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わざわい転じて福と成す
最後までご購読いただき
本当にありがとうございます。
おかげさまで
4週連続 連載小説 きりよく 10話で完結できました。
ありがとうございます。
もしよろしかったら
ぜひ感想をよろしくお願い致します。
「かんぱーーーい」
思い思いの
グラスの和音
かまくらみたいな
雪の家。
中はいがいにあたたかい。
なんだかおしゃれなお酒。
カクテルが並ぶ
料理もあるねえ。
さすが名門ホテル。
取材なので
どんどん飲んで。
感想を
コメントを
言うそうだ
スキー場疲れか
ななめになっている輩ありけり
みんな妙にハイテンション。
氣がつけば
だんだん人が増えている。
スキースクールの皆様
あれ
スキー場の従業員も
あの人
受付カウンターの美人じゃ。
おいおい
記者の人もそうとういる。
そうか宿泊タイアップか。
みんなの笑顔を
笑いの輪を聞きながら
ずぶずぶと
雪の家に撃沈していく。
ホテルに戻れるのだろうか・・
記憶が遠ざかるなか
思えば
1年留年したけど
いい大学生活だった
とおいとおい昔のように
大学時代の
さまざまなことが
走馬燈のように
最後に
よか人に囲まれて
よか旅行だったたい
おおい
S男、酒もってこーーーい。
それだけきゃあ
よけいたい(笑)
END
ありがとうございました。
次回、ヨーロッパの公国に
旅に出る。
こうご期待。




