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これって?ゲーム?異世界?  作者: パパ6年生
第3章 帝都へ、飛び級登録試験
59/63

第60話 ガチャポイント1000万?(2)

前回のあらすじ

移動式家(キャンピング・ハウス)を公開、みんな驚く

個室の提供に感動する

ミーゼの手料理を食べた

攻撃力15万に絶句する

ガチャポイント1000万Pに驚く



黒スマホボーナスの説明に無の空間(ナインラウーム)を張っていたので、解除する

無の空間(ナインラウーム)解除



「続けますか?」

[はい]  [いいえ]

[はい] ポチッ


「次は、ワタシですわ」

「10回の10000P」ポチッ

ガッチャリ~ン♪

 PPPPPPPPPPPPPPP

ガチャポイント  9983400P

      →    10000

 PPPPPPPPPPPPPPP


ガチャ『ミスリルの鎧兜』

ガチャ『ミスリルの大剣』

ガチャ『ミスリルのティアラ』

ガチャ『ミスリル像の置物【変装】』

ガチャ『ミスリルの塊』


ガチャ『ミスリル像の置物【変装】』

ガチャ『オリハルコン像の置物【変装】』

ガチャ『ミスリルドラゴンの鱗×20』

ガチャ『ミスリルドラゴンの鱗×20』

ガチャ『ミスリルの食器セット(4人分)』


ガチャ『ミスリル像の置物【変装】』


「な 何ですの?ミスリルばかりですわ」

ミスリル像×3、オリハルコン像がエナの姿になった

「な 何ですの? これって 恥ずかしすぎですわ」

エナは赤くなった

みんな笑った

「ある意味 凄いよ ハハハハッ」

「エナ (ミスリルのエナ像)部屋に飾る? フフフッ」

「凄いです(¥o¥) エナ像下さい」


*パーティーボックス*

〈共有〉

ミスリルの鎧兜

ミスリルの大剣

ミスリルのティアラ

ミスリル(エナ)像の置物【】 3

オリハルコン(エナ)像の置物【】

ミスリルの塊

ミスリルドラゴンの鱗 40

ミスリルの食器セット(4人分)


「続けますか?」

[はい]  [いいえ]

[はい] ポチッ


「次、シーレン(わたし) やります」

「10回の10000P」ポチッ

ガッチャリ~ン♪

 PPPPPPPPPPPPPPP

ガチャポイント  9973400P

      →    10000

 PPPPPPPPPPPPPPP



ガチャ『神石(小)』

ガチャ『オリハルコンの食器セット(3人分)』

ガチャ『オリハルコンゴーレムの核』

ガチャ『レインボースライムメダル×3』

ガチャ『ミスリル像の置物【変装】』


ガチャ『セラミックドラゴンの革』

ガチャ『ミンクドラゴンのかけ布団の引換券』

ガチャ『フェニックスの羽×10』

ガチャ『帝都★★★★★料亭『神の食卓』お食事券(5人分)』

ガチャ『女神の髪飾り』


ガチャ『ミスリルゴーレムの核』


ミスリル像がシーレンの姿になった

「あ~ シーレンさん ミスリル像が変わるときポーズを作りましたね ずるいですわ」

「先程、エナの像が変わるの見てましたから」クスクス


*パーティーボックス*

〈共有〉

神石(小)

オリハルコンの食器セット(3人分)

オリハルコンゴーレムの核

ミスリル(シーレン)の置物【】

セラミックドラゴンの革

ミンクドラゴンのかけ布団の引換券

フェニックスの羽   20 ← 10

帝都★★★★★料亭『神の食卓』お食事券(5人分)

女神の髪飾り

ミスリルゴーレムの核


チャリ~ン♪

 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎

レインボースライムメダル  103 ← 3 

エンジェルスライムメダル  110

ダンゴスライムメダル    105 

スライムメダル       120 

 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎



僕たちがいつまでもガチャボックスの前にいるので、いつの間にかギャラリーが集まっていた

(すげーなぁ 10000連チャンだぞ)

(10000の連チャン?)

