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やっぱり動き始めちゃうのね…

タイトルのことはあまり気にしない

ように かなり適当につけてるんで

テヘ、

なぁ

魔物三倍増しって知ってるか?

 いや、知らない 何それ?

魔物の方が三倍強いんだってよ、…

 へぇー… って魔物なんて居るわけないだろうに

真剣に言ってて笑える 

子供の頃にそんな話をしたな

確か漫画かアニメの話だったかゲームだったか

で同じ大きさの人と魔物でコテンパンに人がのされてて

じゃあ魔物も文明によって進化したら同じに成るんじゃないの?

とかゆう話になって 当時一番詳しかった奴が

そんな事を話したのだったな

あのときは、その語呂が受けて皆盛り上がって

後は何も考えないでいたなぁ

 よく考えていればとんでもなく絶望的な話だよね

頭も良くなって力もある魔物の方が人よりも

断然優れているからね、人なんてカスですワとか…

まわりのやつが聞いてたら何て言うか

 しかし俺はどうもソコに当てはまって無いんだっていう

あの人にかなわないんだから

勿論の事そんな話は全くデタラメな話で、大体それに

当てはまる物がないそこだけのヨタ話なんで

それを今此処に持って来るのがまちがいに決まっている

んだけど

 そういえばあれはたまたま偶然居合わせて

集まりの中の奴らも知り合いでもない

多分近所の奴らではあるってだけで、そもそも

歳も同じでもなく何かの集まり?だったっけ?

詳しいとか言っても年長さんなだけだし

見た目で決めてたねぇ それっぽいから

別に話す訳じゃないもんねぇ そんな事

話した奴らももう忘れているんじゃないかね

 でなんでそんな事を急に思い出したんだ?

ということなんだけど、… その時のあの合わせる様な

不安な自分じゃない様な気持ちが

似ているのじゃないかな?

 正直そんな事覚えていたんかい!ってびっくりだけど

あんまりにも 普通にでてきたからねぇ

(て俺が経験した事じゃねぇダロ!)

しかしまあ、そんな時期もあったんだねえ…

何時の事だろうな それがさっぱりわからない

肝心なところがわからないとはね

なんかモヤモヤするわー

とまあ昔を懐かしんでるのもここまでにして、

目の前の事をどうにかせんとね‼

別に敵って訳じゃないでしょ、…

もう戦うしか解決方法がないって訳じゃないでしょ?

話しは通じるんだから、大体戦闘になっても

反撃出来ん!当たらないんだから

一方的にやられるのみ 向こう側は触れるんだから

卑怯だよね‼

まずは何か世間話でも……と思うんだが

共通の話題がわからない、…

そもそもどんな生活してんだよ!こいつ、…

どこの国の人ナノ? だって顔で判別出来ないよ~

何よあの顔! ふざけんなよ、…いや笑わんけど

あいつもこっちはそうゆうふうに見えてんのかねぇ、…

これはもう当てずっぽうでいいんじゃないかな

無理でしょ、想像するの

ということでもう適当になんか言おうかなと、

運なんか無いけど いいよね

「ねえ、やっぱり変に見えるのかな?俺のこと」

「あぁ、想像してたのよりもだいぶね‼」

あっ 怒ってる?やらかしちゃったか?

「服は返せよ!」

「服?…それは… ムリだ、出来ないんだ」

「何故!」  もうこれはね…

手を服に付けようとする、…案の定すり抜けて

というかあらんかぎりに避ける 紙を曲げるように

隙間もなくても付かない

「こうなるんだよ…」  「どうなってんだよ…それ」

「わからない」  「何故着れるのかもわからないんだよ…」

「うう~ん」  「すまないね…」

ほんとなんの意味があるんだろうね、まさか下隠す為

だけって訳じゃないでしょ 上は?ついでなのか?

何かの能力でも出来りゃいいけど…… 無さそうだし

 ほんと要らんことしいのやつだなぁ

誰とは言わんが、 知らんが、…

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