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第五十六話

宣言通りエロ回!!

物語はほとんど(まったく)進んでいませんw

エロい回に拒否反応がある人は読まないことを推奨。


いつものように短いですがどうぞ。


「ふうーーーーっ、やっぱり広い風呂は良いねぇ。」


将が寛いでいると不意に戸が開く、


「おう草薙っ!! どうだい、良い風呂だろう?」

前も隠さず全裸で入ってきたのは牛輔と李儒、

牛輔が歩くたびにその大きなバスケットボールがブルンブルンと震える、


一瞬見入った将であったが、

「ちょっ、ちょっと待て待て待て、何であんたたちが入ってくるんだ??」


「ここは我らが居城の風呂場だよ、あたしたちが入って何が問題あると言うのかね?」

ニヤニヤと笑いながら李儒が聞き返す、

年齢的にはかなり上のはずだと思うがその小さなツルペッタンな体にはシワどころかシミ一つ無い様であった、

「なんだい? 人の体をジロジロ見て、こんな年増の体にも興味があるのかい? 結構好き物だね。」

ハハハと笑いながらかけ湯をし湯につかる李儒、

「い、いや、年の割りに綺麗な肌をしてい……」

ガバッと牛輔が将に正面から抱きつく、

当然将はバスケットボールに挟まれるわけで、

「なんだよー、樹里姉ぇのペタンコの方に興味があるのかよ?? ウリウリウリ。」

そう言いながら大きなバスケットボールを将の顔にさらに押し付けると共に将自身をニギニギと握りだす、

「おっ、やっぱり元気になってくるじゃんか。」

「ちょっ、ちょっと待ってくれっ!!」

そう言いながら将は牛輔を押し返す、

「目にやり場に困るから隠すか肩まで浸かってくれよ、それとっ、俺が入っているのが解っててなんで入ってくるんだよっ!!」

渋々といった体で肩まで湯に浸かりながら李儒が答える、

「裸の付き合いをしようと思っての。」

「男が細かいことを言うなよっ!! 黙って受け取れば良いじゃねぇか!!」

「いやいやいや、その変な男らしさが良く解らんっ!! 何で俺と? 態々こんなところまでやってきてなんだよっ!! 理由を教えてくれよっ!!」


「ふむ、そう言えばおぬしはこの大陸の人間ではないと言っていたの。」

将が頷く、

「では少しこの大陸のことを教えてやる、この大陸ではの、ある一定の水準までは男の方が力の強い人数は多い、しかし、ある一定以上の水準を超える者は女がほとんどでな、男は稀に居るといった程度しかおらんのだ。」


「だからよ、ある一定の水準を超えた男ってのは貴重なんだよ、解るだろ?」

隣に牛輔がやってきて将の肩を組み、

な? と科を作る、

「昔はの、翡翠とも融通しあったものだ。」

そう言いながら李儒も将の肩に頭を乗せる、

そして二人は将の体を弄り始める、

「ちょっ、だからってよく知りもしない俺とってのは如何よ。」

「草薙よ、おぬしあれだけの力を見せ付けておいて女が疼かぬとでも思っているのか?」

二人が腕を取り自身へと導く、

「草薙、おぬしほどの力量があれば言い寄る女もいくらだって居る、おぬしはこれから先、数多くの女を抱くことになるだろう、おぬしの居った国が如何であったかは知らぬがこの大陸では力ある男が数多くの女を侍らすのは当たり前だと思っておけば良い、一夜限りの女などいくらでも気にせずに抱け。」

そう言って李儒は口付けをする、

「ちょっと待ってくれ、出来れば二人の真名を教えてくれよ、いくらなんでも俺は真名も教えてくれない女を抱けないぜ。」

「樹里だ。」

そう言って李儒が再度口付けをする、

クチュクチュと舌を絡ませむしゃぶりつく、


李儒と将の口が離れるとツーと糸を引いた、


牛輔は将の顔を自分の方に向かせると、

「豊だ。」

そう言って牛輔も李儒には負けないとでも言わんばかりに口付けをして舌を絡ませる、

その間も二人は将の体を弄り続け、

将の手を自分に導き続けている、


牛輔と将の口付けが終わると李儒が将に寄り添う、


「ちょっと待ってくれ。」

李儒が少し不快な顔をする、

将はそんな顔を見てチュと李儒に口づけをしてから、

「姓を草薙、名を将、字や真名は無いがこちらの風習にあわせるならば我が名、将が真名に近しい、二人とも以後よろしくお願いいたす。」


「ああっ、将っ!!」

そう言って李儒は将に口付けをして抱きついてきた、

「将っ!! 将っ!!」

将の名を叫びながら将に密着する、


所謂【だいしゅきホールド】状態である。


「将、顔はこっちを、な。」

横から牛輔が将の顔を自分に向けバスケットボールを口に含ませる、






そのまま風呂場で牛輔と李儒が入れ替わりもう一戦交えた後にこのままではのぼせてしまうという事になり部屋へ行こうということになり、

大柄な牛輔が寝ても広さに余裕のある寝台があるということで牛輔の部屋へと三人は向かった。


「樹里、豊、二人とも今晩は寝かせないから覚悟しろよ。」






翌朝

李儒と牛輔の二人は異様にツヤツヤしていたという。




「やっぱり年上の包容力って良いなぁ。」

将はまぶしい太陽を見上げつつ自分の部屋へと戻っていった。

過去を教訓になるべく直接描写は避けたつもりです、

今回少しだけ独自解釈の回です、

兵士は男ばかりなのに女性上位っぽい社会の理由はこんな感じでの解釈です、

一定レベルまでは男性の方が多い、

そこを超えるのが女性のほうが多いので軍師や将軍といった重要な役職は女性だらけなんだ、

という解釈です。


また次回、

でわ、

ちゃおノシ

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