(何だよ あの景品、見たこともないのばかりだ)

(ミスリル像 さっきの子のも可愛かったなぁ)

(最高級食堂の食事券だっとよ)

(まだやる気だぞ)

(嘘? 何回目だ?)


「続けますか?」

[はい]  [いいえ]

[はい] ポチッ


「ミーゼさん します?」

「スイレンさん お先にどうぞ ミーゼ(わたし)は後でいいです」


「10回の10000P」ポチッ

ガッチャリ~ン♪

 PPPPPPPPPPPPPPP

ガチャポイント  9963400P

      →    10000

 PPPPPPPPPPPPPPP


ガチャ『ドラゴンメイル』

ガチャ『レインボースライムの液玉×5』

ガチャ『ブラックドラゴンの鱗×20』

ガチャ『死神の大鎌の引換券』

ガチャ『ミスリルの食器セット(4人分)』


ガチャが光った

♪~~♪~♪♪(ファンファーレ?)

ガチャ『白金貨の袋』

ガチャが光った

♪~~♪~♪♪

ガチャ『女神の抱き枕』

ガチャ『エンジェルスライムの羽布団セット』

ガチャ『乗り合い馬車(キンゴタウン~港町シーズー片道)乗車券6枚綴り』

ガチャ『神木の苗木』


ガチャ『レインボースライムの液玉 × 3』


(ガチャが光ったの初めて見たわ)

(白金貨の袋? まさかな?)

「白金貨の袋(¥o¥)って何ですか?」

「白金貨…50枚入ってます」


「…「白金貨50枚!」…」

ギャラリー同調(シンクロ)

ミーゼ(ToT)引けばよかったぁ~


*パーティーボックス*

〈共有〉

白金貨  50

(ToT)スイレンさんありがとう ミーゼ感涙


 ~ ~ ~ ~ ~ ~

ガチャポイントは、僕のです。

白金貨が出るのは知らなかったので、共有財産とすることになりました。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~


ドラゴンメイル

レインボースライムの液玉  8

ブラックドラゴンの鱗   20

死神の大鎌の引換券

ミスリルの食器セット(4人分) 2 ← 1

革の袋…白金貨が入っていた袋

女神の抱き枕

エンジェルスライムの羽布団セット

乗り合い馬車(キンゴタウン~港町シーズー片道)乗車券6枚綴り

神木の苗木



「続けますか?」

[はい]  [いいえ]

[はい] ポチッ


「(¥o¥)ミーゼ、引きま~す(¥o¥)(白金貨の袋…)」

ロボットでも飛び出しそう(--;)


「10回の10000P」ポチッ

ガッチャリ~ン♪

 PPPPPPPPPPPPPPP

ガチャポイント  9953400P

      →    10000

 PPPPPPPPPPPPPPP


ガチャが光った

♪~~♪~♪♪

ミーゼ大興奮「キャー光った!」

ガチャ『王金貨の袋』

「お お お お 王金貨の袋!(¥o¥)」

「…「王金貨の袋?!」…」

ギャラリー同調(シンクロ)パートⅡ(ツー)


ガチャ『合体スライムの液玉 × 10』

ガチャ『シェフのエプロン〈★★☆〉』

ガチャ『エンジェルスパイダーの糸 × 10』

ガチャ『神木の棍棒(伸縮自在)』


ガチャ『合体スライムの液玉 × 10』

ガチャ『巨大ドラゴンの肉』

ガチャ『ミニドラゴンの卵(食用) × 3』

ガチャ『オリハルコンの首飾り』

ガチャ『ミスリルのティアラ(水)【】』


ガチャが光った

♪~~♪~♪♪

「また!光りました(¥o¥)」ミーゼ大興奮パートⅡ(ツー)


ガチャ『白金貨の袋』

「白金貨の袋です~~ (¥o¥)」

興奮のミーゼ


「先ずは白金貨の袋から(¥o¥)」

(何枚だ?)

