表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これって?ゲーム?異世界?  作者: パパ6年生
第3章 帝都へ、飛び級登録試験
48/63

第48話 レベルアップで…凄いことに?

前回のあらすじ


宿泊の部屋割りでもめている間にトトキンの森へ材木の調達に行く

そこで、木の精霊エナたちから、原因不明ながら精霊の加護をもらう

精霊林の霊木他アイテムをもらう

戻ってもまだ部屋割りでもめていて、僕の部屋配置案が了承され、インクさんと同室になった




「おやすみ エスプリ、ミーゼ、エナ、インクさん」


「おやすみ ショウリ」

「おやすみなさい ショウリ」

「ショウリ様 おやすみなさいですわ」

「おやすみなさい ショウリさん」



いつもの通り

「ショウリ 起きて時間だよ 起きて」

エスプリが僕のお腹の上で跳ねる

「あ おはよう エスプリ」

黒 服(ブラックスーツ)を着て寝ていたから、エスプリのボディープレスも平気、ボディープレスではなく声で目が覚めた

もし、エスプリが無言で跳ねていたら、たぶんまだ、寝ていただろう


「おはよう ミーゼ、エナ、インクさん」

「おはよう ショウリ」

「おはようですわ ショウリ様」

「おはようございます ショウリさん」


インクさんの目の下にくま…何故?

「インクさん昨日は寝るれませんでしたか?」

「眠れる訳ないじゃないですかぁ~」

涙目で見つめる

「どうしてですか?(・・;)?」

「ミーゼさんのあんな下着とネグリジェ見て、興奮して気になって眠れませんでした…」

成る程そうでしたか…


宿屋の受付クレラさんには朝と昼のお弁当を作ってもらっていた

魔力寄付(ドネーション)で喜んで作ってくれた


僕ら2人のだけのつもりだったが、商人さんたち、サンタクローズとトナカイのと、デッパンナさんとマイコーさんのも作ってくれていた

魔力寄付(ドネーション)をまた各属性10してあげた(16倍 160になります)


宿屋の前でインクさんのくまの件に関してきちんとミーゼが話してくれたので、僕への勘違いはありませんでした

ただ、僕がミーゼの下着を手作りしてプレゼントしたことはみんなに知られ恥ずかしい事になったのは言うまでもない



ギルド前の広場、セーブポイントの石柱

「セーブしますか?」

[はい] [いいえ]


『はい』 ポチッ

「セーブ完了」

タラッラッタラ~ン♪

「レベルが22に上がりました」


黒 服(ブラックスーツ)の効果かな? 魔物討伐して無いのに…


§§§§§ ステータス §§§§§

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

レベル:22

H P:240/240《30720/30720》

M P:240/240《30720/30720》

《霊 力:30720/30720(MP92160)》

攻撃力:240    《46080》

防御力:240    《46080》

魔法攻撃力:240  《61440》

魔法防御力:240  《61440》

精神力:240    《30720》

素速さ:240    《61440》

賢 さ:240    《61440》

器用さ:240    《30720》

 運 : 60    《100(補整限界)》

抵抗率: 60    《100(補整限界)》

命中率: 60    《100(補整限界)》

EXP:  39500(/43500)


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


◆魔法属性◆

 火・水・風・土・光・闇・無《・精霊・神》


◆パッシブスキル◆

《【|D.W.(ドリーム.ワールド)マスター権限】》

 ・固定ステータスを変更可能(名前、種族、性別等) 

 ・全能力補整 ★★★★☆ 16倍

 ・ギフター★★★★★ 種族、職業、レベル等にみあった魔法、特技を付与(プレゼント)出来る。外す事も出来る。スキルスロットが有れば、スキルを付与(プレゼント)出来る。(人・物問わず。上書きも可能。) スキル等のレベルの増減可能。

 ・全特技が使えます(レベル制限あり)

 ・全魔法が使えます(レベル制限あり)

 ・経験値獲得率上昇 ★★★★☆ 獲得率16倍

 ・アイテムドロップ率増 ★★★★☆ 獲得率16倍

 ・アイテムの付与効果発動率増 ★★★★☆ 発動率 16倍

 ・魔法、特技等の効果発動率増 ★★★★☆ 発動率 16倍


                    [next ]

 

《【女神$匿名希望$の加護】》

 ・全能力補整 2倍

 ・生命の源 体力回復速度2倍

 ・魔力の源 魔力回復速度2倍

 ・状態異常抵抗力上昇

 ・アイテム創造(調合、合成、錬金ができる。レベル制限あり)


