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これって?ゲーム?異世界?  作者: パパ6年生
第1章 両親の思い
10/63

第10話 このスライム(こ)は、天然?(3)

前回のあらすじ


カメレオンスライム( 彼女 )のスキル『最低保証』の説明中

ステータスの年齢のところで、ダメージを喰らうという一幕もあった


ショウリは、痛い思いをし、夢じゃないのか?

という思いを持つも、話を続けた



「えっと、カード化で、ステータスが見れる…

 というところからでしたね…」


「僕は、カードに表記されていた、ステータスを読みました、その時、スキル『D.W.(ドリームワールド)言語』をカメレオンスライム( あなた )が、持っていることがわかりました。実体化したカメレオンスライム( あなた )ステータス画面を開き、スキルをいじりました…」


「????? は?」(・・;)?

「いじった?」


説明の途中で、彼女から、質問された


「はい、スキル『D.W.(ドリームワールド)言語』のスキルレベルを上げて、会話できるようにしました。」


「そぉ…」


僕は、このタイミングで、頭の中のモヤモヤを張らすべく、ある思いを切り出した


「話の途中なのですが…カメレオンスライム( あなた )の名前は『カメレオンスライム』なんですよね?」


「は? はい、そうです、『カメレオンスライム』が、カメレオンスライム( ボク )名前です…ステータスで確認したのですよね?」


カメレオンスライム( 彼女 )は、不思議そうな顔(僕には、そう見えた)で、見上げていた


「先程、『合体スライム』達といましたよね?他の合体スライムも名前は、合体スライムなんですか?」


「そうです、みんな名前は、合体スライムです」

それは当たり前のこと、なんの不思議なことでもないようだ


「スライム同士で話したり出来るんですよね?「みんなが『最低だ』とか」言ったって、言ってたし…」


「はい…人間の『言葉』ではなく…念話のような…信号みたいなもの…です、あっ でも、普通のスライムは念話でき(はなせ)ませんよ、ある程度、知識が、高くないと…」


「知識が高いとは…どれくらいか、分かりますか?」


「ん~、ダッシュスライムとか、カッチカチスライムとか、ミスリルスライム、ピッカピカスライム、毒ウニスライム、オリハルコンスライム、ゴッドスライム、アースバンスライム…」


 ~ ~ ~ ~ ~ ~


知らん(--;) この世界のモンスター知らんし…

ん?アースバンスライム? アイスバーンでなく?

地球をバンとか? 

カッチカチ、ミスリル、オリハルコン…固そう

ドロップアイテムはミスリル、オリハルコン…とかですか?

ダッシュ…速そう


全部思い出そうとしてます? 

やっぱり天然ですか?


 ~ ~ ~ ~ ~ ~





僕は、切りがなさそうなので…

「あの~、レア度でいうと★3以上とかですか?」


「…(しばらく考えて)…レア度? レア度って何ですか?」


「????? はい?」(・・;)?


「いやいやいやいやいや…ステータス画面に、レア度って、ありますよね?…★が並んだヤツ、ステータス画面の最初に…」


「あ~ 黒い★が並んでました……たぶん、そんな記憶があります」


…もしかして?(--;)


「あの~、スライムは、お互いのステータスとか、見れるのですか?」


「ん~…いいえ、スライム(ボク)達のほとんどは、自分のステータスも見れません、ボクは、自分のは|開け(見れ)ましたが…読めませんでした」



「????? はい?」(・・;)?「読めない?」


「はい、何て書いてあるのか、読めませんでした。」


「………………」(--;) 言葉、出ん


「で では?ステータスの内容を理解したのは、どうやって? いつですか?」


「たまたま、3…」

カメレオンスライム( 彼女 )は、言葉に詰まった

 もじもじした後、話を続けた


 ~ ~ ~ ~ ~ ~

あぁ~312年前って言おうとしたのね

 ~ ~ ~ ~ ~ ~




「Lv.1の時、最長老のスライム…レインボースライムLv. 100ってスライム()が、ボクが、虹迷彩色だから(ステータスを)見てくれました。」

「ボクが、レインボースライムでなかったので、ガッカリされてました…」

「その時に、『最低1』のスキルだと…」


 ~ ~ ~ ~ ~ ~


僕は、思った、その時、レインボースライムLv.100ってスライムも、ステータスを読めなかったのでは、ないかと…モンスターが、人間の言葉を読めるとは思えない…(スキルでも、ない限り)


モンスターに、スキル持たせるなら、読めるように、しておきましょうよ、神様?女神?


匿名希望神達(こっちら)も、天然か?


と、思うショウリだった


次話、投稿予定1時間後

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