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14歳

作者: 春近
掲載日:2026/01/08

「勝ち負けがすべてじゃないと」言う人達は負けより勝ちの数の方が多い人が言う言葉であり、負けの方が多い人は勝ち負けがすべて。

僕は今、中学2年生で、今度3年生になろうとしている。僕は、小学生の頃、部活などには所属しておらず、それほど運動ができるタイプでは無かったし好きでも無かった。だが中学生になり柔道部に所属した、だがやはり練習と言うものは、すごく辛く特に小学生の頃、運動と言うものに触れてこなかった自分には辛いものではあったものの1年生の頃は、辛くても純粋に楽しめたし、素直に頑張ることが出来た、でも2年生になり素直に頑張ることが出来なくなってしまった。それは、1年生の頃は自分の技術の成長を感じていたが2年生になり技術のレベルは上げているはずなのに、自分自身が追いつけて行けず1年前からレベルが一つも上がっていない、どころか下がっていると感じ周りとの差を感じるようになってしまったり、1年生の頃は自分の初の試合で勝つことが出来たが2年生になり新人戦という秋の大会で1年生に負けてしまい自分の弱さを見てしまったからだろう。

 そして、僕は小学生5、6年生の頃から心の上がり下がりが激しく、精神が乱れることが多々あった。それが今もまだ続き、

よく夜には急に悲しくなり涙が出ることがあった、だがそれも何時からか悲しくても涙が出ることが無くなった。悲しくなる理由は、自分が昔から好きになれず一人なると、自分が嫌いな自分の行動を思い出し自分はなんでこんな人間なんだとか、こんな人間存在自体消えてしまえとか、考え始め、悲しくなったり、死のう考えたり、ということを繰り返し、その繰り返しも嫌になり、またなんでこんな事を繰り返すんだと自分を責めてしまうという負の連鎖を起こしているせいで、精神が不安定になってしまった。そして、今までは、部活に所属して無かったが中学生になり部活に所属し、1年は続けたものの周りとの差に劣等感を感じ、また精神が乱れる事が多くなり、そんな自分がまた嫌になってしまった。また、そんな時、親に辛いと言ったら辛いかもしれないが、「それはお前の努力が足りない」とか、「やるって決めたのは自分なんだからちゃんとやれ」とか、「私は強制してないから辞めてもいいけどここで辞めたら社会で生きていくのは難し」とか、正論を受けてやり場のない悔しさが湧いてきて、自分の心の弱さが嫌になってしまった。そして今でも時々思う、あの時、部活に入る選択をしなければ今、楽しく生活しているかもとか、そんな事ばかり考えてしまう。

 そんな、嫌な自分を見ないようにするためゲームや音楽や友達との雑談に頼って居る、いつか、こんな自分も好きになれれば、そんな事を思いながら結局は思えずに明日も何とか頑張りたいと思います。



読みづらい文章だったと思いますが読んで下さりありがとうございました。

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