《【知識神$匿名希望$の加護】》

 ・全能力補整 2倍

 ・魔法攻撃力魔法防御力上昇 1.5倍

 ・知識の源 賢さ上昇 2倍

 ・MP消費50%減

 ・霊力の消費50%減


《【武神$匿名希望$の加護】》

 ・全能力補整 2倍

 ・攻撃力防御力上昇 1.5倍

 ・素速さ上昇 2倍


《【木の精霊の加護】》

 ・大気からの魔力、霊力の吸収率増

 ・木の成長に影響を与えられる


《【花の精霊の加護】》

 ・大気からの魔力、霊力の吸収率増

 ・花の成長に影響を与えられる


《【風の精霊の加護】》

 ・大気からの魔力、霊力の吸収率増

 ・風系の魔法、特技等の効果効率増



◆メインスキル◆0/2《(3/5)》

《【神眼】》《【無の空間(ナインラウーム)】》《【小と大(ナノデマクロ)】》【】【】




◆サブスキル◆0/1《(4/5)》

《【記憶転移】》【テレポート】《【隠蔽★★★】》《【偽装★★★】》【】


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


◆魔法◆

 全魔法習得可能

◆〈火〉◆

『ファイアーボール』『ファイアスピア』『ファイアシールド』『ストーブ』

◆〈水〉◆

『アイスボール』『ウォーターボール』『ウォーターウォール』『ウォーターシールド』『アイススピア』『アイスニードル』『アイスバインド』『アイスロック』『アイスウォール』『アイスレイン』『氷の棺桶(アイスグロゥヴ)

◆〈風〉◆

『ハーブカッター』『ハーブシールド』『ウインドカッター』『サイクロン』『ストーム』

◆〈土〉◆

『サンダーボルト』『地震(ディプラム)』『アースバインド』『アースウォール』『ストーンレイン』『棘の拘束(スピナムバインド)

◆〈光〉◆

『ヒール』『バイヒール』『デカヒール』『ミンナバヒール』『ミナデカヒール』『ライトボール』『ライトニングスピア』『状態異常耐性(アヌマリディタ・レジステンション)

◆〈闇〉◆

『ダークボール』『ダークスピア』『ダークホール』『麻痺(パラライズ)


◆〈無〉◆

夢への誘い(ソゥミュ・イビター)』『魔力譲渡(トランスファー)


《◆〈精霊〉◆》

聖なる湧水(サンクチュアルウォーター)』『霊力譲渡(メガトランスファー)


◆特技◆

 全特技習得可能

『見切り』『正拳突き』『踵落とし』『乱れ突き』『加速』『挑発』『威圧』『威嚇』『詠唱破棄』『無詠唱』『身体強化』『天使の翼』『水平斬り』『幹竹割り』『兜割り』『十文字斬り』『居合斬り』『袈裟斬り』『X斬り』『瞬歩』『縮地』『不可視の壁(シールド)』『友達呼出(コール)


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 ~ ~ ~ ~ ~ ~


エスプリもミーゼもセーブを済ませた


加護の補整が16倍に上がった…(--;)

(次から32倍で計算しないといけなくなった)


攻撃力4万!?

黒 服(ブラックスーツ)作ってて良かった

レベルアップする度に凄いことになってない?

ここまで、上がったのなら、黒 服(ブラックスーツ)の【小と大(ナノデマクロ)】を調整を

1/100の160kgから、1/80 200kgにしちゃえ

普通ならあり得ないよね…200kgの服を着ての生活なんて、これじゃ馬車には乗れない(-_-;)馬がかわいそう



荷馬車が4台、護送馬車が2台、チェアさん、ジームさん、インクさん、コピーさん

護送馬車Aがキタリー、リース…女性陣にデッパンナさん、ローズさん、護送馬車Bがババ、とコーガ族の3人…バカデさん、タクシさん

バカデさん?

「何でバカデさんがいるのですか?見送りですか? あっ 手紙を渡しに来たのですね」

「俺も行くぞ」

「は? 一緒に行くって、分所はどうなんですか?」

「マイコーに変わってもらった、マイコーがトトマ村分所所長だ」

「そのマイコーさんは?」

「まだ寝てる」

「は? 寝てる?」

「あぁ 昨日たっぷり酒を飲ませておいた」

「ま まさか マイコーさん所長に変わったの知らないって事はないですよね?」

「あぁ 勿論、手紙を置いてきたから、目が覚めたら(**)、わかる」

「目が覚めたらって事は、寝る前は知らなかったって事じゃないんですか?」

「そういう言い方もあるな」

「デッパンナさん、こんなことってありですか?」

「私は、護衛責任者ですから、その事に関しては口出し出来ません、いち職員としては…」

「個人的な考えでは?」

「…お答えしかねます」

「なんか僕、ギルド職員の仕事っぷりに不安を感じるのですが? サンバさんこんなことはよくあることなんですか?」

「ない、だから 私に聞かれても答えられない」

「……………(--;)」

続き…

ジームさんにカイさん、チェアさんとサンバさん…(--;)僕は?


「ちょっといいですか? 僕はどの荷馬車を護衛すればいいのですか?」

「キタリーと一緒に檻にでも入るか?」

「それってつまり、僕の席は無いって事ですか?」

「そういう言い方もあるな」


まぁどうせ馬車には乗れないから、いい口実が出来たとしよう


「解りました 駆け出しですから 走りますよ」

「冗談のつもりだったんだが…」

「いいんです どのみち 僕は馬車には乗らないつもりでしたから」


「では、ショウリ様、飛行魔法をお教えしますですわ」

「…「え~」…」

早朝から大迷惑な同調(シンクロ)です


残り1817日


〈作者の呟き〉

前回までの魔力寄付(ドネーション)では加護の計算を忘れていました。お詫びいたします。



感想・誤字報告等ありましたら一言お願いします

次話、投稿予定1時間後


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