さらにもっと過剰に微動に
うーん
触ったよね?で肩の服は素通りかい?
俺は通らんのか?へぼめ、パンツが見えんのか!
ふん、そんな風に毎日が過ぎて行きます
僕は異常者…そっそんな事は知っているんだ!
問題はだな、今晩この部屋から旅立ちそうって事だ!
かなりのところ頭イってるんだと思ってるけど
処方箋はないし…チョロン…チョロン…チョロン…
困ったな…チョロチョロチョロチョロチョロチョロ…
あっそこいい、もっとやって、もっと強く、そうそう…
ええいい、うるさい!ウンコ出来んじゃないか、お尻をやれ!
どうせなら!ぜんぜんしたくないんだけどね…あっ
すいません…もう出ますね…カチャカチャ、ソロー
パタン ふう~またやってしまった…いかんな、
だってしつこいんだもん 参っちゃう
さてすっきりしたところで、G を殲滅するか
棚にあるハエたたきを持つ
窓に鳥が居るが見なかったことにする…夜だぞ
注意深く見ていると、居る居る、いつもの奴が
奴とは幾度となく対戦してきた…
その都度逃げられるので実質負けなのだが
成績は五分五分だ、ふん!逃がしてやってるんだ!
いざ勝負!いざいざ!ハイッ、パン ハイッ、パン
ハイッ、パン
全て当ててやったぜ、奴の負けだな ざまぁ
物陰に逃げ込んだか…まあいい、またな
一連のルーティンを終了しました、今日の全ての作業が
完了して、いつもなら寝る所だけども…
時間もいい時間なんだけど、まだ名残惜しい
あのG ともお別れか…最初はやっつけてやろうと
真剣に探したなあ…見つからんかったけども
ハエたたきで死ぬ訳もない、飛びかかって来られて
逆にやられそうになって危ない時もあった
世代交代なんてとっくにしているんだろうけど
なんかね、同じ奴の気がしてね…
俺は幽霊の類いは見たことない、おかしなこと
言ってるかも知れないが、人じゃない奴らは腐るほど
居るが人型は寄り付かない。
そうゆうのが俺の周りの類いに集まっているとは思わないが
いろんなのが居るんだとわかった
もしかしたら中に防いでいるのがいるのかも知れんが
喋らないからなあいつら…
G は怖いがなんか居てくれてもいいよねって事、
生きてるので…かな?
寄り付かないとかもあったはずである、けどきた
俺も生きてるんだよ…きっとね…
ふうーとため息をつく 人にはきっときついからね
その後寝転がった所をG の襲撃にあい後悔した事は
内緒 チクショウめ!
そういや今日は豪華なご飯だったことを思い出す
奴らに力を付けてしまったか…ちっ
はあー




