意外とカーボンより使い易い
材質の性能より トータルの性能
釣り竿の奥は深いです
ハーディ その2
ハーディの製品は ほぼ総てが メシマズ国内の設計と製造
バンブーロッド(おっさんの車夜話で ワイ の名称で出てくる竹竿)
これも 竹を三角形に削り 六本を張り合わせて糸で縛って竿にした
エビデンスはないのですが ハーディが確立した技術との事
メシマズが植民地にしてた広東の竹が良いとしてハーディが採用
今でも 広東バンブー として使われています
作者も広東バンブーの作者は無名の竿 四番を一本持ってます
意外とカーボンより使い易い
と、前ふりはここ待でで
ハーディの製品で 唯一の日本人設計のロッドシリーズ 〇〇がある
フライロッドは糸の番手によって〇〇の何番とシリーズに成る
カーボンの3ピース
ハーディは会社として設計に責任を持っていたので設計者の名を
冠にしたりとかは端ないと 表には出ていません
設計者が これまた偏屈親父(内緒だよ)なのですが
ジムさんとかも面識がありメシマズのハーディの教室でも
教えれるレベルのテクニックを持つが偏屈なので先生は無理←おい
あと名を出すと売れ行きが落ちるかもしれないッとの配慮かも←おい
ハーディ メシマズのくせして革新的で 良いと思えば日本人設計の
ロッドシリーズを日本向けに出してきていた
こんなに頑張ったのに メシマズ 工業製品を作るのには向かない人種で
経営問題で何度も 経営危機に陥り 最後 霧散
その偏屈な日本人設計者曰く
会社が潰れる時にド大量にあったバンブーロッドの設計資料は何処へ
文化遺産に成るレベルだったのに
だそうです
では また
矢田の友達 も宜しく




