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これって?ゲーム?異世界?  作者: パパ6年生
第2章 黒(ブラック)スマホの伝説
36/63

第36話 はぁ? いちまん?

前回のあらすじ


ギルドでアイテム販売?をした

販売?の件でチェアさん達に怒られる

指輪を造って喜んでもらう

金属他加工製品販売のスポンサー契約を結ぶ

ミーゼさんが涙流して喜んでいた と思う



一応、村人の要望の販売?は終了した


金属他加工製品販売?スポンサー契約の件で

チェアさん達との連絡方法を考え、試しにインクさんのコート『同調念話(シンクロフォン)』を付与すると、インクさんからの発信でエスプリと念話が出来た (エスプリからの発信では念話は出来なかった)

条件はインクさんがコート着用、エスプリと僕が接触していること、「もしもしショウリ」で念話をインクさんから発信することで(エスプリと)念話が通じる

(浮気相手の電話…修羅場電話のようだと僕が思ったことは内緒だ、僕とエスプリが念話状態でなかったから、エスプリにも張れていない)


試しに、ミーゼさんのローブにも『同調念話(シンクロフォン)』を付与したが同じだった


 ~ ~ ~ ~ ~ ~

別にインクさんと『同調念話(シンクロフォン)』が出来る特別な関係を望んでいたからでは結してない

ミーゼさんは僕と特別な関係になりたかったみたいだったが失敗に終わったようだ、僕も少し残念

ふと思った

突然、インクさんやミーゼさんから僕への連絡がエスプリ通しで来る…

「ショウリ インク(ミーゼ)さんから念話よ」

会話内容は全てエスプリ通しで…

「昨晩は楽しかった また会いたい」 だって

怖い 怖すぎる (--;)

そんな事を想像して青ざめ震えるショウリだった

 ~ ~ ~ ~ ~ ~


「どうしたの? ショウリ…震えて」

「ショウリさん 顔が青いですよ」

「ご主人様 寒いなら私が温めますよ」

ミーゼさんが抱き付いてきた


「いや~怖いですね」

「それは怖い怖い」

ジームさん、コピーさんが何故か同調する


女性陣は『???』だ


バカデさん、チェアさんは笑うだけ


※男性陣とは念話は出来なかった

 バカデさんが「怖いな」と呟いた 事を追記しておく



僕らはギルドを出る


「あっ、 忘れてた」

氷漬けの4人を

「反省した?」

エスプリが男らに聞く、男らは頷く ウンウン

僕は、『氷の棺桶(アイスグロゥヴ)』と【小と大(ナノデマクロ)】を解除した

男らは凍えてしゃがみこむ

「『ミンナバヒール』」

エスプリが男らに回復呪文をかけた

男らは感謝して去っていった

ん? 凍えてるのは状態異常?

状態異常耐性(アヌマリディタ・レジステンション)』の方がよかったか?

まっ、どっちでもいいか、歩けたし



「エスプリさんは、回復の上位呪文を使えるのですね」

ミーゼさんは驚いていた


「うん、ショウリに教えてもらった お風呂場で」


「「なっ」」

(お風呂場で は、いらないでしょうエスプリさん)(--;)

