表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/60

第十六話

いろいろ考えながら書いてみました、

まだまだ模索中、

相変わらず短いのはいつものことです。

武威に到着、

流石に中国、街全体が城壁で囲まれている、

入口でイロイロ大変だろうなぁなんて考えていたのだが翡翠さんの御蔭でフリーパスで入る事が出来た、

街の雰囲気は思ったほど寂れてはおらずそれなりに活気はあった、

まぁ、東京と比べたら寂れているんだろうが世界の大都市東京と比べること自体がおかしいのであって、

ニュースで見るシャッター街のような雰囲気はなかった。


城門をくぐりしばらく進むと大きな建物が見えてきた、


「翡翠さんあれは?」


「あれこそが武威の政庁さ、将のお披露目は明日するから覚悟しておきなさい。」


翡翠さんが先導を続ける、

政庁の脇を通り抜け少し行った先に平屋建ての大きめの家が目に入る、


「将たちには今日からあそこに住んでもらうからね。」


「「「「「え?」」」」」翡翠たち三人以外の全員の反応である。


どうみてもお屋敷です、


「翡翠さん、とても立派すぎるんですが?」


「私の別宅だったんだけれどね、必要なくなって買い手を探していたんだけど、この際だから将、この家買わない?井戸もあるし、倉も厩舎もある、それにほら今は梅が咲いて綺麗でしょ、これだけの物件が、そうねぇ…今回の賊を壊滅させた報奨、賊から鹵獲した武具全て、賊から鹵獲した馬を半分、貴男の知識の提供、うちの武将たちへの武術指南、これでどうかしら?」


どうしたものか決めかねているとAIがアドバイスをしてくる、

【受けましょう、

どうせ拠点は必要になります、

探す手間も交渉の手間も省けたのです、

これ以上の物件を手に入れるのは骨が折れるはずです。】


「では、翡翠さんのお言葉に甘えて譲って頂いて宜しいでしょうか?」


にっこり微笑む翡翠さん、

「ええ、では大事に使ってね、翠、たんぽぽ、手はず通り持って行きなさい。」


「やっぱり母さまの予想通りかぁ、行くぞたんぽぽ。」


「伯母様ってやっぱりすごいねぇ。」

二人はそう話しながら荷物を分ける、

と言っても荷物を積んだのは彼女たちであってこうなることを見込んで積み分けていたらしい。


「じゃぁ私たちは先に戻ってる。」

翠とたんぽぽが馬を引き、先ほどの政庁の方へと戻っていった。


「さ、これでこの家は将のものだ、貴女たち5人もここで暮らすのだから中を見てきなさいな。」


その声を受け真っ先に飛び出していったのは(てる)(姜維)、

「転ぶなよー。」

「はーい。」

元気である、

続いて(とも)(張繍)、(すう)(張済)、(ひびき)(王異)の順番で付いていく、


「私は少々梅の木の状態を見てきます。」

そう言って(めぐみ)(婁圭)は一人梅の方に向かっていく、


「最低限必要なものはあるはずだけれども、必要なものは自分で買いなさい。明日から頑張って働いてもらうからね、明日は朝8時には迎えをやるからそれまでに準備をしておいて頂戴。それじゃまた明日ね。」


そう言って翡翠さんも政庁の方へと引き上げていった。


「さぁ、私たちもやることは一杯ありますよ、まずは今後ここでやることの方針を決めないといけませんしね。」


「頼りにしてるよAI。」


「十二分に頼ってください、さあ、私たちの家に行きましょう。」


AIに促され俺は新しい俺の家へと向かって行った。

相変わらず中途半端なところで引きます、

それもこの作品らしいと言えばそれまで、


ではまた次回。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