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闇の涯  作者: 藍原センシ
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『闇の涯』 第9回

  6. 階星紀 ── 西暦二〇五五年 五月二十一日


「なるほど、ムウ殿の化身が星紀君とは……仮想空間とはいえ、世界は狭いという事を実感させられただろう、君も。しかし、ある意味これは必然だった。たまたま君の友達である禎宣、デイン殿が世界の鍵を握る人物であったという訳ではない」

 土曜日の研究棟には学生の姿がなく、森閑としていた。そもそも多くの授業では、大学設備の破壊によって再開の目途が立っていないのだ。学生たちが自主的に”大学生活”を行い始めるにしても、これまでの世界の常識を覆すような災厄の夜から一週間も経たないうちに、彼らが易々と立ち直れるはずもなかった。

 ムウと共に”浮上”した現実世界での《臨空の盾》との対面は、彼女が最初に言った通り二十分弱で終了した。再び彼女と共に潜行すると、日付は六日後に跳んでいた。これで僕も、擬鉄界が現実の何百倍にも加速されて動いているのだという事実を認めざるを得なくなった。

 ムウは戻って来るや否や、返霊器の部屋にあった固定電話から志総教授に繋ぎ、彼が棟内に居た事が幸いして僕たちはものの数分で顔を合わせる事が出来た(室内に控えられていたメモは、教授の携帯番号だったのだ)。僕の両親は自宅に居たらしいが、教授から連絡が行くとすぐに車を飛ばして駆けつけ、僕の無事を何度も確認しては代わる代わる抱き締めてきた。僕は彼らに心配を掛けた事を申し訳なく思いながらも、先の交通事故の事もあり、最近の自分は彼らに抱き締められてばかりだな、と少々気恥ずかしさを感じた。

 禎宣にも連絡しようとしたが、これに関しては志総教授に止められた。どうやら、僕がこちらの世界から姿を消している六日間の間、教授らは行方不明者捜索の一環として禎宣にも繰り返し通信を試みていたが、現在まで一向に連絡がつかないという。

「さて、我々と《臨空の盾》との関係、及び禎宣の……デイン殿の事を説明するには、何から話せば良いか……」

 今年で還暦を迎える志総教授は、僕の記憶の中にある彼よりも随分と歳を取ったように感じられた。実際には、理工学部に所属する僕は先週一週間の間に彼の講義に顔を出しているので姿を見てはいる。友人の父親としてではなく、あくまで講師として対面した訳だが、その時にはこういった印象は感じられなかった。刻印獣騒動から今までの間に、想像を絶する疲労やストレスが蓄積されたのかもしれない。

「これを話すに当たって、星紀君、君には更に衝撃を与えるような、君自身に関する事を語らなければならないだろう」

 教授の言葉に、僕は以前禎宣と交わしたある会話が蘇った。

 言ってはいけないかもしれないが、物語が進むに連れて最初は「ごく普通の少年少女」だった主人公が実は選ばれた存在であったり、物語のキーとなる要素に因縁のある人物であった事を本人が知っていく、という展開をどう思うか、と、僕が彼に意見を求めた時の事だった。

「実は主人公の友達が特殊能力を持っていて、主人公が主要な事件に介入するきっかけになりました、とか、たまたま主人公の所に超常の存在が現れて契約して、とか、それってあんまりにも主人公に補正が掛かっているっていうか……物語にしても物語的すぎないかなって、僕は気になっちゃうんだけど」

「そりゃお前、そういう人物にフォーカスして主人公にしているんだから、当然だろ」

 禎宣は、さも当たり前かのように言った。

「主人公が巻き込まれ体質なんじゃない。その世界に沢山居る人の中から、そういう者を選び出して主人公の座に据えているんだよ」

「先生」僕は、椅子から微かに腰を浮かせて教授に問うた。「僕と禎宣が友達になったのは、偶然なんですか? それとも、その時点で必然だったのでしょうか」

「……必然だ。出会いも、天才コンビと呼ばれた所以(ゆえん)も」

 教授の言葉に、僕はその呼称をされるのは十年ぶりだな、とちらりと思う。現在の僕の成績は平均的だし、(いささ)()まりが悪い。一方で、教授にとって僕たちは、まだあの頃の少年のままに映っているのかもしれない、とも思った。

「デイン殿の──いや、ここは星紀君に合わせて、禎宣と呼ぼう。禎宣と君の事について話すには、まずは何故私たち鳳栖大の研究グループが《臨空の盾》の接触を受け、協力関係が始まったのかというところから話す必要がある」

