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これって?ゲーム?異世界?  作者: パパ6年生
第1章 両親の思い
11/63

第11話 このスライム(こ)は、天然?(4)

前回のあらすじ


スキル『最低保証』の勘違いの原因がわかりました


勉強が大事だという事もわかりました。


 ………(--;) 天然には苦労します


「今なら、ステータス読めると思うよ…開いてみて」

(僕は、カメレオンスライム(亜種)に、ステータスを開くように言った)

 

「ステータスオープン」

カメレオンスライム(亜種)は、ステータス画面を開いた



ピコッ


§§§§ ステータス §§§§


名 前:カメレオンスライム


レア度:★★★★★★☆


分 類:カメレオンスライム(亜種)


種 族:魔物 (スライム)


性 別:♀


年 齢:312歳


職 業:ショウリの『カードモンスター』


サイズ:体長20㎝、体重0.9㎏


性 格:泣き虫な自然育ち


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

   ▼ 

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


レベル:357


H P:630/630(100%)

 ※『擬態』は、HPの上限も反映する為、解除時、%で復元する。


M P:678/699

 ※『擬態』時に消費したMPを上限から引いて復元する。


攻撃力:581


防御力:583


魔法攻撃力:799


魔法防御力:1798


素速さ:665


EXP:7180000(/7380000)


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

§§§§§§§ 装備 §§§§§§§


武器:なし


防具 (頭):なし

   (鎧):なし

      :ーーー

   (盾):ーーー

   (靴):ーーー


アクセサリー:【】

       【】


§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

   ▼

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


◆パッシブスキル◆

【女神$匿名希望$の最低保証1】

 ・女神の名の下に最低『1』を保証します。

  最低『1』のダメージを与える事を保証します。

  最低『1』の残HPを保証します。

  最低『1』の残MPを保証します。

  最低『1』のアイテムドロップを保証します。

  最低『1』の種の保存を保証します。

  1年に1度レベルが『1』上がる事を保証します。

  レベルアップ時、各能力が、最低『1』上がることを保証します。


◆スキル◆

【擬態★★★☆】

 体の大きさは変えられないが、能力等も完全に擬態(コピー)出来る。

 ※ゴーレム、ドラゴン等に擬態可能、大きさが小さい(スライムの体長20㎝程度)

 周りの景色を擬態し、溶け込むと黙視出来なく、認識出来なくなる。

 ※透明化ではない、飛行も可能

  擬態本体の魔法、特技を使用可能

  スキル★★まで使用可能(一部例外有り)


【|D.W.(ドリーム.ワールド)言語★☆☆】

 ・★☆☆|D.W.(ドリーム.ワールド)の言語で、会話が出来る。多少の読み書きも出来る。

 

【】


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

◆魔法属性◆

光、無


◆魔法◆



◆特技◆

『頭突き』『体当たり』『乗し掛かり』『逃走★★☆』『擬態★★★☆』


 § § § § § §





「よ 読めます!読めます!」

「……………… レベル さんびゃくごじゅうなな…

 これが、人間(あなた)のレベルですかぁ~凄いですねぇ~」


「????? はい?」(・・;)?


「このステータスは、人間(あなた)のですよね? レベル357、HP630、MP699、攻撃力581、防御力583…読めます!」

カメレオンスライム( 彼女 )は、ステータスが読める事に感動していた


「いやいやいやいやいや…このステータスは、カメレオンスライム( あなた )のですよ!」


「嘘です! あり得ません! スライムで、Lv.357なんて聞いたこともありません!」


……………(--;) 


「はぁ~ では、ステータス画面をスクロールして、名前を確認してみましょうか?」


ツ~

(指もないのにスクロール出来てる…)


「名前は…『カメレオンスライム』…です」

人間(あなた)も、『カメレオンスライム』って言うんですね」


……………(--;) 流石 天然


「少し下に、職業がありますよね? 職業は?」


「職業:ショウリの『カードモンスター』です」

「あなたもモンスターだったんですね」


……………(--;) ここまで天然が凄いとは…


「そんな訳ないでしょう、僕が「ショウリ」です(そういえば名乗って無かったな…)、カメレオンスライム( あなた )の……」

ん? 主人?飼い主?マスター?トレーナー?社長?(会社じゃないし) こういう場合の立場は、なんて言えば?…

ショウリは、言葉を探していた



「これは、ボクのステータス?…ショウリ?……がボクのヴィルマ…ボクは、レベル357…」


「ヴィルマ? カードの持ち主を、ヴィルマって言うんだね…そう、それはカメレオンスライム( きみ )のステータスだよ」


「しくしく……わ~ん」


カメレオンスライム(亜種)は、泣き出した…


ショウリは、自分のステータスに感動している?ステータスが読める事に感涙している?

と、思って、貰い泣きを堪えていた…


「最近、太ってきたかなぁって思ってたんです…0.9㎏もあります…わ~ん」(ToT)


 ~ ~ ~ ~ ~ ~


そこ~~~~~

0.9㎏…って太ってるの?


僕の感動を返せ…と思うショウリだった


〈作者の呟き〉

モンスターのステータスに、『性格』を追加してみました。


次話、投稿予定1時間後

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