庫になって腐らす事も無くなったので、調子に乗って食べ物を購入し過ぎました」

「あー分かるわ。異界倉庫が有ると食べ物が痛まないから、ついつい余分に買ってしまうのよね」


 秋穂母上の心配に僕が答え、二刃姉上が頷いて賛同する。


「崩すのが勿体無い気もするのじゃが、腐らせるのはもっと勿体無いのじゃ、頂くとしよう」

「はい、姫様。頂きます」

「「「頂きます」」」


 桜花様と三刃が食べ始めると、僕達も続けて食べ始める。

 皆、午前の修行で余程お腹が空いていたのか、軽い会話のみで食事に専念し、直ぐに完食する。


「昼食の準備はやって貰ったから、後片付けは私がやっておくわ。と言っても魔道具に入れるだけなんだけど」


 二刃姉上が皆が食べ終わった食器を異界に回収して台所に向かった。

 残った皆でお茶を飲みつつ食休みをしながら二刃姉上が戻るのを待つ。

 然程待たずに二刃姉上が戻ると、伊吹さんは再び秋穂母上に連行されて行き、桜花様による土熊戦の感想が語られる。


「先ず二刃じゃが、お主の力と速度なら、強引にやれば一人でも倒せた筈じゃが、訓練という事を弁えて、上手く三刃達を連携させたのは流石じゃった」

「姫様、過分な評価、ありがとうございます」


 僕も同じ感想だ。二刃姉上なら連続で攻撃して、土熊の身体を削り切る事も然程難しくはなかった筈だ。

 連携訓練の意味を確りと理解して、二人の訓練に付き合ってくれたのだ。


「次に五狼じゃが、時々腰が引けておったな。消極的な性格から時々後手に回るのが五狼の悪い癖じゃ」

「き、気を付けます」

「逆に三刃は積極的過ぎるのじゃ。時折無謀な特攻が有ったのじゃが、実戦では命取りになるやも知れぬ、もっと敵の行動を見て、敵の行動を予測して自身の行動に繋げるのじゃ」

「うう、気を付けるのです」


 確かにこの二人、足して二で割ると丁度良いのだが、其々の性格に由来する為、根気よく改善させていくしかなさそうだ。


「僕も概ね桜花様と同じ感想です。桜花様の見取り稽古も成果が有った様で何よりです」

「当然じゃ。童は日々成長しておるのじゃ」


 褒められた桜花様が嬉しそうに答える。


 その後は、あの場面ではこうした方が、あの攻撃は良かった、等と皆が意見を出し合う。

 そうして半時程感想戦を行って、粗方話が出尽くした処で一休みにすると。


「四狼、少し良いか?」


 桜花様が内密の話が有ると言うので、僕の部屋に二人で移動する。


    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


「それで、今度は何用でしょう」

「そう身構える事じゃないわよ。これ、四狼に渡しておくわ」


 そう言って桜花様は異界倉庫から紙把(かみたば)を取り出して渡してくれる。


「魔石柱関連や魔道調理具の特許許可証よ。製作者が判らなかったから、四狼を代理で登録しておいたわ」

「わざわざありがとうございます? というか、特許とか、必要なんですか?」

「当然じゃない。例の草薙商会や準大手の横田商会とか、他人の開発した魔道具を勝手に登録する困った商会は結構あるの。先に登録されると自分が開発した物でも、その事証明できなければ作るのに使用料を払う事になるから、気を付けなさい」

「はい、気を付けます。しかし、この国には特許制度が有ったんですね」


 この手の世界で特許は珍しい気がする。


「当然よ。この国を創ったのは私達と同じ、日本の知識を持った覚醒者なのよ。特許制度が無いと個人で凄い画期的な発明をしても、大商会が真似をして金に物をいわせて大量に作ったりしたら、個人では到底太刀打ちできないわ。そして、そんな優秀な魔道具士が消えるのは国としても損失じゃない。断固阻止しないとね」


