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異世界の日常  作者: 修羅天国 花畑地獄
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空想世界は夢を見る

サブタイトルはなんの関係もありませんw

なんか格好いいからこれでいっか。みたいな深夜テンションで決めました。

これは、異世界に住む人々の平和でちょっと笑える そんな物語。


ーーー「今日も平和な1日になりますように」

彼の名前はヒロ。この街に住む少年だ。

彼には一人だけ幼なじみがいる。その子の名前はヒヨ。

めっちゃ名前が似ているということで子供の頃から仲がいい。

ちなみにヒヨは第二王女だ。


ーーー『今日こそ平和な1日になりますように』

彼らの種族名は『いまみー』未だ謎の多い生命体である。

一番近い種族と言えばスライムだろう。

しかし、スライムが好戦的なのに対し彼らには人間に対する敵意がない。むしろ友好的だ。

人間には生産不可能なEXPポーションを無償でくれることがある。


ーーー「今日こそあの生命体を駆逐してやる」

彼の名前はユウ。世界的にも数が少ない職業 勇者 魔王を倒す為に旅に出ている人間だ。

しかし彼はとくに理由もなくいまみーを虐殺する。

確かに譲ってもらうよりは殺して奪った方が早いとは思うが、あまりにも殺しすぎだと思う。

魔王を倒すという使命も忘れ。今日もいまみー狩りをしている。


ーーー「今日こそは俺を倒しに来てくれますように」

彼は魔王リトである。ユウが戦いに来てくれるよう姫までさらったのに全然相手にされていない。

魔王であるのに魔法を使わない珍しい魔王だ。

彼は頭がよく魔物達の配置を決めたり、城の中にパズルを解かないと先に進めない扉を作ったり、宝箱の中身やダンジョンの場所まで決めている。 柔道が得意。


ーーー「………………………………………………………………」

彼女の名前はマミ。ただの村娘である。

今、彼女は魔物に襲われて気絶している。

そんな彼女に近づく影が―――――



初めての作品なんで至らぬところは多いと思いますが、分かりにくいなぁ、というところや。ここ誤字じゃね?等々色々お待ちしております!(そもそも読者がいるのだろうか?)

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