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駆け抜ける青春  作者: 青井ハル
1/1

プロローグ

初めまして、読者のみなさん。

作者です。

これは私が経験したものや、経験したかったものなど、言ってみれば私の空想世界を書き出してみたようなものです。

そんな書き出した世界に共感してくれる人がいたらいいな、と思って投稿しました。

楽しんで、感動なんかもしてくれたら嬉しいです。

ーーー高校生活は中学よりもさらに輝いて、ずっと忘れられない思い出になると、中学の恩師は言った。

確かに忘れられない思い出になったあの日々は、今も抱えるこの思いは、ずっと永遠に私だけのものだーーー。



#1



四月。出会いの季節。

出会いの前の別れを惜しみ、次のステップへた心踊らせて通い始める生徒たちの中で、編入生ほ私だけが浮かない顔になっているかもしれないと思うと、浮いているという周囲に目がいって不安だ。


「おーい、顔がこわばってるぞ!」


「深雪!」


そんな風に考えていると、中学からの友達・仲嶋深雪が声をかけてくれた。


「おはよう、雪菜」


「おはよう」


それぞれ挨拶を交わして隣に並ぶと、少し楽になった気がした。


「よかった、見知った人がいて。一人だったら耐えきれなかった」


「二年生からは一緒に過ごせるね!一緒に青春しよーぜ!」


不安だったことを言うと、おちゃらけた雰囲気で深雪は言った。

まだ私が落ち込んでいると思っているのだろう。

(もう大丈夫ってあれほど言ったのに)


「...ありがとう、深雪」


雪菜は苦笑してながら改めてお礼を言うと、なにも言わず、微笑んでくれただけだった。

それで充分だと、雪菜は思った。




どうでしたか?

まだ一話目で、しかもプロローグなのに聞いても感想なんてありませんよね(苦笑)

連載ものなので、一話以降も読んでいただけると嬉しい限りです。

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