 何かを作るにも素材等にお金は掛かる。折角良い物が作れても利益にならなければ作り続けられないし、新しい開発もできない。

 新しい道具が発明されなくなれば、確かに国としても損失だろう。

 覚醒前は何かを作ったりした事がなかったから、特許が有るなんて知らなかったよ。


「桜花様、ありがとうございます」

「うん、良い発明を守るのも国の努めよ、気にしないで」


 改めて許可証を確認すると、図面等も添付されていた。

 まあ、構造が分からないと特許を取るにも、何が特許か判らないし当然だろう。

 しかし、僕は図面までは渡していない。良く調べて書いてくれた様だ。


「図面まで有ると、複製も簡単にできそうですね」

「真似は出来ても、殆どの研究者が如何(どう)いう理屈で鍋が温まるのか理解できなかったし、動力の付与も解からないから、当然起動も出来なかったそうよ」


 電磁波で温めるって発想は普通はできないだろうから、前世知識の応用以外でなく、自力で考えられるなら確かに天才だろう。

 それに、電撃系の魔術は呪力効率は物凄く良いのだが、此方(こちら)も電気を想像できない覚醒者以外には相当に難しい術らしいから、しょうがないのかな。


「そもそも覚醒者以外は電磁波を知らないんだから、この構造でお湯が沸く仕組みが解かった研究者なんて、例の覚醒者の平田位よ」


 平田って、確か自走車を作った人だよね。僕の作った電気魔道車を見せたらどんな反応をしてくれるだろうか。

 明後日、会えるかは判らないけど、実際に会った時には電気魔道車を見て貰いたいものだ。


「電磁式魔道調理具の販売は藤邑商会で既に始まっていますから、本当に助かりました」

「ええ、既に城でも幾つか買わせて貰ったけど、結構良い値段を付けているわね。凄い利益率じゃない。仕組みを知っている側としては、少し損している気分よ」

「其処は技術料と思って下さい。それに現行の焜炉に近い値段にしないと、今の焜炉を作っている人達が困りますからね。普及すれば(いず)れ同じ物を作れる様にもなるでしょう。そうすれば値段も下げて行く予定です」


 一応、現行の焜炉は発火点に聖銀を使っている関係で一台四十両以上と、とても高価なのだが、これでも原価が八割近いので頑張っている方なのだ。

 僕の焜炉には聖銀は使っていない為、素材費は相当に安い。桜花様がぼったくりと言っても当然だ。

 ちなみに電磁式魔道焜炉は四十両、焼鍋は四十八両、炊飯器は五十六両で売り出した。

 焜炉が日本円で三百二十万円と考えれば、ぼったくりも納得だが、これがこの国の今の焜炉の適正価格なのだから、魔道具が如何に高額か判るだろう。


 僕の説明に桜花様は「技術者の事も考えるなんて、やるわね」と感心顔だったが、僕が巧義兄上の案だと答えると、藤邑会長の評価を上方修正しないといけないと、真剣な顔で答えた。

 巧義兄上の評価が上がるのなら、僕としても嬉しい。


「前世知識といえば、日本の焜炉って二口とか三口が普通だったと思うけど、四狼の焜炉は卓上型だけなの? 城で使うには数が必要だから、できればシステムキッチン的な物が有ると便利なんだけど」


 現行の焜炉が一口だったから深く考えていなかったけど、和富王国は大家族が普通だ。

 確かに二口以上有った方が便利だし、魚焼きグリルやオーブン等が付いていたら、更に料理の幅も増えて助かりそうだ。

 何より、一番お金の掛かる発電の付与が一つで済む分、割安になる。今度考えてみよう。


「そうですね、今度確認しておきます」

「宜しく。私からは以上よ。皆の処に戻りましょう」

「はい」


    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 居間に戻ると、五狼を中心に皆で魔道書籍を覗き込んでいた。どれだけ気に入ってんだか。

 このままでは読み難いだろうし、三刃も興味を持ってくれた様なので新型を三台出して、今までの物と交換する。

 変わったのは、僕の無限倉庫から直接読める機能を、専用の異界倉庫、異界書庫に変えた点だ。

 これで異界書庫の使用権を持たせた絡繰りに、中の書物の管理も任せる事ができる。


「四狼! それは何じゃ!?」

「これですか? これは魔道書籍と言います。桜花様には電子書籍の魔道具版と言った方が判り易いかもしれませんね」

「そんな面白そうな物があるのなら、何故童に教えてくれぬのじゃ!? それで、童の分は無いのかの?」

「申し訳ないのですが、これは借り物なので差し上げられません。それに、これらは盗難防止の為、操作権限が僕の血縁者だけになっているので、桜花様と富月義姉上は操作ができません。三刃や二刃姉上と一緒に使って下さい」

