表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/30

≪Episode 26.ワタシは、その前にマコト・タカヒラに会わなく てはなりません。≫

ワタシの名前は、『トランティス』性別は男でも女でもありません。

年齢も、いつからか数えなくなったので分かりません。


ワタシの能力は、、、?

『自由自在にどんなモノにも変身することが出来る事です。』





ワタシは1か月後、ウエイター・アンドリュウに完全コピーが出来ましたが。


・・・その前に、ニックとしてマコト・タカヒラに会わなくてはなりません。

それは、カーパス・J・ウッドの事です。


既に、カーパス・J・ウッドはジルマイゾン国が引き取りました。

マコト・タカヒラは、凄腕のスナイパーを雇いカーパス・J・ウッドの

暗殺を考えていたからです。


___それは、もう必要ないとマコト・タカヒラにワタシが伝えるのです。

いや? 既にマコト・タカヒラは知っているかもしれませんが。


それでも、ワタシはマコト・タカヒラに会おうと思います。

あの国の国民の事も、ワタシは考えているからです。


ワタシは、あの国の国民を何処かへ逃がそうと思っていましたが。

___状況が変わりました。


マイソンが言っていた人物! ローリング・アーソンがあの国のトップ

に立てば、ワタシも安心して彼に任せられると思うのです。


___それには?

ワタシが、ウエイター・アンドリュウに変身して口説き落とさないとい

けませんが、その前に、、、。





___マコト・タカヒラに会いに行きましょう。

ワタシは、マコト・タカヒラが今いる国に飛行機で到着しました。



そこには、マコト・タカヒラの部下がワタシを迎えに来ていたのです。


『___お迎えに参りました、ニック様!』

『___あぁ、ありがとう!』

『___こちらの車にお乗りください!』

『___あぁ!』



___ワタシは、こうして! マコト・タカヒラがいる場所に案内されて。

車で20分ぐらいのところで、ゆっくりと車が止まりましたよ。


『___ニック様! 着きました。』

『あぁ、』



___ワタシが乗っていた後ろのドアをマコト・タカヒラの部下が開ける。


『___こちらです、ニック様!』

『___あぁ! ありがとう、』



___こうして、マコト・タカヒラがいる部屋に連れて行かれると。


【コンコン】


『___あぁ、』

『___ニック様を連れて参りました。』

『___あぁ! 入ってもらえ!』


___ワタシが、中に入ると?

マコト・タカヒラがワタシを出迎えてくれたのです。


『___やあー! よく来てくれたな~ニック!』

『あぁ~久しぶりだな~マコト・タカヒラ!』

『今日は、わざわざ俺に会いに来るなんて! なんかあったのか?』

『___あぁ! 実は、カーパス・J・ウッドの事だ!』

『・・・わざわざ、それを言いに来たのかニック?』

『まあな、アイツはジルマイゾン国が引き取ったよ! なあ、マコト・タカヒラ!

やっぱり、クランディスタ国を自分のモノにするのか?』

『そうだ! カーパスがいないなら、今がその時だろう! 凄腕のスナイパー

もいらなくなったしな! ニック、俺はあの国を俺のモノするぞ!』

『___分かった! それをもう一度、直接聞きたかっただけだ!』

『・・・なんだ、ニック? 俺が、気が代わるとでも思ったのか?』

『___いーや! そうじゃない、ただ確認したかっただけだ!』

『___そうか! せっかく来たんだから、ゆっくりしていくといい!』

『___いや! すまない、オレはこれから用事があるから直ぐに戻らない

といけないんだ!』

『___じゃあ、空港まで送らせるよ!』

『___ありがとう、マコト・タカヒラ!』

『また、何時でも遊びに来てくれ!』

『___あぁ!』




___そして、ワタシは直ぐに自分の国に帰ったのです。




最後までお読みいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