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ソリオンのハガネ  作者: 伊那 遊
第一章・新入生の問題児たち
11/75

 9 戦友はルデスへ旅立つ



「……おい」

「ん?」

「また今日も出かけるのかよ」

 自室にて。

 呆れたような声に振り返れば、崎山恭平のこれまた呆れたような顔がある。

「わりい、また見逃してくれね? 昨日と違ってすぐそこの路上でダチに会うだけだ」

「昨日再会したっていう冒険者の知り合いか?」

「ああ」

 崎山は顔をしかめる。何か小言でも言おうとしたが、そういう事情ならと呑み込んでくれたらしい。

「……お前、外が危ないからとかでしばらく外出禁止なんじゃなかったか?」

 そうなのだ。

 外でまた襲撃される可能性があるので、しばらく外出は控えるように言われている。寮から学園へ登校・下校する際は、男子寮の守衛室に常駐している護衛官に付き添ってもらうという徹底振りだ。

「よく知ってるな。昼にちょっと、外でトラブルがあってな」

「聞いてる。耳の早い生徒が騒いでて、お前と一緒に出かけてた女子二人が質問攻めにされてたぞ」

 そういえば崎山は凛・有坂と同じシルフ組なのだった。改めて所属クラスを紹介しあった訳ではないが、クラスが二つしかないのに鋼のノーム組で彼の姿を見ないのだから、当然そうと分かる。

 そこでふと鋼は気付いた。よくよく考えて見れば入学式の日に見た不良三人組を、あれから一度たりとも見ていない。あの三人も全員シルフ組のはずだ。

 有坂とまたトラブルになったりしていないのだろうか。

「どっちにしても関係ねえさ。元々夜は原則外出禁止なのを、分かって破ってるわけだし」

「俺は話を小耳に挟んだ程度で何があったかちゃんとは知らんが、今夜出かけるのに危険はないのか?」

「んー、そりゃ大丈夫だと思うぞ。強盗の四、五人くらい出ても、今から会うダチだけで返り討ちだ。どうも、この街じゃ名前が知られてる凄腕の冒険者らしいからな」

「そいつはまた、頼もしい事だな」

 結局は止めたところで鋼は出て行くだろうと思っているのか、崎山は小さくため息をついた。

「一応、気を付けろよ」

「ああ。んじゃ、ちょっと行ってくるわ」

 もちろん、向かうのはドアではなく窓だ。




「一度私は、ニールのところへ戻ってみようと思う」

 クーは寮の場所を知らないから、待ち合わせに妥当な場所が他に無く。鋼達は満月亭前の路上で落ち合っていた。

 昨夜とは違い集まっている人影は四つもある。そのうちの一つ、凛が訊いた。

「『あの人』が戻ってないか、見に行くという事ですか?」

 凛が言う『あの人』。もちろんそれはあと一人だけこの場にいない、姿をくらましている少女を指す。

 ここには身内しかいないが、それでも用心するに越した事はないのだ。ここは外で、誰に聞かれるか分からない。『彼女』の名前を口に出さないのはこの面々における不文律だった。

 ――クーの事情とは訳が違う。

 万が一にも、『彼女』の名前は人に聞かれてはいけないものだ。

「もちろんそれもある。が、皆と再会できた事を知らせておきたいと思ってな」

「クーちゃん、一人で大丈夫?」

 ニールの隠れ家があるルデス山脈は、獰猛な魔物溢れる危険地帯としてソリオンでは有名なほどだ。日向が心配するように、普通は冒険者が一人で立ち入って無事で済む場所ではない。