「是非、宜しくお願いします!」僕はお辞儀をする。教授は訥々と話し始めた。

「ムウ殿、間違いがあったら遠慮なく訂正して下さい。……現実の時間で、今よりも何百年も昔の事だ。空魔族の世界・森界と、鉄器族の世界・鉄界が重なり合って共存していた時代、科学技術が当時の空魔族に(まさ)っていた鉄器族はその時点で既に擬界を作り出し、現在のヨド氏と同じく五百二十倍に加速させて運営していた。

 これは最早、神話の時代に近い頃の話だ。当時の人間たちがどのようにしてそのようなメタバース空間を実装したのか、専門用語や設計図を交えて記述された文書は森界に残されていない。もしそのようなものが残されていたなら、ヨド氏が擬鉄界を生み出すのにこれ程の時間は掛からなかっただろう。ただ確かに言える事は、それは西暦二五〇〇年を過ぎた後、私たちの居る現在からは遠い未来の話という事だ。その頃になれば、人類が”その段階”にまで到達していてもおかしくはない」

「シンギュラリティ……」僕ははっとする。

「そうだ、星紀君。彼らは、何らかの方法で今の我々にも、空魔族にも把握出来ていない因果律の記述に成功していた。それ故に、擬界をある目的に転用出来たのだ」

「因果律? それって、まだ存在すら……定義もされていないんじゃ?」

 僕が容喙すると、これにはムウが答えてくれた。

「鉄器族の物理学用語じゃないよ。森界を支配する意思の事で、ヒトの行動じゃ変えられない運命みたいなもの。その収束地点では、必ず避けられない出来事が起こる。例えば何処かに旅行に行く時、道順とか交通手段は幾らでも変えられるけど、結局最後には同じ目的地に着くでしょ?」

「五百二十倍に加速した時間が現実を追い越した時、森界の因果律を忠実に再現しているならば未来予測が行えるようになる。それこそが、現実の鉄器族がかつて『擬森界』を生み出した目的だった。しかし彼らはその中で、ヨド氏が魔科学技術を発展させた末に森界を滅ぼすという未来を見てしまった。因果律の存在が証明されていない鉄界までは彼らは擬界で再現出来なかったが、その観測結果はヨド氏の技術力がいずれ人間を追い越し、破滅──『森の終焉』に鉄界をも巻き込まれるという事を示唆していた。

 彼らはこれを”予言”とし、当時からヨド氏と同等の大氏族だったサナ氏に伝えたのだ。その結果、サナ氏は《臨空の盾》の前身たる《翠穹党(すいきゅうとう)》を結成し、ヨドに戦いを挑む事となった。これが、堕天戦争だ。

 結果は、サナ氏の半数が壊滅するというものだった。ヨドは特に魔科学を発展させていたから、それを惜しみなく投入されては畢竟、サナに勝ち目はなかったのだ。その上ヨドは、滅亡の未来を予言した鉄器族へ報復を試み、鉄界へ侵攻。人類の科学よりも遥かに発展した魔科学技術により、人類は敗北、地球は森界に呑み込まれた。……これが因果律の収束だ。歴史を捻じ曲げようとしても何らかの形で”補完”が起こり、因果の整合性は保たれる。それは擬界でも現実でも、同じ事だ」

「厳密には違いますよ、志総殿」

 ムウが、人差し指をぴんと立てて言った。

「この場合、『ヨド氏が森界を支配するようになった事』の原因が、『「ヨド氏が森界を支配するようになった世界の滅亡」を見たサナ氏の宣戦布告』となるので、因果関係に矛盾が生じます。ですから、堕天戦争のきっかけとなった”予言”をもたらした人間たち、彼らが擬森界で観測したヨド氏台頭の原因は、現実とは異なる蓋然性があります。堕天戦争の結果は、因果律の収束によるものではありません。それに、『森の終焉』は全てが死に絶える事を意味する言葉であって、ヨド氏の台頭そのものではありませんよ」

「失礼、語弊がありましたな」

 咳払いをする教授を見ながら、僕は今にもパンクしそうな頭で情報を整理する。結局それは叶わず、僕は「どういう事なのでしょう?」と問う事しか出来なかった。

「それでは、堕天戦争は……可能性というか、世界線というか。無数にある未来の一つに過ぎなかった、という事でしょうか? その結果……」

 その結果、人類は破滅したというのに。

 言葉にしてしまいそうになったその台詞を、僕は直前で噛み殺した。

「そうじゃないんだ」教授は、根気強く説明してくれる。「因果律に、何処かで歪みが生じるという事だ。そしてそれこそが、無限遠の未来の彼方、時の弥終(いやはて)に、因果律の及ばない限界地点がある事を示唆している」

