あしたはあるので、あるの?でへんだ
流れている
空気が流れている
川のように流れている
ゆっくりと流れている 風をうけて身体を覆っている
おかしな物をふきとばして持って行ってもらいたい
身体を洗えばスッキリとするのか
皮をめくって皮膚に付いた血の流出で流れ出すのが
よいのか
もっと奥か、
「おい!アレは何でなんだよ!」
「アレか?」どっちだ?みたいな顔をするのか
声か 何処に居るんだよ!
さらに何か居るのか気が気じゃない
「いやアレだけだ、理由なんかあるのか?」
「ないのかよ!」「しらん」「…く、」
通じてるんだよなぁ?なんかへんだぞ
ざわざわするなぁ 顔を見れないし刃が当たってるし
どうも居心地が悪い もう離してもいいだろ
「まだだ」 「ちっ、」
「わかっておらんようだが、離せばアレが即来るぞ」
「何でかは知らん、チリが落ちた程度にもなってない筈がな」
「そんなデカくないダロ!」
「見た目でわかる様な奴じゃない」
「近付けば終わりだ…」
そんなヤバいのがママ(仮)なんて俺ベビーね…いやヘビーね
…ツマラン、
ねむーい、しかしなんだ…切迫感が無いな
アレがまぁすごいとしてだな、
なんだ…ただぬるいだけじゃん
これはやっぱママだから温めんといかんわぁとか
そうゆう奴?
パパは何やってん?やっぱママサポートしてるの?
ぁこれでけっこう仲いいとかか…
すごい近付かんけども実はーてか
わからんもんやね、俺にゃわからん
内輪もめか!「同じに見えるみたいだな」
いや冗談だが…ノリ悪〜
「少しはまともに考えないのか?」
「すいません、茶化さないとやってけません。
ついて行けません」
「…」何でなんだよ、何処から手をつけていいのかわからん
これ俺が悪いのか?
「そうか、辛いのか…」
正直思考停止に成らんか呆けるかしないだけだからね!
何なんこの自体は?ハア?光がママで俺は俺じゃないとナ?
信じるんか?親父が子供を連行して顔も見せんと?
なんやねん!ンだよもう、
「それでも事実だ、親父?其れなら言うことを聞くんだな」
「何をやるつもりなんだよ!」
「なんもわからんぞ!」
「適当に言やあ騙せるとか思ってるんじゃないだろうな!」
「ふざけんな!」ハア、はあッ、はあッ、
くっそぉーっ