僕まで驚いていた


「そ そうでしたか…ご主人様…私にも教えて戴けますか? お風呂場で」

赤くなってミーゼさんは言う


「お風呂場でなくても 教えられますから」

僕まで赤くなってしまった


「ん? エスプリ 僕、『ミンナバヒール』教えたかな?」


「うっ … うん たぶん」

明らかに嘘をついてますね 動揺してます


「エスプリ いつ覚えたの?」


「子馬が産まれた時…です」


「えっ? 僕が全体回復呪文を使ったから?」


「たぶん 『ミナデカヒール』も覚えた」


「嘘っ…」

ミーゼさんが驚いていた、僕も驚きました


「エスプリが高位呪文を覚えたのって、やっぱりレベル350を越えてるからかな?」


「えっ? え~~~~~さんびゃくごじゅう?」


「あ 教えてませんでしたね エスプリは、Lv.357ですよ」


「え~~~~~さんびゃくごじゅうなな」

ミーゼさんは回りに聞こえないように声を殺して叫んだ


「じゃ じゃ ご主人様は?」

「僕は、15です」

「は?」

「レベル15ですが何か?」


「私より下ですか? MP600を魔力寄付(ドネーション)出来るのにですか?」


「何でだろうね ハハハハッ」

笑って誤魔化す

ミーゼさんはジト目だ



ギルド前、広場中央の石柱

「セーブしますか?」

[はい] [いいえ]


『はい』 ポチッ

「セーブ完了」

タラッラッタラ~ン♪

『レベルが16に上がりました』のメッセージ


「あっ レベルが上がった」

初めてのレベルアップ、ちょっとうれしいかも(*^^*)


§§§§§ ステータス §§§§§

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

レベル:16

H P: 160/160《5120/5120》

M P: 160/160《5120/5120》

攻撃力:160    《7680》

防御力:160    《7680》

魔法攻撃力:160  《7680》

魔法防御力:160  《7680》

精神力:160    《5120》

素速さ:160    《10420》

賢 さ:160    《10420》

器用さ:160    《5120》

 運 : 60    《100(補整限界)》

抵抗率: 60    《100(補整限界)》

命中率: 60    《100(補整限界)》

EXP:  13950(/17000)


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


◆魔法属性◆

 火・水・風・土・光・闇・無《・精霊・神》


◆パッシブスキル◆

《【|D.W.(ドリーム.ワールド)マスター権限】》

 ・固定ステータスを変更可能(名前、種族、性別等) 

 ・全能力補整 ★★☆☆☆ 4倍

 ・ギフター★★★★★ 種族、職業、レベル等にみあった魔法、特技を付与(プレゼント)出来る。外す事も出来る。スキルスロットが有れば、スキルを付与(プレゼント)出来る。(人・物問わず。上書きも可能。) スキル等のレベルの増減可能。

 ・全特技が使えます(レベル制限あり)

 ・全魔法が使えます(レベル制限あり)

 ・経験値獲得率上昇 ★★☆☆☆ 獲得率4倍

 ・アイテムドロップ率増 ★★☆☆☆ 獲得率4倍

 ・アイテムの付与効果発動率増 ★★☆☆☆ 発動率 4倍

 ・魔法、特技の効果発動率増 ★★☆☆☆ 発動率 4倍


                    [next ]

 

《【女神$匿名希望$の加護】》

 ・全能力補整 2倍

 ・生命の源 体力回復速度2倍

 ・魔力の源 魔力回復速度2倍

 ・状態異常抵抗力上昇

 ・アイテム創造(調合、合成、錬金ができる。レベル制限あり)


《【知識神$匿名希望$の加護】》

 ・全能力補整 2倍

 ・魔法攻撃力魔法防御力上昇 1.5倍

 ・知識の源 賢さ上昇 2倍

 ・MP消費50%減


《【武神$匿名希望$の加護】》

 ・全能力補整 2倍

 ・攻撃力防御力上昇 1.5倍

 ・素速さ上昇 2倍


◆メインスキル◆0/2《(3/5)》

《【神眼】》《【無の空間(ナインラウーム)】》《【小と大(ナノデマクロ)】》【】【】




◆サブスキル◆0/1《(4/5)》

《【記憶転移】》【テレポート】《【隠蔽★★★】》《【偽装★★★】》【】


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


◆魔法◆

 全魔法習得可能

◆〈火〉◆

『ファイアーボール』『ファイアスピア』『ファイアシールド』『ストーブ』

◆〈水〉◆

『アイスボール』『ウォーターボール』『ウォーターウォール』『ウォーターシールド』『アイススピア』『アイスニードル』『アイスバインド』『アイスロック』『アイスウォール』『アイスレイン』『氷の棺桶(アイスグロゥヴ)

