2 ナンとも無しのこの日の事
なんじゃこれは、
夏はキライですが何か?
のんびりがいいんです
日の元気は誰にも止めようも無く
ただ上を見上げるのみである、オゾン層が破れたのだろうか?
そんなとある未来を体験しているのであろうか
いや過去なのか、ああパラレルな次元に入ったのかも
とにかく俺の世界にあの元気ようはないんじゃないか?
知らないだけなのかなぁ、よくわからない
広いからなぁ…そうゆうことなのか?
動いた方が、周りを見たいけど、てかよく寝てて
無事だったな
これもしかして違う星なんじゃ…そんなわけ…
うーん…近所の山に登ったらこんな感じだろう?
木が有って草があってなんか変な事ある?ないよ
熱いけど
普通育たないね、枯れるよ間違いなく…てことはへんなのか
そうだな砂漠にならない位の雨量があるのかな
にしてもだな種類がこれじゃないだろ!
ヒリヒリして痛いのでまた服を着る この時間でこれか…
いつまでもは無理、何故にこうなるか…過敏に反応している
のは俺か…変わったのは俺?
合わなくなったのか…こりゃ参ったな
日影で日が直接当たっていないのである
感覚的に暑いけどこの反応は意外で過剰に思い込んだら
こうなるみたいな…ある意味現実とかけ離れている様な
不思議だ、今までの覚えた現実がやぶれてしまった
様に感じるか 夏は好きな季節だった、この辺は山なので
…観光地ではないが…街より涼しい所になる
部屋の中にいればいい気分になれる、日影は涼しい所
であってヒリヒリ焼ける、汗が引かない所ではなかった
どこかに避難して…いや病院にいって見て貰わなければ
その為にはまず人の居る所まで降りていって…
人の居る所!何いっている、…いや、これは…まさか…
混乱しているのだ!そうに違いない
ここからそんなに遠いのか?人の居る所は
山なので確かに近くはないだろうが…そんなにか?
まだ確かめて無い…決めつけるのはまだ早い
っくそ、せめてヒリヒリが治まれば動くに支障がなくなるのだが
日影の外に出たくない…
この木はよく葉を這わせていいな、すごく残念だ
こんな時に見る物じゃない、これはいいモノだ
風が吹いている
いい風だ、ヒリヒリがなくなる気がする
ならば、これは面白い