「時の……弥終?」

「我々が把握している因果律の収束地点の一つに、擬界に於ける招霊器の完成というものがある。擬界の住人は必ず、技術発展の途上で、自分たちの手で招霊器を作る事になっている。そして、それにより潜行出来る『擬界の中の擬界』も、また現実と同じ因果律で動くのだ。最初の人間たちが採った開発手順がどうであれ、その後の擬界の住人による開発は、因果律の作用結果なのであるから」

「それは、作り方が分からないのに作れる、という事ですか?」

「というより、元々擬界の住人が自分たちの住んでいる世界は仮想空間だなんて気付く事はないからね、『擬界の中の擬界』で起こる事象の確率については、適当なばらつきを持たせて設定するんでしょう。(ただ)し、結果としてどれも同じ結果を返す事になる」

 ムウは「喩えて言うと」と言い、少し考えるように唇に指を当てた。

「ランダマイズされていないランダム関数みたいなもの。プログラムの実行時に、毎回同じ初期シードが与えられるせいで乱数が『乱数に見せかけた固定値』になる。だけど、一回きりの実行じゃ気付けない」

「現実から見て二層目の擬界の住人が、自分たちの居る世界を模して三層目の擬界を作ったとしよう。そうすると、その三層目の擬界は二層目と同じ歴史を繰り返す事になる。ただ、速度だけが異なる。一つ前の世界、第二層界から五百二十倍に加速した世界──現実からは五百二十×五百二十、二十七万と四百倍に加速した世界として」

「二十七万と四百倍……」

 僕は、呆然とその数字を復唱した。あまりにも現実味のない数字だった。

「第三層界でもう一層先の擬界、第四層界を作れば更に五百二十倍。これを繰り返していき、現実との相対速度が無限倍になった世界を空魔族は『闇の(はて)』と呼ぶ」

「鉄器族の言葉でいうなら、特異点ね。宇宙の始まりの点であり、事象の地平面(イベント・ホライズン)を越えたブラックホールの中心の名前でもある。鉄器族は、人智の及ばない究極的なものを取り敢えず何でもこう呼ぶみたい」

 安直だよね、とムウは言った。

「ただ、『闇の涯』は空魔にも人間にも、想像すら及ばない場所。だって、時の速度を振りきっちゃったって事だもの。そこで宇宙の行く末のデータさえ得られれば、私たちは因果律を記述する数式が立てられるようになって、これを制御する(すべ)を手に入れられる。そうすれば、因果律の収束っていう『避けられない運命』を超えて、ヨド氏の招く滅びの運命から逃れる事が出来るかもしれない」

「長くなったが、これこそがムウ殿たち《臨空の盾》の究極目標だ。因果律を理解し、運命のダイバージェンスを超え、ヨド氏による結果的な『森の終焉』を防ぐ。そしてそれには、第二層界の住人である我々が必要だった」

 教授は、そこでやや苦しそうな表情を見せた。

「《臨空の盾》の接触を受けた時、私は最初、信じなかった。いや、信じたくなかったというのが正確だろう。自分たちの感知していた世界の全て、主体も客体も一切が虚構だなどと、誰がおいそれと受け入れられるだろう? しかし、当時私の所属していた研究室の代表──私の恩師である当麻(タギマ)先生は、だからこそこれは、自分たちの人としての尊厳を懸けた戦いなのだと宣言し、彼らへの協力を約束した。

 プロジェクトに着手するに当たり、私たちグループは『HIMITSU(ヒミツ)(高次内部多世界潜行特異点翻訳班:High-class Inner Multiverse Infiltration and Translating Singularity Unit)』と名を変え、大学にも極秘で研究を始めた。二〇二九年四月下旬、四年もの時間を掛けて擬森界が完成した。諸々のテストが完了し、『闇の涯』のデータを採る人員を潜行させられたのはこれから約九年半後だった。そしてその潜行者こそ、当時まだ大学に在籍していた私の息子、禎宣だった。年齢は私が四十三、彼が二十の年だっただろう」

「禎宣……その人が、本当の志総禎宣なんですね?」

 僕はそこで、話の行く末が見えた。僕と禎宣/デインの年齢が同じであり、お互いの両親もまた同年代だった為、彼の父親である志総教授も僕の両親と同じく晩婚だったのかと思っていた。しかし実際には、教授は大学卒業後すぐに結婚し、僕が生まれる以前に”教育”を終えていた──。

「禎宣は、擬界の完成から、そこでもう一層先の擬界が完成するタイミングを見計らって潜行を続ける予定だった。無論、連続して幾つもの擬界を潜行する事は出来ない。一層先に進む度に時の速度は五百二十倍、僅かにでもずれれば、『森の終焉』が訪れた後の世界へ潜行してしまう事になる。最も危険のない方法は、『擬界の中で招霊器が出来た時代』に潜行し、そこで九年半を過ごす。そうすると、更に一層先の擬界で招霊器が完成する頃になる。

