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これって?ゲーム?異世界?  作者: パパ6年生
第3章 帝都へ、飛び級登録試験
50/63

第50話 二人?の冒険者?


前回のあらすじ


飛行魔法を教えてもらった

水の精霊を回復させた

水の精霊シーレンさんが仲間になった



魔物の遭遇もなく時間になった

8:30

「ミーゼ ギルドに行ってくる 何かあったら、同調念話(シンクロフォン)して」

「はい」


「サンバさん、ギルドへ行って来ます 直ぐ戻ります」

「はい わかりました」


僕は、シーレンさんとエナを連れ、ギルドへ『記憶転移』した


「おはようございます マイコーさん?」

いない?

「マイコーさん」

【神眼】

「…えっ? 地下って、まさか…牢」

地下へ降りた

「マイコーさん?」

「ショ ショウリさ~ん 出してくださ~い」(ToT)

バカデさんは、酒で酔いつぶれたマイコーさんを地下牢に閉じ込めていたようだ


「カギ… 『テレポート』の『テレポート』」

テレポートで中に入り、テレポートでマイコーさんとギルドの1階に転移した


「酷いと思いませんか?」

…暫く お待ちください…マイコーさんの愚痴中


「マイコー所長さん 初仕事です 薬草の球根の買い取りお願いします」

「し 所長…私が? 聞いてないよぉ~」

「手紙があると思いますが…」

手紙を読んで

「聞いてないよぉ~」


マイコーさんに所長職を押し付けたみたいです

買い取りはしてもらえました

*パーティーボックス*

〈共有〉

薬草の球根   69 → 15

毒消し草の球根 89 → 10

金貨      46 ← 31


「それと、バカデさんの許可はもらったのですが、この精霊のシーレンさんとエナのスマホ登録を試したいのですが?」

「????? はい?(・・;)? 精霊の登録」

エナとシーレンが挨拶した ペコリ

「聞いたことないよぉ~」


最初驚いていたマイコーさんだったが興味津々でスマホを用意してくれた


箱だしスマホ2台登場

「では、まず スマホの充電です」

「こちらをシーレンさん、こちらをエナさんお願いします」

精霊は霊力での充電だったので早かった

■■■■■■■■■■→スー

「もう…満タンに 凄いですね」


「個人情報登録が出来るか試してみてください」


ポラララララン♪

起動音が鳴り、スマホが起動した


「個人情報登録 魔力を込めてみてください」

「登録、魔力を込めるのね」


パチパチパチパチ (拍手のような効果音)


『シーレン様 登録完了です』

『再起動します』 (プッ)


ポラララララン♪

起動音が鳴り、スマホが再起動した


画面がアプリ画面に変わると手紙の形のアイコンに『1』が付いていた


メールが着てる

アイコンをタッチ (ポチッ)


メールの差し出し名は【D.W.(ドリーム.ワールド)スマホ総合管理局】

メールを開く (ポチッ)


『登録手続き完了のお知らせと注意事項』


スマホは、携帯管理してください

スマホは、魔力により本人確認をします

充電は魔力により行います(自然充電)

紛失の際は速やかにギルド等へ届け出てください

紛失の際の保証はセーブデータを有料で復元します

……etc(その他注意事項記載)

※このメールは保護され、削除出来ません。

 契約No.7656122807-99-トトマ


ポラララララン♪

起動音が鳴り、スマホが起動した


「個人情報登録 登録 これですわね、魔力を込めますわ」


パチパチパチパチ (拍手のような効果音)


『エナ様 登録完了です』

『再起動します』 (プッ)


ポラララララン♪

起動音が鳴り、スマホが再起動した


画面がアプリ画面に変わると手紙の形のアイコンに『1』が付いていた


メールが着てる

アイコンをタッチ (ポチッ)


メールの差し出し名は【D.W.(ドリーム.ワールド)スマホ総合管理局】

メールを開く (ポチッ)


『登録手続き完了のお知らせと注意事項』


スマホは、携帯管理してください

スマホは、魔力により本人確認をします

充電は魔力により行います(自然充電)

紛失の際は速やかにギルド等へ届け出てください

紛失の際の保証はセーブデータを有料で復元します

……etc(その他注意事項記載)

