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不意にいわされたけどぜんぜん意味不明

寝ておきると大抵トイレに行きたいの

よく寝ててガマンできるよね

その内漏らすようになりそうだなと思う

今日この頃

雀がしゃべってる?

しゃべる位芸があるなら助けてくれよ

うん助けてやった?まだだぞ

からかいに来たかい? ふふんほんわかした

雀かわいいよかわいい サ

なぁどこの子だい 

「ねぇ、こんなところでも口説くの止めてくれない?

そんなんだったの?臭いのになに言ってるの?

馬鹿なの!」 的確なんですけど…

えっと 雀ってキツイこと言うのね こわ

もしかしてツンデレとか言う… 「死ね‼」

ビクッ、 なんやらあてられた様な…

「ふざけてないで聞きなさい、もう時間がないの!」

「ハイ」目の覚めることこの上ない

少しだけ気分がいい M寄りかもしれんなこれは

これがカリスマってヤツなのか、チュンチュン

雀になりたい

「………もういいワ 相手してもつまらないから」

ええ~せっかく楽しくなってきたのにもうおしまいですかぁ

しょうがないなぁもう

「とにかく頑張ってね、それだけよ…」

とりさんとりさん、貴方は行って仕舞われるのですか?

おいたわしや全ての汚い者の中で唯一飛び立つ者よ…おお

適当に言ってみた

後は知らん

鳥肌を立ててる鳥を初めて見た ダメ出ししたらしい

「あんたそんなこと考えているとやられるわよ」

「まあでももう遅いわね、あんたは逃げようともがいてもがいて

その糞溜めにいるといいわ 」

あながち間違いではないが… 確かにウンコとかしっことか

やってはいるけど… お前はウンコ爆撃して俺に引っ掛けたけど

(昔のあれはお前だったのか、今確信した!)

オムツしているんだぞ!汚なくないんだぞ!

ほらみてみろ してるだろうがァ~!

バサバサッ、   ………オイッ!

お前逃げんなや!まてコラァ~、

チュンチュン、チュンチュン、……チュンチュン…………

うわッ最悪のタイミングでいきやがった!

くそムカつく~

鳥を、ですか?いやいやわかってますよ、中身でしょう?

何かは大体わかる 人がやってるとか寝惚けた事は言わんよ

いやそれが常識とかまあそうゆう事はおいといて

とぼけたのでもうね 

そのぐらい相手も知ってるっての

昨日の今日だからまぁ、その線で繋げてやれば

何となくはねぇ 確信してもいいくらいにはねぇ

でもそれはソレこれはコレ 

最初から舐めてやがル あぁそうですかと

言うと思った?はっきり言うと最悪な事件をもろ手で

持って来て歓迎とかあり得ない

俺にはそう感じた

そう招かれざる客という奴だ いくら良い顔されてもな

仲良くなんてしたくないのよ

たとえ助けたとかでもな

差別とか虐待とかはむしろ俺に適応される話になる

弱い奴だからナ

とにかく無理 向こう側がそうなって欲しいのも若干有ったりもする

とにかくそうゆう事だ

要するに関わるなということ

それは俺にいう、自分にそう言い聞かせたいことなんだろう

勘とかじゃない  事実だ!

もう一度言う … 事実だ!!

そこをしっかり肝に銘じる

人であるためにな

きっともっとおかしくなってしまっていつか気が付けば

イった奴になる マトモではいられない

警告、警報 サイレン鳴りまくり

ガンガンですよ

それに気がつかないほど人外ではない

一線を越えたまたその先の先位に入って居る様な奴だ

俺にはまだ手を出すことの出来ん、いやしてはいけない

所の住民だ 恐らく

「失礼します」 ガチャっとドアを開けて

おばさんのナースが入って来たかなりの年季のかなりの

ヘビー級に見える 戦闘経験のほうが長いのではないのか?

という目付きと体つきだ

「元気になった?」聞いてきた

「ええ、なんとか立てる位には」

現状を伝える、実は顔馴染みの人だ でなければ少し

抵抗がある位には怖いから この人

「じゃあもう大丈夫だね」この人が言えばもう安心だ

「オムツ替えてくれよ」と言ってみる

手を調べていた手の内一方の手が頭に飛んでくる

「コラ!」ごちんとはいかず、目の前で止まりその後すぐに

チョンとさわる

「オムツなんてしてないでしょ!漏らしたらわかってるね?」

「あ、あぁ、 冗談だよ…冗談…」 こ こわい

「脈は正常、頭は… 少し問題があると」

「冗談だって!」 こんなことでおかしくされたらたまらん

「さぁトイレに行って来なさい!」

やはりこわい 逆らうわけがない

ベッドから起きて立ってみる いつもと変わらない

よし、行って来るか 

「身体機能もいいみたいね」後ろで聞こえる

「まだやること有るからすぐ戻って来なさい!」

「ハイ」 ここではこんな感じだ何時も…

早く出たい   しかしだ、

この人はちゃんとしっかりとみてくれてむちゃくちゃはしない

見た目で判断してはいけない

ただこわいので近寄りがたいのとやっぱり部屋のほうがいいという

ところで早く帰りたいと思うんだ

普通にしてれば普通に返してくれる

さっきのはむしろこっちがふざけて言ったのでああいう返しが

きたということだ 戻ってきてももう普通にしてくれるだろう

俺も少しだれてるなと自覚していたのであれは

良い返しであった 気分が一掃された

あの鳥の事も忘れたかったのでちょうどいい

少し尊敬してもいいな 信頼するに返してくれる

俺にはまだそれは出来そうにはない

良い見本である 一つの例であるがね

とにかく嫌いではないが 近寄りがたい存在である

そんなことを思いながらトイレに行く

意識すると危なかった 漏れそうだ 駆け足になった

大も顔を出しそう 穴を押さえながら走る

緊張が解けたようだ 腹も減って来た

後でナースに言っておこう そう思いながら


一応ループ物とかいろいろ考えたけど

難しいことはねぇ

むちゃくちゃがやっぱデフォでしょ

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