「そうか、童が操作できんのは残念じゃが防犯の為なら致し方ない。三刃、操作を頼むのじゃ」

「お任せ下さい、姫様」


 そうして二人は楽しそうに魔道書籍に没頭する。


 新しい魔道書籍には、旧型に登録していた初級の魔術書に加え、呪力操作や身体強化、魔道具や魔道薬の作り方、鍛冶や錬金術、農業や被服の生産系に、商業・経済に政治、調理や解体に狩りや釣りと、あらゆる分野の入門書を登録してある。

 これだけ種類があれば、幾つかは興味のある分野もあるだろう。


 本の種類が増えた事も伝えると、富月義姉上も二刃姉上と仲良く何を読むか、相談しながら魔道書籍を操作する。

 最後の一台を五狼が独占できたので、先程の続きでも読むのだろう。魔道書籍を弄り始めた。

 皆が魔道書籍に没頭し始めた処で、僕は昨日解体した灼熱熊の素材を売却する為に、少し出てくると告げて屋敷を出る。


    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 屋敷を出て、歩きながら分体一号に連絡して協力を求めると、大通りに出た処で無限倉庫から小型の電気魔道車を取り出して、他の自走車の居る道での試運転を兼ねて商業組合に向かう。

 小型の電気魔道車は操作方法が若干違うものの、乗り心地は概ね日本の軽四と変わらなかった。


 やがて商業組合に着くと、乗って来た電気魔道車を無限倉庫に仕舞い、中に入る。

 解体前の獲物は狩人組合の管轄だが、解体後は獲物ではなく素材扱いになるので、商業組合の管轄になるのだ。

 大概の狩人は、自分が食べる分の獲物の要らない部位はこうして商業組合に売るが、解体技術が低いと買値が落ちたり、買取拒否される事もあるらしい。

 更に、素人の解体した食用部位は、どの様な扱いをされているのか判らないので、商業組合では買取はされない。専門知識の有る業者の解体した肉と違い、衛生面に不安が有るからだ。


 買取受付で灼熱熊の要らない部位を売却し、代金を受け取る。

 無限倉庫内で検索解体した素材は、係り員の小父さんが状態を絶賛し、どれも最高の値段で買い取って貰えた。理論上、これ以上に綺麗な解体は不可能なので当然だろう。


 次に特許申請窓口に向かい、電気魔道車と吸血器の特許を僕を代理人にして申請する。

 特許には図面を公開して、使用料を払う事で他者が真似できる公開特許と、図面を公開しない秘匿特許が有ったので、電気魔道車を公開特許、吸血器を秘匿特許で申請する。

 現行の自走車に比べて電気魔道車は価格と消費魔石を抑える事が出来るので、早く普及した方が良いと考えたからだ。

 しかし吸血器は犯罪隠蔽にも使えそうなので、作り方は極秘にした。公開する利点も僕には無いしね。


 必要な図面は先程分体一号に用意して貰ったので、後はそれ以外の書類に記入するだけだ。

 一応、自走車の設計には方向指示機や減速告知装置の取り付け等、幾つかの設計規則が有った様だが、自走車は現状一社の独占生産なので知らなかった。

 しかし、概ね日本の自動車の形状を真似ていれば問題は無さそうだ。

 これで数日後には現行の自走車との差異等の審査を終え、新しい技術と認定された部分の特許が得られる筈だ。


 要件を済ませた僕は、電気魔道車で町中をぐるりと周って遠回りをしながら、僅かな時間だが久方振りのドライブを楽しみつつ屋敷に帰った。


    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 居間に戻ると、皆は出かけた時と変わらずに魔道書籍に夢中の様だ。

