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桜の大木。

はらはらと散る桜吹雪。

出来過ぎなぐらい綺麗な景色の中、第50回佐久夜(さくや)中学校入学式が行われた。


入学式が終わり、教室で自己紹介。

その後オリエンテーションやら何やらをして、帰宅することになった。


「叔母さん、ただいまー」

カラカラと戸を開けると、「瑠璃の叔母」である神屋(かみや)あかねが、おかえりー、と顔を覗かせた。


神屋瑠璃の設定は、両親が長期の海外出張で不在なので、瑠璃の父の弟、神屋(かみや)たかしの家に預けられた、というもの。(喬や茜は、実際の人間。瑠璃の出生証明書や中学校への書類などは、大神さまがつくっている。)

ちなみに、喬と茜の間にはひかりというまだ2歳の娘がおり、瑠璃はその子を可愛がっていてよく面倒を見ている。

喬と茜は、瑠璃とひかりを差別せず暮らしてくれるので、過ごしやすい。


そんなところか。

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