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明日の朝にはかわるはず

ちょっと短くなったけど

切りがいいんで…

ご飯はうまかった、腕は悪いけど材料は新鮮だし

ちゃんと調理したからね

何時もの手抜き料理とは違う

久しぶりにまともな料理を食った気がする

やろうと思えばできるんだ

今までやらなくていかんかった

これを気に生活面を改めて見直すのもいいかも知れんな

一人だから適当にばっかしてたからあんな目にあった

と言うのは言い過ぎではないかも知れん

気づいてよかったな、うんそうだ!そうゆう事なんだ

もう終わりになったな

多分虫の知らせとかいうやつなのだろう

今度お墓参りに行かないといかんな、お礼を言わないと…

俺の両親はいない、したがって墓はない

見なし子という奴だ、しかし届けてくれた奴が居るらしい

で金も置いてく奴が居たらしい

誰も見てないが…

したがってお参りはほんというと他所の

お墓なんだが住まわしてくれたところのお墓に行く

そしてこの部屋に来たときに自分で勝手に両親の位牌を作って

飾ってある

今手を合わせている、

自分はこのようになったのは周りがあったからだし

良い人に恵まれたと思っている

今さらながら位牌を作ったのはけじめの意味もある

死んだということにするともう探す必要はないのだ

それは肩の荷が下りる事になる

正直もう年になって納得しようと思ってる…

疲れるんだよ、いつまでもいつまでも、

多分見つからないとわかってたんだ

今まで…この日が来るとは…薄々はね

まだ信じた訳じゃない、終わって欲しいんだ‼

名前の無い位牌を見ながらふと前の自分であろう奴の

名前もわからないとわかってクスッときた

あいつの名など知らなくていい

奴だ‼あいつにはいいたい事がある

何をしていたんだ、と

仮にも俺の変わり身になろうとする奴が

あんなのではちょっと役不足も甚だしい

とっとと帰れ!と

少しなら手伝ってもいい、とにかく帰れ、今すぐ帰れ

そもそも自分が蒔いた種ではないか、

なんか勘違いしているぞ

いいたい事は山ほどある一晩中かかるだろう

体力はあった方がいいきっと疲れるだろうから

あのボケが!しっかりお灸を据えてやるから待ってろよ


もうわかってると思うけど

戦いとか書かんふうでいくから

全部とは言わんけど

残虐なのは入る予定

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