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エッセイ

昭和の考え 国際男性デー

作者: 太陽


「久しぶりに昭和ヒット曲 の歌番組見たけどよかったな」


「昭和は不安定さとか不便さが それがよかったりするんだよな」


「今の子はレトロブームとかで流行ってるらしいぞ」


「その中で1番よかったのは「男の勲章」だな タレントで歌手の嶋大輔さんが歌ったやつなんだけど 「昭和57年のヒット曲でリーゼントヘアに極端な丈の学生服で、〈つっぱることが男のたった一つの勲章〉だと、強がってる感じ」



「なんで説明口調なんだ」



「若い子も多分多いと思って)



「前の時代だって社会や学校のルールっていうのもあった それにあらがい、

「男は男らしく」って伝えてきたんだ」


「あんなことしていたけどツッパリだって楽だったわけではないのだろう。泣きたくなるようなときも「俺たち」は頑張って、歯を食いしばって耐えてきた、と続く歌詞には哀愁が漂うよ」


「昭和の頃は、ツッパリじゃなくてと弱いところをみせたくないってやつも多かったと思う。令和のこは変わったと思いたいけれど、そんなに変わってないんじゃないかな?


「うん まだまだ長時間働く日本の男性はたくさんいるよな「男だから我慢するべきだ」とか「男は働くべきだ」とかがまだまだ色濃く残るよ」



「ほんと、会社でも、家族でも、俺たちは肩身が狭い「男はつらいよ」」


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