◆〈風〉◆

『ハーブカッター』『ハーブシールド』『ウインドカッター』『サイクロン』『ストーム』

◆〈土〉◆

『サンダーボルト』『地震(ディプラム)』『アースバインド』『アースウォール』『ストーンレイン』『棘の拘束(スピナムバインド)

◆〈光〉◆

『ヒール』『バイヒール』『デカヒール』『ミンナバヒール』『ミナデカヒール』『ライトボール』『ライトニングスピア』『状態異常耐性(アヌマリディタ・レジステンション)

◆〈闇〉◆

『ダークボール』『ダークスピア』『ダークホール』『麻痺(パラライズ)


◆〈無〉◆

夢への誘い(ソゥミュ・イビター)』『魔力譲渡(トランスファー)


◆特技◆

 全特技習得可能

『見切り』『正拳突き』『踵落とし』『乱れ突き』『加速』『挑発』『無詠唱』『身体強化』『天使の翼』『水平斬り』『幹竹割り』『兜割り』『居合斬り』『袈裟斬り』『瞬歩』『不可視の壁(シールド)


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 ~ ~ ~ ~ ~ ~


ミーゼさんもセーブを済ませた


「ご主人様…どうかしました?」

「あ~ レベルが上がった…」

「15から16になったのですよね」

「あ~ レベルが上がった…」

「ショウリ おかしいよ?」

「??? おかしいですよ どうしたのですか?」

「あ~ 素早さが10000越えた」

「「はぁ? いちまん?」」


「ど ど ど どうしたら1万とか越えるのですか?」


「ちょっと移動しよう」

(【小と大(ナノデマクロ)】ミーゼさんの体重を小さく)

僕は、エスプリをミーゼさんに抱かせ、ミーゼさんをお姫様抱っこし普通に走り出した


「キャッ」

「ショウリ 速い 速すぎ」


僕は止まった…先程、魔物を狩った場所に

「えっ?」キョロキョロ

「ここは? さっきの…」


「ショウリ 転移 した?」

「いや、ただ走っただけ スキルも使わずに…」

「「嘘っ…」」

ミーゼさんもエスプリも驚いてます、僕に抱かれたまま


「これが素早さ1万越えのスピード…」

僕も驚きました


「『不可視の壁(シールド)』二人とももう少し付き合って」

「えっ?」

僕は走り出した


「あれ? 風を感じない」

「そうですね」

「うん、シールドを使ってる これもレベルアップ時に覚えたみたい」

(何だろう? 誰かに呼ばれているような?引き寄せられるような? ……)


僕は止まった、この街道に唯一ある木の側で

「えっ? ここはホースヒールポイント…」

「ここがホースヒールポイント何だ」

(ここじゃない……まだ、先?)


「ご主人様 大丈夫ですか? お疲れでは?」

「うん 疲れはない 全然平気 もう少し先へ行こう」

また、走り出した、『加速』も使って


僕は減速した、街道の別れ道側で

「ここは別れ道ですね…」

「そう、凄い…まだ行くよ」

(あれ?この辺は雪がない…溶けた?いや降った形跡がない そういえばホースヒールポイント辺も雪がなかったなぁ……ここでもない)


そして、止まった

ミーゼさんを降ろした

「ここは…」

「襲撃現場だね」

エスプリが呟いた

(ここ? この辺りだ……)


残り1819日


後から知った

気候…天気はスポットエリア単位、半径10~25kmで全然違うと、雪の隣が炎天下、その隣がどしゃ降りの雨何てこともあるらしい

お天気アプリのチェックは大切だということを…

ゲームだからですか?

異世界だからですか?

精霊?神様?の気分次第ですか?


そんなことを考えるショウリだった


感想・誤字報告等ありましたら一言お願いします


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