作者の落書き 3
「魔界ゾーンとラムレーズン」より、「本編に入る タイミングを失ったヒロインの図」
エアバイクレーカ仕様
ケッテンクラート? なにそれ?
という方も多 いでしょうし、イラストにしました。 ターボファンエンジンに換装、後輪を無限軌道に 変更。サイドにはガンブレードとカードリッジ装備 。改造はこの程度ですが、描いてみると変態バイク でした。
ケッテンクラートとはWW2のドイツにて使用さ れた、バイクとキャタピラを合体させたヘンテコ兵 器です。しかし小回りの良さやパワーの強さから、 飛行機の牽引など多くの場面で利用されたとか。
帝国軍最新鋭獣型機「ホモォ」
なんだか作者も本編にコイツを登場させていい気 がしてきました。
メイドキョウコ
メイド服を作ったイギリス人は天才です。
白鋼と上面図と高速飛行形態。
ロリゴン(ロリコンドラゴン)
ゼェーレスト村からツヴェー渓谷にかけての上空に住むワイバーンドラゴン。ソフィーに一目惚れして拉致した変態。別に小さな女の子が好きなわけではなく、好きになった女の子がたまたま小さかっただけである。300とんで28歳独身、彼女なし。好きなタイプは清楚で一途な娘。実はソニックワイバーンというワイバーンの中でも上位種族であり、ギルドの評価はSランク。少し前に体当たりしてきた改造版ネ20エンジンを恨んでおり、今もその音を聞き分け探し続けている。初飛行を控えている白鋼逃げて超逃げて。
『日本純国産第八世代領域制圧戦闘機 心神』
セルファークに存在するはずのない戦闘機。異文明の工芸品。
100年後の機体ということで、現行技術の延長線上かつ、SFな形状としてデザインしました。
些かフライング登場ですが(6章登場予定)、せっかくなので載せときます。
日本が22世紀に入りようやく完成させた、戦後初の純国産戦闘機。
第七世代戦闘機で実用化された航空機用ミニイージスシステムにより、飛来するミサイル及び戦闘機は尽く無効化された。
それに対抗すべく各国は鉄壁たる第七世代戦闘機を撃墜する方法を模索。そして日本が考案したのが、迎撃不可能な超高速で弾頭を放つレールガンの装備であった。
莫大な電力を消費するレールガンを作動させる為、熱核融合水素ロケットエンジンを採用。また宇宙開拓時代となり宇宙戦闘機が必要とされていた背景もあった。しかし熱核エンジンは大きな熱量を発する為に発見されやすいという欠陥も併せ持っていた。
そこで大胆な可変機構を設計に取り入れ、サイレントモードとしてステルス能力と熱源探知不可化を実現。また機体表面は光学迷彩となっており、肉眼での視認が不可能となる他、自由な迷彩を設定一つで施せる(イラストは海洋迷彩)。
レーダー波吸収材と光学迷彩が施されているのはサイレントモード時に表に出ている部分だけなので、ファイターモード時には光学迷彩は不可能。そういった非ステルス部分は航空機の迷彩として有効とされる灰色が塗られている。
以上を以て、日本は第八世代戦闘機を世界に先駆けて開発。ただし「レールガン及びそれを稼働させる為の熱核エンジン」という定義はあくまで日本が提唱しているだけであり、世界的に認められているわけではない。後に更に洗練されたシステムが考案されれば、そちらが第八世代戦闘機の定義となる可能性もある。
第七世代戦闘機の定義であるミニイージスシステムは引き続き実装しているが、第六世代戦闘機の定義であるデータリンクによる無人子機の運用、編隊行動は第七世代にて無効化されたため不採用となった。第七世代のミニイージスシステムは実弾による迎撃であったが、この機体では電力が潤滑に供給されることからレーザー迎撃に変更されている。
主翼の後方に二本伸びているのがレーザー砲台。ミサイル等に警戒して後方に設置されているが、前や横を向くことも出来る。
「水平尾翼+デルタ翼」と「エンテ翼+カナード翼」の可変式。サイレントモードでは完全な意味でのステルス能力を持つが機動性は劣る。
ファイターモードへの変形の際には、まず主翼の前部が機首側へとスライドしてカナード翼となる。カナード翼内部に熱核エンジンが装備されており、全動式の翼ごとエンジンノズルが稼働して推力偏向を行う。
カナードが主翼から分離すると同時に主翼後部(フラップに該当する部分)も分離。90度稼働し後方へ向く。この部分にレーザー砲身が内蔵されている。
以上を実行すれば主翼中心付近の上下外装のみとなる。そこから更に、主翼下面が外側へ展開し翼が延長される。
カナード翼の熱核エンジンとの干渉を避けるため主翼は上方へと持ち上がる。この際機体の背骨部分に格納されていたレールガンも上部へと一緒に移動し、使用可能となる。
水平尾翼は内側へ畳まれ、サイレントモード時の吸気口に被さり空気抵抗を減らす役割を果たす。
VTOLが可能だが、それは推力偏向と強力なエンジン、コンピューターによる自動補正によって成し得ることであり、それ専用の機構があるわけではない。
キャノピーがないのは視界を網膜に直接投影する為。パイロットは寝そべるように乗り込み、Gの方向によってモジュールが回転することで人体への負担を常に全身で受ける。それでも当然この機体の機動性を完全に生かしきれるわけではなく、かなりのリミッターが働いている。
技術的に高度な機体であるが当然容易に開発されたわけではない。開発費、政治的な問題から失敗した第五世代機及び第六世代機の開発を踏まえ、しばらくの自国開発を諦めて長期のスパンで技術蓄積を行い、その結果実用化された様々な技術によりようやく完成へとこぎ着けた。心神の名はかつての失敗の屈辱を返上する、という意図がある。
後に、白鋼の宿命のライバルとなる機体。
最重要ネタバレにつきご注意下さい
「謎の紋章」
レーカとソフィーが冒険の果てに辿り着いた超古代文明の遺跡。そこで発見した壁面には、謎の紋章が描かれていた。
誰が、どのような目的で残したのか?
その紋章の意味は?
人か?
兵器か?
あるいは、「神」か?
答えは、もう誰にもわからない。
以下が、その紋章である。




