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私の産まれた理由

作者:
掲載日:2026/03/24

私は何のために産まれてきたのだろう。


生きるため?死ぬため?

なぜ生きなければいけないのか。

なぜ死ななければいけないのか。

生きたいのに死ぬ、死にたいのに生きる。

生きてるのが辛い、死ぬ事が辛い。

生きてるのが嬉しい、死ぬ事が嬉しい。

そんな事を考えるのは産まれたおかげ?

そんな事を考えるのは産まれたせい?


産まれたらいつかは必ず死ぬ、当たり前だ。

私たちはそんな当たり前を背負って生きている。

その最期が望むものでも望まぬものでも。

誰もが好きな様に生きれず死ねないし産まれない。

「好きなように生きなさい」

言われた事や聞いた事があるであろう言葉。

「好きなように死になさい」

私はそういう風に受け取ってしまう。

でも現実はそう簡単ではない。

好きなように生きようとすると止められる。

好きなように死のうとすると止められる。


よく人生はひかれたレールと言う。

生きるも死ぬも決められた運命。

そのレールから外れても気付けば元に戻る。

私はそんな人生をレールを壊したい。

運命に抗い続け自由に走りたい。

いずれ来る死を待つのではなく。

自分の好きな時に死ぬ。

たとえそれが見えないレールの上であっても。

たとえそれが・・・運命であっても。

自分の死にたいように死ぬ!


でも・・・もう少し生きてみようかな。

人生辛い事が多いけど。

少しでも幸せの瞬間があるのなら。


私が産まれてきた理由。

それは好きな時好きなように死ぬ事!

それは今かもしれないしまだ先かもしれない。





ここまで読んで頂きありがとうございます。

これは小説というか頭から離れない事を綴りました。

人生色んな事があります、皆様に少しでも幸せな瞬間が訪れますように。

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