≪Episode 5.本題に入るのか!?≫
ワタシの名前は、『トランティス』性別は男でも女でもありません。
年齢も、いつからか数えなくなったので分かりません。
ワタシの能力は、、、?
『自由自在にどんなモノにも変身することが出来る事です。』
『さあ~腹もいっぱいになったし! “本題に入ろうか?”』
『あぁ、マコト・タカヒラが何を企んでいるのか? 知りたいだけだよ!』
『マコト・タカヒラか? 確か? 奴は金を密輸するらしいが、、、?』
『“金の密輸?” 何処から?』
『クライント国からだ! マコト・タカヒラは、この国と大きなパイプを
持っているらしいぞ!』
『一体、誰と?』
『ジーンカストだ! 大統領の側近の男だよ!』
『“大統領の側近か?”』
『あぁ、会ってみるか?』
『ガハハハッ~面白い! 会おうじゃないか~!』
『そう、こないとな!』
ワタシは、早速。
クラムと一緒に、クライント国に行く事になったんだ!
『わぁ~眠いな! 今何時だ?』
『夜中の3時だ! 個人ジェット機だから2時間ほどで着くぞ!』
『じゃあ~それまで寝るかな?』
『あぁ、着いたら? 起こしてやる!』
『頼んだぞ!』
『あぁ、』
ワタシは、クラムに起こされて、遂にクライント国に着いたんです。
『我が国に、遠いところからお越し頂いてありがとうございます。』
『あぁ、』
『ジーンカスト様は、別のところでお二人をお待ちしていますので
このままお連れします。』
『あぁ! 頼んだよ。』
『はい!』
高級車で、ワタシとクラムはジーンカストの待つ場所に向かっていると?
『ジーンカスト様は、クラム様とまたお会いしたいと申しておりましたよ。』
『___そうか!』
『それと? ニック様にも興味をもっていると。』
『そうか! それは嬉しい事だな!』
『もう直ぐ、ジーンカスト様がいる場所に着きますよ。』
『___ありがとう。』
高級車は、なにやら? 大きな宮殿に着いたんだ。
『こちらです!』
『ありがとう、行こうか、ニック!』
『あぁ、』
そして、通された部屋にジーンカストがいたんだ!
『やあ~遠いところから来てくれたのかい、クラム?』
『あぁ、久しぶりだな~』
『そして、君がニックかな?』
『あぁ~俺もアンタに会いたかったぜ~い!』
『アハハ~思ってた通りの人のようだな~!』
『先ずは、朝飯だ! それから話そうじゃないか~』
『そうだな! 先ずは腹ごしらえが大事だな!』
『じゃあ~早速! 用意をさせよう!』
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