「白金貨…」

(白金貨…ゴクリ)

「20枚入ってます(¥o¥)」


「お~ 20枚でもすげぇ」

「いよいよ 王金貨の袋…」

ギャラリーが増えてます

(王金貨の袋だってよ)

(王金貨の袋ぉ? 王金貨なんて見たこと無いぞ)


「王金貨…(¥o¥)」

(王金貨は…ゴクリ ギャラリーも息を飲む)

「20枚ですぅ~ (¥o¥)」

(お~ すげぇ)

(王金貨 初めて見たよ)

(遠くて よく見えないわ)

(『鷹の眼』凄いですよ)スキルまで使って見てる人もいた


「肉も出るんだ 新鮮みたいだね」



*パーティーボックス*

〈ミーゼ専用〉

王金貨    1

白金貨    1

※ミーゼの強い希望によるもの


〈共有〉

王金貨    18     (ミーゼのスマホに1枚)

白金貨    68 ← 18(ミーゼのスマホに1枚)

※ミーゼの強い希望によるもの


合体スライムの液玉    20

シェフのエプロン〈★★☆〉

エンジェルスパイダーの糸 11 ← 10

神木の棍棒(伸縮自在)

巨大ドラゴンの肉

ミニドラゴンの卵(食用)   3

オリハルコンの首飾り

ミスリルのティアラ(水)【】

革の袋           3 ← 2


「お前らなぁ」

バカデさんが来た

「ショウリさん?」

パフェパさんが来た

「ショウリさんでしたか?」

チェアさんが来た


「ショウリ、ギルドマスター室にいいか?」

僕らと、バカデさん、チョコパさん、チェアさんが同席


「やっと来たか ってわけだ。 これが盗賊の件の報酬だ」

ドン 袋が2袋置かれた

「金貨62枚」(¥o¥)


*パーティーボックス*

〈共有〉(追加)

王金貨    18

白金貨    68 

金貨    230 ← 62

銀貨     68

銅貨     61


チェア「ショウリさん、これが商品の代金と護衛報酬です、お世話になりました、ありがとうございました」


ドン 袋が2袋置かれた

「金貨64枚」(¥o¥)

*パーティーボックス*

〈共有〉(追加)

王金貨    18

白金貨    68 

金貨    294 ← 64

銀貨     68

銅貨     61


「ショウリさん、これが『アイテム販売関係の契約書』です」

確認後、魔力を流して契約完了

こちらも、僕が表に出ないことになっている


 ~ ~ ~ ~ ~ ~

新たなキャラクターを考えるかな?

種族:竜人 になってみたいし

アイテム作成ならドワーフか?

とか考えるショウリだった

 ~ ~ ~ ~ ~ ~


*パーティーボックス*

〈ショウリ専用〉(追加)

・アイテム販売関係の契約書



「ショウリ 俺は、帝都まで付いていくことにした」

「????? はい?(・・;)?」

「冒険者 飛び級登録試験推薦を(じか)にしてやる 喜べ」

「…(--;)喜べません」


「キンゴタウン商業ギルドマスターパフェパは、ショウリさんを推薦します」

「商業ギルド商人の、チェア(わたし)もショウリさんを推薦します」

推薦状2通

「本来なら、俺とこの2通でいいんだが…年末恒例のキンゴタウン冒険者トーナメント大会がある、それにショウリ出ろ そして、優勝しろ」

「????? はい?(・・;)?トーナメント?優勝?」


「さっき、ガチャしてたろ? トーナメント参加者用の景品をもらえないか?」

「????? はい?(・・;)?何で僕が?」

「冒険者ギルドや商業ギルドで用意する景品では盛り上がらん…だからだ」

「…(--;)それって、ギルド職員の仕事としてどうなんですか?」

「仕事は関係ない、経費の問題だ」


 ~ ~ ~ ~ ~ ~

普段の景品は、冒険者の中古の装備

モンスターのドロップアイテム

冒険者から買い取ったお宝

余った予算で購入したアイテム

回復アイテム、テント、魔道具

等、便利グッズらしい


景品がショボいから参加者も少ない、今一盛り上がりに欠ける(バカデ談)

