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秘策 装置

盗賊たちは考えていた



盗賊A「昔 ドルジというやつがいてな

一時的ではあるがあいつらの仲間だったらしい情報を聞いてな」


盗賊B「おおそいつが俺たちにでも協力でもしてくれるのか」


盗賊A「ああ 当時やられた状態で助けてやったら

仲間になりたいと言い出してな引き入れてやったのさ」



そこに一人の盗賊が現れる



盗賊C「それが俺さもう昔のことだ あいつらには恩もあるがいまじゃ盗賊の一人でしかねぇのさ」


盗賊A「ああ 時間がかかってたようだが

ついにか」


盗賊C「ああ 果樹園に行くぞ」



仲間だったドルジは盗賊の仲間になっていた



ドッツ「奴ら盗賊もあのままでとはいくまい

なにか策を練っていてもおかしくはない」


ヒナタ「はい どうしましょうか」


ドッツ「なに どうにかすればいいんだ果樹園はまぁまた作ればいいと踏んでいる

そこでだ そこを起点にしてアジトをみつけだす」


ユラ「でもわたしたちは」


ドッツ「昔の仲間だったやつですら引き入れるような奴らってのは聞いている

そこを逆手に協力してもらうって寸法だアジトでやらかしてくれればこっちとしても

解決できていいからな」


ヒナタ「昔の仲間さえ」


ドッツ「まぁいた時の際はこっちでも策はある少々面倒ではあるが装置を使うことになるが

それでもいいか」


ヒナタ「はい どういうものでしょうか」


ドッツ「このピリボールという装置で一時的に相手を協力状態にできる」


ユラ「すごいですね」


ヒナタ「それじゃあ開始しましょう」


ドッツ「まずは果樹園に盗賊が来るのを待つとこからだな

そこから行動開始だ」



こうしてヒナタたちは盗賊たちがくるのを待つことになった

作者です ちょっと遅くなりました

ピリボール気になりますね


どうなるんでしょうか また次回

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