作者の落書き 6
時速5000キロの決闘 挿し絵
随分と前に描いたものですが、机の奥から発見しました。
白鋼と心神はこれだけサイズに差があります。作者の小型単発機好きは、間違いなくエリア88の影響。
散赤花
統一国家の独自開発したソードストライカー。白鋼とは違い変形機能はない。
4発のエンジンと両脇のロケットブースター、その燃料が納められたカードリッジ(背後の棒状の物)。コックピットは胸部に収まり、頭はぺリスコープとライトのみ。
様々な新技術を導入した機体だが、レーカは案外気に入っており、カートリッジロケットブースターは白鋼にもフィードバック実装されている。
亜音速機であり燃費も悪い。故障も多いが、それは製造が粗っぽいから。各部を個々で見れば枯れた技術の水平思考が大半であり、信頼性も高い。
驚異の一年という開発期間で完成した機体だが、直後に休戦条約が結ばれ結果微妙な性能限界に甘んじるという第一次~第二次世界対戦期のあるあるネタのような存在。
しかもそのくせ、スペック重視で扱いにくい未亡人製造機。
大人となったソフィー。髪を下ろした以外に大差はありません。
たまにゃあ人物画も、と思い立ち描いてみた。ブランク長いとこんなもんです。
零高度戦闘機 通称ゼロ戦
銀翼の天使達が終わった後に次回作として書こうかな、と考えている小説に登場する兵器。
第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけ、列強の国々と対抗する為に日本が開発した航空機。
とある技術を導入したことで、地上スレスレを最高時速500キロ以上で移動することが可能。また、足の爪で建築物を駆け登ったり、速度を落とさないままに鋭角な方向転換などが行える。
試験戦闘においては従来の地上兵器を単独で壊滅させ、大戦の切り札として密かに量産される。
そして実戦に投入されるも、予想外の事態が発生。そもそも大戦自体が終了してしまった。
その後、現代に至るまでゼロ戦はスポーツ用の道具として定着する。
各国が開発したことで、メッサーシュミット、スピットファイア、マスタング、など様々なゼロ戦が存在している。だが戦争がおこらず戦闘機開発が行われなかったことでジェット機世代のゼロ戦は存在しない。
つまり現代において第二次世界大戦の戦闘機が、スポーツとして殴り愛をしている世界観。