※このメールは保護され、削除出来ません。

 契約No.7656122808-99-トトマ


「凄いですね 出来ました」

「冒険者の仮登録をしますね」



「登録設定は仮登録、こちらにスマホを シーレンさん魔力をこちらにお願いします」


「はい」 ピンポーン

「シーレンさん 仮登録完了しました」


「登録設定は仮登録、こちらにスマホを エナさん魔力をこちらにお願いします」


「はい」 ピンポーン

「エナさん 仮登録完了しました」


§§§§§ ステータス §§§§§

名 前:シーレン=マーレ

レア度:★★★★★☆☆

分 類:妖精

種 族:妖精(覚醒種:水)

性 別:♀

年 齢:1090

職 業:水の精霊

レベル:989 〈★★★★☆〉[ F(仮) ]

H P: 1900/1900

M P: 7060/7060(霊力2530)

 § § § § § § §

◆〈魔法〉◆

『ウォーターボール』『ウォーターウォール』『アイスボール』『アイスウォール』


◆精霊魔法◆

聖なる湧水(サンクチュアルウォーター)』『恵の雨(カーリーレイン)』『理想の姿(イビーアイシン)


冒険者仮登録完了


§§§§§ ステータス §§§§§

名 前:エナ・バソーサ

レア度:★★★★★☆☆

分 類:精霊

種 族:精霊(木)

性 別:♀

年 齢:709

職 業:木の精霊

レベル:709 〈★★★★☆〉[ F(仮) ]

H P: 1002/1002

M P: 3510/3510(霊力1170)

 § § § § § § §

◆〈魔法〉◆

『ウッドウォール』『根の呪縛(コーリンチェーン)』『枝の雨(インフリラレイン)


◆〈精霊魔法〉◆

『森林再生』『枝の雨(インフリラレイン)』『理想の姿(イビーアイシン)



