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健康・メンタルの鍛練編

グラリと揺れた! その時、あなたはどうする!?

作者: 中将

筆者:

 本日はご覧いただきありがとうございます。

 元旦の石川県の地震で“身近“になってしまったところで、防災意識が上がったと思います。

今日は個人でできる地震対策や防災について考えていこうと思います。



質問者:

 グラリと揺れてしまった瞬間はどうしたらいいんでしょうか……?



筆者:

 その前の緊急事態速報(ただ通知してくれないかもしれない)の時点で“ある行動”をとっていただきたいです。


 なんとなく皆さんは「机やベッドの下に潜れば良い」と思いがちなんですけど、

 実を言うと棚や天井が崩れた場合机やベッドでは耐久が持たないことが多いようです。



質問者:

 え……それじゃ手詰まりじゃないですか……。



筆者:

 そんなことはありません。

「三角コーナー」にいれば生存率がグッと上がることが世界中のメディアで報道されています。



質問者:

 え、キッチンにある生ゴミ捨て場ですか?



筆者:

 そっちではなく部屋の隅のことです。


 部屋の隅では、物が倒れてきても壁の二角が耐えてくれる可能性があるので部屋の中では最も生存できる可能性が高いのです。


 そのために三角形の場所にしゃがむことが一番適切な生存方法です。


 ベッドのある部屋でしたら「ベッドの横にしゃがむこと」が自宅での最高の生存可能性のある場所だとされています。


 ベッドは大体部屋の隅にあると思いますし、耐久力がありますからね。


 緊急事態速報のあの「酷いサイレン」が鳴ったら直ちに「部屋の三角コーナー」に移動しましょう。


 基本的には直下地震に遭ってしまった場合の生存は“運”でしかないのですが、これでもグッと生存確率が上がると思います。



質問者:

 屋外にいた場合はどうしたらいいんでしょうか?



筆者:

 とにかく持っているバッグなどで落下物から頭を守りましょう。

 ここで注意が必要なのは、直接頭に付けると衝撃が首に伝わる恐れがあるので、

 頭上にかかげるようなポーズを取るのがよいでしょう。


 持ち物が無い場合は腕でガードしましょう。この際もちょっと頭からは離しましょう。


 また、ブロック塀は崩れやすいのですぐに離れたほうが良いです。

今崩れていなくても時間差で壊れていく場合もあります。


 閉じ込められそうな場所からは揺れが収まってからすぐに離れ、公園など何も降ってこないような場所に避難しましょう。



質問者:

 なるほど、基本的には何もないところが安全ですよね。

災害対策として日々行うことは何かあるのでしょうか……。



筆者:

 まずは皆さんが住んでいるハザードマップ(防災マップ)を確認することです。

 皆さんの住んでいる地域や通勤通学をしている地域の区、市、町などのサイトで公開しているはずです。

生活範囲の近所の避難所を把握しておくことが大事だと思います。


 どういった被害確率が高いか低いかということも書いてあるので、

確率が高い地域からは引っ越されることも検討したほうが良いですね。



質問者:

 具体的にはどういうところに住むのが安全なんでしょうか?



筆者:

 古くからあるお寺や神社の近くは地盤が硬く、洪水にも遭わない場所に立地していることが多いようです。

 抵抗が無ければ寺や神社の近くに住んでみるのもいいかもしれませんね。


 逆に地名に「沼」や「谷」や水系統の名前が付いているところにお住まいの方は、埋め立て地の可能性もあるのでちょっと水害や液状化などに弱いかもしれませんね。



質問者:

 確かにお住まいは大事ですね。

住まいの上で他に何か対策をすることはありますか?



筆者:

 なるべく物を棄てることですね。いわゆる「断捨離」というやつです。


 棚などを撤去してしまえば倒れてくることは無くなります。特に引出しが飛び出てくるので危険です。


 ただ、全てを撤去できないと思うので、場所を意識して「三角コーナー」の逃げる候補の場所にはきにくい場所に配置しておきましょう。

また、突っ張り棒や滑り止めテープなどで補強しておくことも大事だと思います。



※断捨離については後日特集します。



質問者:

 なるほど、普段から考えておくことが大事なんですね……。


 被災直後は避難所が混乱していることもあるようなんですけど、

それについてはどうしたらいいんですか?



筆者:

 基本的に避難所に救援物資が届くまで3日はかかると言われています。


 というのも、発災してから最初の3日間(72時間)において、行政は救助・救命を最優先にするために物資を運ぶ人員が不足するためです。

 これは生き埋めになっても72時間以内であれば生存確率が高いと言われているからです。


 内閣府の南海トラフ巨大地震対策の報告書には、

「発災直後は特に行政からの支援の手が行き届かないことから、家庭備蓄を 1週間分以上確保する」


 との記載もあるので、


 「いざとなったら避難所に行けばいいや」と思われている方も3日分、

できれば1週間分の備蓄食料については常に常備しておくことをお勧めします。


 他人といたくない方はもちろんもっと備蓄しておくことをお勧めしますけど。


 僕の備蓄のお勧めは真空パックのお米と缶詰と水ですね。缶詰は口に合うかどうか試してみることをお勧めします。



質問者:

 あぁ、筆者さんはコミュ力が無いから避難所に行けないのでいっぱい備蓄しているんですね……。

 確か米は1年分以上あるとか……。



筆者:

 ……そういうわけでは無く、長期的な安全のためです。

 僕は台湾有事などの日本付近の戦争リスクなどもあると思っているので年単位での物資の停止をも想定しているということです。



質問者:

 絶望的にコミュ障だから貯めているんだと思っていました……。



筆者:

 コミュ力に比例して備蓄するわけじゃないでしょう……多分(笑)。


 避難所もあまり表に出ませんが「性被害」が起きたり、目を離した隙の窃盗などが起きているみたいなんですよね。


 最近Ⅹ(旧Twitter)でも話題になっていましたがトランスの方が女性用生理用品を要求すると言った投稿もあったので、今後は更に混乱することが予想されますし、

 僕は家族を守るためにも避難所にはなるべく行きたくないんです。



質問者:

 「LGBT理解増進法案」って本当に変な方ばかりが増えていますね……。



筆者:

 どこまで準備をするか“リスク“や置き場所などと天秤をかけて総合的に判断していただきたいと思いますね。



質問者:

 確かに場所が限られていますものね……。



筆者:

 ということで、今回は最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 皆さんがもし不幸にも被災してしまったときに少しでも生きる可能性が上がる防災情報の一助になればと思いますね


 普段は政治経済、マスコミの問題について解説をしていますのでよろしければご覧ください。


 今年は良い年にしていきましょう! 改めて本年もよろしくお願いいたします!

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