 観測者である禎宣にとっては、それは同じ九年半を何度も繰り返し、二十歳という若さを一人で失っていく旅だった。二層先に進む頃には十九年、三層先であれば二十八年半。……我々は、ネットワーク上に生み出されたホログラムの存在。然るべきタイミングで然るべき処置を行い続ければ、肉体情報をコンティニューしながら悠久の時を生きていく事は可能だ」

 教授の説明に、僕は「えっ?」と思わず感動詞を挟んでしまった。

「それじゃあ……擬界の住人は、不老不死すら可能って事になりませんか?」

「そう言う事も出来る。ただ、これは自らが属する擬界(メタバース)のサーバーに内側からハッキングを掛ける行為だ。物語の登場人物が作者に干渉して、その設定を改変させる行為に等しい。ただ私たちは自立した意思を持ち、現実の住人である空魔からの接触も受けた。自立型のプログラムが、心を持ち、自己覚知をした時程設計者にとっての脅威はない。古い映画にも、これは取り上げられているね。……絵空事ではない、私たちは既に、この実験に成功していた。これについては後から述べよう」

 教授は息を吸い直した。

「だがそれは、人間である事を否定し、自らを電子上の存在だと認め続け、分かっていながら逃れられない運命を繰り返し続けるという事だ。理論上どれだけ可能であっても、観測者の苦痛は私たちの想像を絶するものだろう。禎宣は、それでも観測者としての役目を引き受けたのだ。第二層界であるこの世界の私たちからすればほんの一週間と少しの時間に、彼は本来の人生の何周分もの時間を詰め込む予定だった。

 しかし、彼の潜行から一週間後、システム上に『招霊器に到達、これより第四層界に潜行する』とログが残されたのが彼の最後の言葉だった。擬界の住人は肉体がホログラムの為、招霊器へ接続されれば肉体情報そのものがネットワークの一層先に移動する。故に、接続者はこちらの世界から姿を消す。禎宣がそうして消えてから、八日が経っても、九日が経っても、彼は戻って来なかった」

「第四層界の速度は、ここの二十七万四百倍。こっちで一日経っている間に、第四層界では七百四十年超が経過する」ムウは、痛みを堪えるように額に皺を寄せた。

「だから私は、彼は擬界を潜行し続けた先で何らかのトラブルに遭い、その世界でコンティニューに失敗したまま寿命が尽きたのだと判断した。そうでなければ、彼はとうに戻って来ているはずだから。

 妻は、私の判断を信用しなかった。いや、信用しまいとした。禎宣はもう帰って来る事はなく、遺体も残さずに消えてしまった──私も、そう思うのは(つら)かった。だが、この事実をどうしても事実として認めざるを得なくなった時、妻は私を糾弾した。何故自分たちの子供を、そのような危険な実験に差し出したのか、と。禎宣と私、双方の合意があった事は事実だが、それを口にしたところで言い訳がましくなるだけだった。それに私も、他にも沢山の人員が居る中で、何故息子を無理にでも止めなかったのだろう、と自らを責めてもいた。

 その頃から、妻と私の夫婦関係は最悪となった。間もなく当麻先生が歳の為に体調を崩しがちになり、入院した為、ヒミツのプロジェクトは私が継いだ。息子の生死が分からない、恐らく死んでしまったであろうという状態になって尚、その原因となった研究を続けようとする私を、妻はマッドサイエンティストの(たぐい)だと思ったようだった。それで、私たちは離縁する事となった」

「だけど、教授は」僕は、何とかそう言った。「研究を投げ出そうとはせず、その上でデイン……今の禎宣を、《臨空の盾》から引き取るまでした」

「禎宣の失踪から、七ヶ月後の事だった。確かに、我が子が居なくなってそれ程の短期間で実質的な養子を取れば、不審に思われる事もあるだろう。当然だが私は、その時全てを割り切れていた訳ではなかった。心に負った傷も、決して浅くはなかった。だからこそ、私はデイン殿を、幼い頃の禎宣と重ねて見たのだろう。……公私混同と誹られても、反論は出来まい。その時私が考えていたのは、デイン殿を自分の子として育てる事で、”親”をやり直せるかもしれない、などという身勝手な思いだった」

「それでも良かったんです、志総殿」ムウが言う。「いずれにせよ、あなたは《臨空の盾》の頼みを受諾して下さった。そのお陰で、デイン様は今まで育つ事が出来たんですから」

 僕も何か声を掛けたかったが、何も知らない自分が慰めの言葉を口にするのもおかしいような気がして、結局口を開く事が出来なかった。追い討ちを掛けるようで(つら)くはあったが、僕は先を促す。「それで……僕は一体、それにどのような形で関わるんですか?」

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