EWC 一戦目 ル・マン24hr
ヨシムラ Suzuki SERT MOTUL 優勝おめでとう御座います
YART YAMAHA 悔し涙の三位 表彰台の一番低いトコ
でもシリーズポイントはゲット あと三戦頑張ろう!
HONDAには掛ける言葉がない
去年のボルドール24hrに続いてのDNF
さて、こっから年寄りの愚痴
ル・マンもピット屋上に観客席
どうかしてる
挙句の、なに? グリッド・ウォークって?
256歩譲ってフィニッシュ後なら
鈴鹿だって表様式でホームストレート開放してたし
でもね、スタート前 それはそれは神聖な場所なの
グリッドに並ぶために
ライダーは膨大な練習をして
マシン開発はええだけ苦労して
チームだってしこたま練習して
お金も掛けて頑張ってるわけだよ
並べずに消えていくチームも多い
どんどん開放して観客を呼びたい 理解るけど
一線を引かないとダメだと思う
神聖性が貴重性がどんどん失われていく
レースウィークでイベントでならまだいい
55のバスでコースを廻るのもいい
レーススタート前
コース運営が念入りに掃除して万全にして
ライダーが走行する前にギャラリーが歩く?
靴の裏の泥やポケットのジュースだとか全部チェックしたのか
ライダーの安全より僅かなお金でギャラリーを歩かせる
もうお金を払ってグランドスタンドで見る 価値が亡くなってきてる
そう言う作者もJスポーツを契約してるけど3年以上TVの電源が
入ってないから君が代は聴いてない
結果とかはペケポンでガンガン流れてくる
まぁいいか
あの神聖だったグリッドをギャラリーが歩くんだ
まぁいいか
となっていくの
情報拡散手段の多様化とリアルタイム化
それに対抗する運営の神聖性の切り売り
どこに向かっていくのか
レース参戦の敷居が高くしすぎたツケはライダーが払うのか
まぁ作者の5年前の予測どおりEVは少数派で終わる
レースマシンのエンジン音は消えない
それだけでもそれだけでも救いかな
キャニスター付きの4Stのエンジン音でも
レーサーだからきっと全開加速でドップラー効果をカマした
エキゾーストノートを響かしてグランドスタンド前を通過していく
制御バリバリの怪物マシン達
愚痴って それでは また