冒険者仮登録完了


「マイコーさん、推薦状を書いてもらえませんか?」

「推薦状?」

「あ 飛び級登録試験のです」


マイコーさんは、一応僕らの技量を試してから、推薦状を書いてくれた

僕、エスプリ、シーレンさん、エナのを



僕は、お礼を言って、『記憶転移』からのランニング、魔物の掃除もして、商隊に追いついた


#討伐履歴#

三角ウサギ     2

四手ゴブリン    2

(まだら)トカゲ    2


*パーティーボックス*

三角ウサギの角   ← 2

三角ウサギの核   ← 2

四手ゴブリンの核  ← 2

四手ゴブリンの腕  ← 2

(まだら)トカゲの核  ← 2

(まだら)トカゲの皮  ← 1


《カードモンスター》

三角ウサギ   1

四手ゴブリン  1

(まだら)トカゲ   1



「おう ショウリどうだった?」

「それより、バカデさん、今度、ちゃんとマイコーさんに謝ってくださいね」

「あ あぁ」

バカデさんには、結果を教えず、サンバさんのところへ…

「サンバさんにお願いがあります、僕らに冒険者飛び級登録試験の推薦状を書いてもらえませんか?」

エスプリを頭に乗せて言った


「僕ら?ショウリの他に誰が試験受けるのですか?」

「エスプリとシーレンさんとエナです」


「え? シーレンもエナも冒険者仮登録出来たの?」

「そうですわ ワタシも冒険者ですわ」

「よろしく エスプリさん」


くちポッカーンのチェアさんとサンバさん


「き 聞いてませんよ エスプリさんが冒険者仮登録出来た事 シーレンさんとエナさんまで…」

「出来ちゃった」

「当然ですわ」

「フフフ」

エスプリは可愛く、チェアさんに答えた


「ショウリさん、キンゴタウンでサンタクローズとトナカイとのパーティー模擬戦をしませんか?」

「パーティー模擬戦?」

「ショウリさん、エスプリさん、シーレンさん、エナさんのパーティーとです」

「私たちがショウリさんや精霊に勝てるとは思いませんが、ショウリさんや精霊の力を見てみたいです」

「面白そうですわね、ワタシ手加減出来ませんわよ」

「面白そうですね、私もショウリ様の実力拝見したいです」

「ボクも負けない」

「パーティー模擬戦 楽しみです」


ん?僕男1人にエスプリ、ミーゼ、シーレンさん、エナ…女性4人?それもきれいな精霊2人とかわいいエスプリでミーゼもきれいだし相当目立つよね、視線が痛いような…予感


魔物の気配

「そうだよ 一々走って先頭に行かず、エスプリを連絡用に先頭にチェアさんに預けておけばよかったよ エスプリ頼める?」

「うん いいよ」


「シーレンさんやエナとは『同調念話(シンクロフォン)』出来ませんよね?」

「ワタシ 『同調念話(シンクロフォン)』は出来ませんわ」

「私も念話的なスキルは持ってません ごめんなさい 水の妖精 スイレンとなら念話出来るのですが…」

「????? はい?(・・;)?スイレンとなら?」

「はい、何故か水の妖精スイレンとだけ、念話出来ます」

「シーレンさんは、スイレンとお知り合いなんですか?」

「ショウリ様は、スイレンをご存知何ですか? スイレンは私が眠っている時、念話していた妖精です、スイレンは約5年間話し相手になってくれてました」

「5年ということは? 最近念話出来るようになったのですか?」

「そうです 出来るようになったときはとても嬉しかったです」

「スイレンと今、話すことは出来ますか?」

「いいえ それは出来ません 念話は接触念話でしたから」

「え それはスイレンと触れていないと、念話出来ないということですか?」

「はい そうです」

「え?でも、スイレンさんは、『♂』ですよね?」

「スイレンはといか 精霊や妖精の一部の者は自由に性別を変えられます」

「「「「え~~~」」」」

僕とミーゼとエスプリ、インクさんが驚いた


「最低〈★★☆☆☆〉以上で、特技『性転換』を覚えた者は使えます…習得は難しいのですが」

「特技…そうなんですね」

『性転換』ねぇ あるんだ、それも特技で…僕は、ステータスを直接いじれるから、一緒かな?


「スイレンさんと念話が接触念話だったのは、眠っていたときだから、霊力が低かったからではないのでしょうか?」

「あ そうかもしれません、目覚めてからは会ってませんし…出来るのでしょうか?」

「スイレンは僕の友達、スマホにフレンド登録されてます この前、レベルも上がってました試してみませんか?」

「まぁ スイレンがショウリ様のお友達ですか…試してみます」


僕はシーレンさんがやりたいことがわかったかのように両手(の小指側)を合わせた、シーレンさんは、その掌に飛び移り両手を空に掲げ霊力を拡散させ、暫くして回収した、両手を胸の前で組み祈るように…


「“スイレン スイレン 私の声が聞こえますか?”」

“え? 誰? シーレン様?”

「“私の声が聞こえるのですね スイレン”」

“シーレン様 聞こえます 聞こえます”

「“私、ショウリ様のお力で目覚める事が出来ました”」

“え? ショウリ様? え?”


「シーレンさん、スイレンに会いたいですか? スイレンがよければ呼べますよ」

「“スイレン 私はあなたに直接お礼が言いたいです、ショウリ様がスイレンさえ良ければこちらへ呼ぶと仰ってますが…スイレンは大丈夫ですか?”」

“はい 勿論 構いません”

「スイレンも良いと言ってます」


サンタクローズとトナカイのメンバーからスマホが見えないようにし、フレンドリストからスイレンを呼び出した『友達呼出(コール)


「スイレン」

「シーレン様」

感動の再会(T-T)


「ねぇ ショウリ ボクまだ前に行かなくていいの?」

「忘れてた 魔物の気配…」

「魔物だ!」

(--;)ごめんなさい


四手ゴブリン 4体

こぶラット  3体 僕が瞬殺しました


ドロップアイテム

四手ゴブリンの核  ← 4

四手ゴブリンの腕  ← 4

こぶラットの核   ← 3

こぶラットのこぶ  ← 3


#討伐履歴#

(追加)

四手ゴブリン 4

こぶラット  3




気づいていて連絡が遅れた事は内緒です(--;)

エナとシーレンさんとスイレンはミーゼの馬車の荷台で話をするようです

僕は、エスプリをチェアさんの馬車の荷台に乗せ、エスプリの念話で連絡し合う事を伝えた


1817日


白スマホは魔力を込めた時に何故か名前だけが登録されてます

個人情報登録で、ステータスが登録されてます



◆ ◆# # #* *

50話 達成

読んでいただいた読者に感謝ですわ

まだまだ 続きが


   あるよ


ですわ



感想・誤字報告等ありましたら一言お願いします

次話、投稿予定1時間後


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