 普段は本嫌いの三刃ですら夢中になるのは、恐らく珍しい魔道具への興味で本嫌いが上書きされたおかげだろう。予想以上に効果が有った様だ。


「只今戻りました」

「おお、四狼、お帰りなのじゃ」

「四狼兄上、お帰りなさい」

「お帰りなさい。あの、四狼兄上、ここなのですが……」


 早速とばかりに五狼が判り難い個所を予め記録していたそうで、僕に聞いてきた。

 僕は五狼の示す箇所を天照に補完して貰いながら、解説する。


「四狼兄上、ありがとうございます。良く分りました」

「どういたしまして」

「四狼、凄いわね。私じゃそこまで上手く説明できないわ」


 二刃姉上も何時の間にか聞いていた様だが、僕の説明は前世知識と天照の受け売りに過ぎないので、少しもどかしい。


「四狼、此方も解説を頼むのじゃ」

「あ、はい、桜花様。僕に分かる事でしたら」


 こうして魔道書籍を使った座学は好評のまま暫く続いた。


 やがて午後の修行を終え、再び汗をお風呂で流した秋穂母上が、疲れた顔の伊吹さんを連れて戻って来た。


「皆さん、座学は捗りましたか?」

「はい、秋穂母上。少し分かった気がします」


 早速、五狼が報告する。


「お疲れ様です」

「四狼殿、ありがとうで御座るよ。いや、本気で先日の狩りよりも疲れたで御座るよ」


 伊吹さんに声を掛けるが、言葉通りに本当に疲れた顔をしているので、一応念の為に伊吹さんを鑑定してみたが、状態は疲労・軽微となっていただけで、怪我等は残って無い様だ。

 しかし苦痛耐性が5に上がり、身体操作1と疲労耐性1も増えているって、秋穂母上はどれだけ厳しい修行を伊吹さんに行ったのだろう?

 そんな伊吹さんの疲れを癒す為にも、ご褒美の報酬の発表だ。


「皆が揃った処で、先日の狩りの報酬も出揃いましたので、皆に配ります」

「やっとお金が貰えます」


 僕の言葉に三刃が素早く近寄って来る。


「先ずは桜花様ですが、灼熱熊の魔石と孤児院用の灰色狼、そして税を引いた二十七両が報酬になります」


 言葉と共に、桜花様の前に小判を積んで差し出す。


「ほほう、十分な金額になったとはいえ、予想より随分と減ったのじゃな」

「魔石や孤児院用の狼の分が減ったのと、直接獲物で配った草原蜥蜴や大鹿が入っていないからですよ」

「成程、了解なのじゃ」


 僕の説明に桜花様も納得したのか、嬉しそうに頷いてお金を異界に収納する。


「次に五狼と三刃は灼熱熊の肉は家で食べるので差し引き、一人辺り二十七両と二十分になる」


 二人の前に小判や丁銀等を積んで見せるが、その殆どを秋穂母上の方へ差し出し、二人には丁銀を一枚ずつ渡す。


「必要になったら秋穂母上に貰ってくれ」


 二人は始めて手にする小判の山に目を輝かせ、直接渡した丁銀を嬉しそうに異界に仕舞う。


「魔石や狼を多く貰った童と余り変わらぬのじゃな」

「灼熱熊のに肉は家で消費するので、その分の代金は桜花様と伊吹さんに加算していますから」

「成程のう」


 桜花様が納得した処で最後に伊吹さんだ。


「最後に伊吹さんですが、配分の獲物を全て売却したので、四十四両と三十二分になりました」

「おおー、随分と増えたで御座るな。有り難く頂戴するで御座る」


 伊吹さんも小判の山を見て若干元気になったのか、嬉しそうにお金を自分の異界に仕舞った。


「伊吹さんは随分と多いのです」


 三刃は自分と伊吹さんの差額が気になる様だ。


「伊吹さんの報酬が多いのは、僕達が解体した一種一頭の獲物も全部売却したからだ。草原蜥蜴と大鹿の二頭だけでも十両以上になるし、更に灼熱熊の肉の分、僕達の配分が減っているからね」

「昨日食べたお肉の分、お金が減ったのですか?」

「そうだが、肉はまだまだ沢山残っているし、皮や角等は残っているから、要らなければ売れば一人辺り六両くらいにはなると思うけど、売ってしまうかい?」

「んー、少し考えてみます」

「急がなくて良いからね」


 三刃は何かに使えるか考える様だが、僕達異界持ちは鞄や財布を余り必要としないし、防具にするには今回の獲物は弱い素材だ。余り使い道も無いだろう。

 精々が兎の毛皮で襟巻を作る位だろうが、それも寒くなってからの話だ。

 狩った素材で色々考えるのも狩りの醍醐味だ、精々考える事を楽しむと良い。



読んで下さった方々、有難う御座います。

次も三週間以内に更新出来る様に目指して頑張りますので、次回も読んで頂けると嬉しいです。

また、気に入って頂けましたら、ブックマークや評価等もして頂けると、とても励みになりますので宜しくお願いします。

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