私の産まれた理由
私は何のために産まれてきたのだろう。
生きるため?死ぬため?
なぜ生きなければいけないのか。
なぜ死ななければいけないのか。
生きたいのに死ぬ、死にたいのに生きる。
生きてるのが辛い、死ぬ事が辛い。
生きてるのが嬉しい、死ぬ事が嬉しい。
そんな事を考えるのは産まれたおかげ?
そんな事を考えるのは産まれたせい?
産まれたらいつかは必ず死ぬ、当たり前だ。
私たちはそんな当たり前を背負って生きている。
その最期が望むものでも望まぬものでも。
誰もが好きな様に生きれず死ねないし産まれない。
「好きなように生きなさい」
言われた事や聞いた事があるであろう言葉。
「好きなように死になさい」
私はそういう風に受け取ってしまう。
でも現実はそう簡単ではない。
好きなように生きようとすると止められる。
好きなように死のうとすると止められる。
よく人生はひかれたレールと言う。
生きるも死ぬも決められた運命。
そのレールから外れても気付けば元に戻る。
私はそんな人生をレールを壊したい。
運命に抗い続け自由に走りたい。
いずれ来る死を待つのではなく。
自分の好きな時に死ぬ。
たとえそれが見えないレールの上であっても。
たとえそれが・・・運命であっても。
自分の死にたいように死ぬ!
でも・・・もう少し生きてみようかな。
人生辛い事が多いけど。
少しでも幸せの瞬間があるのなら。
私が産まれてきた理由。
それは好きな時好きなように死ぬ事!
それは今かもしれないしまだ先かもしれない。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
これは小説というか頭から離れない事を綴りました。
人生色んな事があります、皆様に少しでも幸せな瞬間が訪れますように。




