表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/6

4話:『終わり』

次の日学校にて


「おはよー K」


「匿名A 、エム、おはよう」


チャイムが部屋全体に響き渡る


「みんなおはよう、まだ学校が始まって二日目だが、残念な話がある」


(何だろ、テストとかかな)


「昨日、うちのクラスのニコライさんが死んだ」


クラスが静まり返った


「工事中のパイプが体を突き刺さって、、って感じらしい」


皆、誰も理解が追いつかなかった


「みんなも気をつけるように、それじゃ今日から授業だから準備しとけよ」


ホームルームが終わったが、皆昨日のように楽しく話すことは出来なかった


「こんなことが起こるなんて、信じたくても人事られないな」


「僕も、まさかニコライさんが死んだなんて、」


「ニコライさんの分まで頑張るしかないね」


高校生2日目にして、匿名K達は、クラスメイトを失った


学校の授業が3限に入った


「はい、みんな、二人組を作ってね」


(俺はAと組むか)


「おーい、A 組もうぜ」


「あー、ごめんおれエムと組むからさ」


「そ、そっか」


どうしようか考えてた時


「あ、あの、もし良ければ組まない?」


「いいよ組も組も」


「よかった、組んでくれる人いなくて、オイラはラドン」


「僕は匿名K、よろしくねラドン」


ラドンとは気が合い、楽しいひと時を過ごした


「なぁ、ラドンせっかくだしLINE交換しようぜ」


「いいよ、、、あのさ、今度、遊園地行かねーか?」


匿名Kは初めてデートに誘われた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