 ~ ~ ~ ~ ~ ~


「そのトーナメント何人くらい出るんですか?」

「景品次第…いつもは10人くらいです」

多いのか?少ないのか?


「僕が、いらないのは これくらいですよ

『ダダイヤ赤の街宿館『女神の吐息』お食事付特別サービス券(男性5名様)』」

「俺にくれ!」

「…(--;)何ですか? それ手は?」


「ショウリ ど どうしたんです? これ?」

ん?女性陣何故か 顔が赤いです

「今朝、ガチャで卵とかと一緒に出たアイテムの1つ」


「これを賞品にもらえるのですか?」

「え~っと 誰ですか?(・・;)?」


「あ はじめまして、キンゴタウン冒険者ギルドマスター代理の『ジャクセン・サイコー』と言います」

「ジャクセン・サイコー? マイコーさんと関係ありますか? マスター代理というのは?」


「マイコーさんは義理の兄です」

「ギルドマスターはサブマスターと帝都へ出張中でして、その間の代理マスターです」


「義理の兄?、出張中?」

「私の妻の兄がマイコーです、マスター・サブマスターはギルド本部での新年会議に出席するためです」

「新年会だ 飲み会だ キンゴタウン(ここの)ギルドマスターは酒好きだからな」


「(マイコーさんの妹が妻…あ~お婿さんにもらわれた?ってことかな)そうなんですね マスター不在の理由は解りました、そのサービス券使ってもらって構いません、必要ありませんから」

「そりゃ ショウリには必要ないよな ミーゼ達もいるし」ニヤニヤ

ミーゼ達が赤くなる

「な な 何を言ってるんですか?バカデさんは」

「ワ ワタシはそんなんじゃ ないですわ ないですわ」

「ボ ボク ち 違うから」

エナ、エスプリも動揺している

 ????? なぜ?(・・;)?


「ん? また新しい女作ったか?」

「またって何ですか? エスプリですよ」

「なっ? エスプリ?」

バカデさんはミーゼに擬態したエスプリを初めて見たのでした



「じゃ、早速 下で発表して来ます、ちょっと待っててください」

サイコーさんが出ていった


「それで、ショウリさん、明後日ここを発つとか? 本当ですか?」

「????? え?(・・;)?」

ミーゼ達が驚いていた


「あ 忘れてた ミーゼ達に話すの忘れてた、明後日ここを発とうと思ってたんだけど、どうかな?」

「ショウリ 明後日って何日かわかってる?」

ミーゼが聞いてきた

「え~っと 1月1日」

「わかってて 旅立とうと?」

「え? ダメなの??(・・;)?」


「ショウリ お前なぁ…」

バカデさんが呆れたように呟く


「冒険者も休みは必要だと思いますよ…商業ギルド職員も休みますし…」

「そ そうですよね(--;) 折角移動式家(キャンピング・ハウス)造ったから、移動したくて…すいません」

移動式家(キャンピング・ハウス)?」

チェアさんが食いついた


残り1816日


〈人物紹介〉

§§§§§ ステータス §§§§§

名 前:ジャクセン・サイコー

種 族:人族

年 齢:40

性 別:男

職 業:ギルドキンゴタウン支部職員、マスター代理

レベル:47 [ B ]

H P:390/390

M P: 93/ 93

クラス:ーーー

備 考:優秀なギルド職員

    ジャクセン・マイコー(トトマ村分所所長?)が義理の兄

 § § § § § § §



感想・誤字報告等ありましたら一言お願いします


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