表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【電子書籍化】この恋は秘密と醜聞で溢れている

作者:あだち
成金男爵令嬢と名門伯爵の、ドタバタ偽装婚約ミステリ。

**

シャーロットは悲嘆に暮れていた。恋人が自殺したのだ。しかも、遺体のそばにはシャーロットの知らない女へあてた手紙があったらしい。

しかし、国内指折りの大貴族の嫡子だった彼と新興男爵家の末娘である自分の恋は、もともと世間から隠していたものだ。それゆえに恋人の死も、その浮気の疑いも、シャーロットは表立っては嘆けなかった。

――引きずり出された夜会で、名門伯爵家の当主、ヴィクター・ワーガスと出会うまでは。
彼に会って、シャーロットは驚いた。伯爵はなぜか、シャーロットが亡き恋人に贈ったはずの懐中時計を持っていたのだ。 

『なんでそれが、この人のもとに? ……まさか、奪ったの? 死んだあの人から?』  

導き出された可能性に、悲しみは吹き飛び、シャーロットはその夜思い切った行動に出た。……とんでもない勘違いを『お互いに』しているとも知らずに。

追記
おかげさまで、e-ブラン様にて電子書籍となりました。上巻は各ストア様から配信中です。
下巻は2025/1/24〜ピッコマ様、コミックシーモア様にて先行配信(上下とも、コミックシーモア様には特典SSアリ)、2/7から他ストア様でもご購入いただけます。
本当に読んでくださってありがとうございます!
本編
第一話 高鳴る胸
2020/01/08 18:21
第二話 怒りの決意
2020/01/08 19:11
第三話 正義は盗人にあり
2020/01/08 21:15
第五話 青百合と緑の燕
2020/01/09 18:20
第八話 複雑な乙女心
2020/01/10 18:31
第十話 冬に埋もれた恋
2020/01/12 00:14
第十二話 地図帳一冊分
2020/01/13 09:13
第十九話 うっかり
2020/01/19 13:06
第二十一話 真夜中の招待
2020/01/21 08:19
第二十二話 揺れる馬車
2020/01/22 08:07
第二十三話 心の揺れ
2020/01/23 08:04
第二十四話 エレの晩餐
2020/01/24 08:06
第二十六話 真夜中の訪問
2020/01/26 19:23
第三十八話 夢うつつ
2020/02/12 08:15
第三十九話 形勢逆転
2020/02/19 12:35
第四十話 和睦の杯(1)
2020/03/06 23:15
第四十三話 口が重い人々
2020/03/16 08:13
第四十四話 射抜く言葉
2020/03/19 08:36
第五十話 銃口
2020/04/01 18:18
第五十八話 うさぎ
2020/04/23 18:15
第五十九話 暗い森
2020/05/11 17:18
第六十話 再会
2020/06/02 12:13
第六十一話 逃走
2020/06/15 12:17
第六十六話 思い出し痛
2020/08/06 12:10
第六十七話 きっと(1)
2020/08/31 08:43
第六十八話 きっと(2)
2020/08/31 09:16
第六十九話 きっと(3)
2020/09/01 13:11
番外編 無垢の審判
1、外出の準備
2024/12/27 07:10
2、バラ屋敷
2024/12/27 23:05
3,人違い
2024/12/29 15:31
4,ガーデンパーティー
2024/12/30 23:04
6、危うい計画
2025/02/23 21:36
7、無垢の審判
2025/02/23 22:04
8、後日談
2025/02/23 22:11
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おかげさまで、加筆のち電子書籍として配信していただいております。(上下巻です) コミックシーモア様では特典SSもつけていただいてます。 お好みの電子書店様にて、ご購入いただけたらとても嬉しいです。

-


【この恋は秘密と醜聞で溢れている】

書籍情報

-

【この恋は秘密と醜聞で溢れている・上】
【この恋は秘密と醜聞で溢れている・下】

【レーベル:e-ブラン/イラストレーター:amerock 先生】

+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