 ……その前提で考えると、あそこに一人で住むニールも相当どうかしているのだが。

「ああ、大丈夫だ。知ってるだろう? 私は魔物には負けない」

 クーは何の気負いもなく、それが当たり前の事実であるかのように断言した。

 鋼だってもちろん知っている。誰だって言葉通りには受け取らないだろう、ただ意気込みをそう語っただけだと思われるであろう、今の台詞が。本当に、事実なのだと。

「確かにお前のあの『対魔物術式』がありゃルデスでも安全だろうよ……」

 鋼の感想としてはあれはもう反則技に近い。単独で冒険者を一年やっていようが、あれがある限り本当の意味での危険には一度も遭遇しなかっただろうと思われる。

「ニールのとこ戻るのに反対はねえが。この街からあの山まで、お前の足でどんくらいかかるんだ? こっから地理的にどうなってんのか俺はよく知らねえんだ」

 山脈はパルミナより北の方だという事くらいは鋼も知っている。

 だがそれだけだ。地図で見た場合どのあたりにニールの住処があるかなど分かるはずも無かった。以前のソリオンはルデスから直接、地球に帰還したのだから。

「途中最低限の寄り道しかしなければ片道十日かからず行けると思う。ルデスに着いてからニールの住む地域を見つけるのに、少し手間取るかもしれないが」

「結構遠いんだな……」

 この中の誰より足の速いクーでそれならば、魔術師でもない大抵の一般人の足なら相当かかるという事だ。

 やたらと詳しい片平に訊けばキロメートル換算でのだいたいの距離も知っているかもしれないな、となんとなく思う。

「だが、コウ達は騎士学校を卒業するまでパルミナの外には出れないんだろう?」

「ああ。ここの卒業資格がそのままこっちでの国籍っつーか、正式な身分証扱いになるみたいな話らしいからな。日本人がパルミナ以外の街へ行くには、騎士学校を卒業するのが一番手っ取り早い」

 年内に旅行が許可されるかもという話はあくまで観光ビザのような扱いだ。だがここを卒業すれば、日本に関係なくこちらでも正式に身分が保障される。もちろん日本からの物品の持ち込みなどの制限はついて回るが、かなり自由にセイラン内を行き来できるようになるのだ。

 鋼達が入学したのもそれが目当てで、別に騎士になりたいわけではない。騎士の学校と言っても卒業生が皆騎士になるわけではなく、というか騎士になんてなれるのはほんの一握りなので、ほとんどの生徒はこちらの世界で何か別の仕事に就くはずだ。

 ――日本人がなりたい職業トップツーは恐らく、冒険者と魔術師だろう。

「コウ達が二年もこの街から動けないのなら、私も時間を有効に使わないとな。皆がここにいると分かっているのだから、私も安心してパルミナを離れられる」

「そうか。手紙でも書いてお前に渡しておいたほうがいいのかもしれんが……、そんなガラでもねえか。ニールにはよろしく言っといてくれ」

「了解した。明日にでも出発しようと思う。帰って来たらあのケイタイとやらで連絡を入れよう」

「あれ、この街以外じゃ使えねえからな? 外に出たら電源切っとけよ」

「デンゲン? 何度か聞いた単語だったな……」

 不安になる反応だったが仕方がない。電子機械の類は元々、こちらの世界には全く無い技術なのだから。

 日向と凛と三人がかりで、最低限覚えておいたほうがいい知識だけは覚え直させた。電源とオンオフの概念、電話のかけ方、そして街の充電スポットの場所。それだけでも覚えていれば、はぐれてしまい会えなくなる、という事態にはならないはずだから。

 教えられた事を忘れまいと、クーはかなり真剣な様子で聞いていた。

「んな心配しなくても。忘れたとしても学園に来ればいいんだからな? 誰かが取り次いでくれるだろ」

「……そう、か。そうだな」

 心の底からほっとしたようにクーは頷く。

 どうもまだ、二年近く一人でいた事を引きずっているようだ。

 なんとなく安心させるように頭を撫でてみると、彼女は気持ち良さそうに目を閉じてじっとしていた。

「……」

 凛と日向が無言でそれを見守っている。妙に気まずくなり、鋼は撫でるのをやめた。

「……もう終わりなのか?」

「……いや、続けて欲しいのか?」

 つい二年前のように手が動いたが、さすがに背の高さがほとんど同じ相手を子供扱いはどうなのだと、今更ながら鋼は思ったわけで。

「もちろんだ」

 何故かきりっとした表情でクーが即答した。

「いやお前……」

「私はしばらく、コウ達に会えないのだからな。それくらいしてくれたっていいだろう?」

 口を尖らせながらも、その目の色はどこか切実だ。

 ――甘えられる相手に飢えているのかもしれない。

 この少女には家族どころか、ある程度以上親しい人間が鋼達とニールしかいない。この二年間で新しく知り合った人間がいるのなら話は別だが。しかしロアという冒険者の話では、顔見知りくらいならともかく仲良くしている同業者はいなさそうな口ぶりだったのを思い出す。

「全く……」

 結局鋼が折れて、要求通りもう一度彼女の頭に手を伸ばす。日向と凛の前で改めてそうするのはやたらと気恥ずかしかったが、そこは無駄な男の意地で冷静さを装った。

 さわさわと撫でると、クーが目を細めて嬉しそうに小さく笑う。そんな無防備な表情を見せられると、鋼もすぐにやめるのは気が引けてしまう。

 そもそも女の子の髪に触れるなどそうは無い事だから、何と比較できるわけでもないが。彼女の銀の髪はなんだか手触りがよく、没頭しないように鋼は気を付ける必要があるほどだった。

