表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『 』  作者: 豚DON! 拓巧
2/3

試験体No.2 空白の15時間

ッーーーーー





何だ!?目を開けても真っ暗だ、目隠しをされてるのか?

いや、あれ?ん、


!?


目が、いや眼球が、ない、

ないないないないないないない!?


『んー!んー!んーーー』


俺は必死に抵抗し、手足を動かそうとした、手足を、手、、、、あれ?、、、て、、あし、、



⁉︎


手と足も切断されてる⁉︎


痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛…


また意識を失った…


何時間眠っていただろうか、、、目が覚めたら、周りで男たちの声が聞こえる、


『おい!目が覚めたみたいだぞ!』


『本当か!これで、試験体適合者の脳細胞を生きたまま取り出せるぞ!よし!三上悟の頭を断頭しろ、』


『了解しました!』


ウィーン、機械音が聞こえる、、

やめてくれ

やめろ

やめろ!

声を出そうとしたが、声が出ない、、あれ?


喉が痛い、

首が…え?血が…


ブシャァァア




『そして、今日此処で記憶を取り戻したんだ。』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