「んん……」

 ぼんやりしたクーの声に思わずどきっとなり、気まずさを誤魔化すように鋼は視線を他に向けた。日向が笑いをこらえた目で、凛が顔を赤くさせて鋼達二人を眺めていた。

 ……何の罰ゲームだ、これは。

 思わず鋼は天を仰いだ。そして無意識に行ったその動作をすぐに後悔する事となった。

「……」

 目が合ってしまったのである。


 すごいものを見てしまったという表情で固まっている、満月亭の二階から顔を出している少女と。


「……」

 手だけは直前の動作にならい、無意識でもクーを撫で続けている。「んー」とか甘えるような声が、視界の下から聞こえてくる。

 鋼の心の中で冷や汗がだらだらと流れた。

 一秒、二秒。

 互いに無言で見つめあった後、やがて店員の少女がゆっくりと顔を引っ込めていき、平行して鋼も視線を下ろしていく。

「……」

 パルミナの夜は今日も静かだった。

 明らかに無理があったが、もはやこれしかない。鋼は自分に何度もこう言い聞かせた。

 ――今、俺は誰も見なかった。



 クーは翌朝、パルミナを出たそうだ。



 ◇


 シシド教官を偶然廊下で見かけたので、学長がどこにいるか尋ねてみると今日は不在との答えが返ってきた。

 それで代わりに教官に用件を言うと、案の定渋い顔をされてしまった。

「外に出たい?」

「すぐ近くの軽食屋で昼食をとりたいんです。無理っすかね?」

「お前な、昨日の今日だぞ」

 そこをなんとか、と鋼は頼み込んだ。昨日《火矢》の襲撃を受けたばかりなのは承知の上だ。

「駄目だ。最低でもあと数日は認められん。学園の食堂を使えばいいだろう?」

「《火矢》を撃ってきた男含む四人組も食事していた店なんです。様子を見ておきたくて」

「自分から危険に顔を突っ込みに行くようなもんだろう、それ」

 呆れたように言われてしまった。だがどうしても気になるのだ。

「あー、その。証拠が無い話なんで、学長室では言わなかったんですが。店員に聞いたんすけど、ここしばらくその店、その四人組に嫌がらせされてたみたいなんですよ。ずっと店に居座って、入ってきた他の客を威嚇してたようだし。でもいい感じの店なんで潰れて欲しくなかったし、気にせずそこで昼メシ食ってたんです」

「……それで目をつけられたんじゃないのか?」

「俺もそう思います。あの男達の目的があの店を潰す事だとしたら、俺らが常連客になるのは防ぎたいはずで。あの時の《火矢》が死ぬような威力じゃなかったのは、ただ怪我だけさせて逃げるつもりだったんじゃないっすかね。人の目があるとこで襲ってきたのも気になるし」

 そこで一旦言葉を切り、鋼はシシドを見る。

 街で怪我だけさせて逃げるのに何の意味がある、なんて質問は来なかった。

 ほんの少し考え込み、それから呆れたような面倒そうな、複雑な表情でこちらを見返してくる。

「……そんなあからさまに人を試すもんじゃない。誰彼構わずやるようなら、そこらに敵を作るぞ」

「あー、気をつけます。次からはもうちょっとさりげなくを心がけます」

 シシドが頭痛をこらえるような顔をし、ため息をついた。

「ふてぶてしい生徒だな、お前は」

「剣術はとるつもりなんで、授業で教官に直してもらえるのを期待しときます」

「他人事か。そこまで開き直ってる奴が何を今更。……ああもう、お前のせいで話が逸れた」

 ちなみに今現在鋼は一人だった。学長に用があるから昼メシは先に食っててくれと日向達に伝えて教室を出てきたのだ。いつものメンバー、と言えるくらいになってきた五人とは、今日も特に約束をしていたわけでも無かったが、多分今頃は食堂あたりに集まって食事中だろう。

 そちらに合流するつもりは無かった。これ以上、省吾や有坂、片平をこの件に巻き込むのは気が引けたから。

「……だいたい、お前の言いたい事は分かった。昨日襲ってきた男は、あえて街中でニホン人生徒に怪我を負わして騒ぎにするのが目的だったと疑っているんだな? 実際はムライが犯人を捕まえてしまったが、本来はその男も逃げるつもりだった。生徒から怪我人が出て犯人が捕まらなければ、今回の事件はもっと大きな騒ぎになっていたし、生徒が狙われているとなれば学園もしばらく生徒全員の外出を禁止にする。それが相手の元々の狙いだと?」

「いくらなんでも潰したい店の客を来れなくするために、そこまでするのかっていう疑問もありますがね。……あんまり頭良くもなさそうだったし、その店を立ち退かせたい誰かが男達に依頼したとかだったら、報酬のために手段を選ばないかもしれませんし」

 それに言っていないが、夜に外出した際にもあの四人組には会っている。あの時の敵意に満ちた視線を思い返せば、鋼は特に目をつけられているはずだったし、《火矢》で真っ先に狙われたのにも納得がいく。

 その直前には満月亭でクーに追い払われているわけだし、何故か有名冒険者とコネがあるニホン人を排除するのに、他に方法が無かったとも考えられた。

「それは分かったが……。結局それで、どうしてお前の外出許可という話になるんだ? むしろそういう事情なら尚更許可できんぞ」

「俺達が客として来れないだけじゃ、あまり意味がないでしょ。結局俺達は外出禁止になったわけで、あの店に何か大きな嫌がらせを仕掛けるなら今日からの可能性が高いと思って。少し様子を見るだけでいいんです。メシ食って帰ってくるだけなんで、なんとか許可もらえないっすか」

「無理だ。諦めろ」

 にべもない。だが鋼もしつこく食い下がった。

「俺は『帰還者』です。魔物との交戦経験もある。自分に対する危険には敏感なつもりだし、やばそうならもちろん逃げます。それでも一人は危険というなら、護衛官をつけて下さい。あるいは各務日向と村井凛にも同行の許可を」

「家元を離れて入学する生徒が、自分の家で雇っていた護衛を一緒に連れてきた場合に用意される肩書きが護衛官だ。職務として学園の警備もしてもらっているが、それぞれに護衛するべき対象がいる。お前の都合で連れ出していい存在じゃない」

「だったら日向と凛に同行してもらいます」

「その二人はお前と同じ場所に落ちた『迷い子』だったか? 護衛官の代わりが務まるとは大層な自信だが……、そういう問題じゃない。」

「ならどういう問題っすか」

 引く気は無かった。それを察したのか、シシドはぐしゃぐしゃと髪をかき上げ、深いため息をつく。

「……どうしてお前は、そこまでこだわるんだ」

「……」

 彼からすればこの強情さは不可解に違いない。鋼だってその理由を、はっきりと上手く言葉にしづらいのだ。

 それでもなんとか試みてみる。この教官は、こちらが誠実である限り誠実に応えてくれる人な気がする。

「……その。入学初日に少し、その店の人に助けられて。たいした事ではないんですが、借りがあるんです。それが理由の一つ。で、まあかなり食事が美味い店なんで潰れて欲しくないってのもあります」

 鋼は別に熱血漢でも、正義を目指す騎士志望でもない。潰れそうな店を見つけて助けたいと即座に思えるほど人の良い性格ではない。

 だが初日の夜に、ギルドの場所を教えてもらった。絡んできた男達も追い払ってくれた。そうたいした事では無いかもしれないが、そのおかげですぐにクーと再会できたと思えば感謝の気持ちは大きかった。

「……それに昨日、襲ってきた男を捕まえてます。仲間を一人失った残りの男達はどんな行動に出るでしょうね。俺達への逆恨みを募らせて、でもその怒りはあの店に向けるんじゃないかって俺は心配してます。俺達のせいであの店に何か酷い事が起きるのなら、寝覚めが悪いでしょ?」

「だが捕まえたのはお前ではないだろう」

「狙われたのは俺です。元々俺はあいつらに目をつけられてた。心当たりもあります。だから少しは、俺にも責任がある。放っておく事はできません。外出許可を、それが無理なら許可をもらえる方法を教えて下さい、教官」

 さすがに即座には断りづらかったのか、シシドもかなり渋面を作っている。

 もう一押しだ。鋼は冗談めかして言った。

「騎士候補として最低限の責任を果たさせて下さい。こっちの国でも、騎士は困っている人を助けるものでしょう?」

 本当にそれは軽い気持ちでの発言で、騎士の責任なんて大それたものを感じているわけでもない。シシドだって分かっている。だが建前上は、この学園の生徒は皆『騎士候補』なのだ。そのほとんどが結局は騎士にならなくても。

 だが。

 その時、背後から。


「よく言った! 騎士候補たる者、そうでなくてはな」


 聞き覚えのある少年の声がした。

 鋼が振り返ると、少し離れた位置に立っていた男子生徒がつかつかと歩いてくるところだった。

 ――いやいや、いつから聞いてたんだこいつ。

 講堂前の時のような、いかめしい顔つきで。しかし瞳は暑苦しく輝かせながら。

「教官。自分が護衛官を連れて、彼に同行しましょう。それなら構わないでしょう」

 貴族の少年、マルケウスはそう言い放った。



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