すれ違いを二人で埋める。
僕と彼女は、出来るだけ二人の溝をつくらないように
工夫している。
時間も、出来るだけ一緒の時間を心掛けている。
僕たちは、【同棲】しているけど......?
お互い仕事ですれ違いそうになる。
彼女は朝から夕方まで仕事。
僕は夜勤の仕事だから、、、夜から朝方まで。
時間のすれ違い。
だから、、、二人で考えて、冷蔵庫に小さなボードがあって!
何でもいいから......。
思ったことを書こうって! 二人で決めた!!
近くにいても、ふと? お互いの心に距離を感じることがあるかもしれない!
でもその解消にと、、、書くこと、伝えること、言い合う事を心掛けている。
僕の名前は 『島木 ひさし』29歳、工場勤務。夜勤の仕事は辛いよ。
彼女の名前は 『柳生 れい』25歳、保育園の先生。
▼
いろいろ話すよ。会えない時間は、言葉で会話する、、、かな?
『朝、ごみ出しておいてって! 言ったのに......。』
『ごめん、つい眠気に負けて寝ちゃった! 本当にごめんね。』
『ご飯は食べたら、テーブルの上に置きっぱなしにしないでよ~!』
『ごめん。ちゃんとつけておくよ。』
『服が脱ぎっぱなしになってるんだけど......?』
『ごめん。』
『最近、言ってなかったね! ひさし大好きだよ。』
『どうした!? でも嬉しい! 俺も大好きだよ! れい!!』
『最近、疲れてない!? ゆっくり寝てね!』
『れいもな!』
▽
怒られてばっかりだけど......?
たまに、優しい言葉をくれる! れいが俺は大好きだ!!!
保育園の先生をしているだけあって、俺の扱いもよくわかってるんだよ~!
俺は、それが凄く居心地がいい。
ちゃんと、れいに愛されてるんだと思えるから!
また、明日も頑張ろうって思えるしね!
『幸せって! こういう事なんだと思う。』
▼
俺たちは、小さな喧嘩もするけど......?
もめないんだ! ちゃんと、お互い向き合っているからだろうね!
『俺にとって、、、れいは?』
▽
本当にひさしは、保育園の子供たちより子供で、大変なところもあるけど...?
やっぱり、ひさしで良かったって思う。
なんだかんだ言って、気が合うし!
物凄く、私の仕事にも理解力があるから、、、。
仕事が楽しいと心から思えるし。
一人なら、大変だろうなって思えるところは、フォローしてくれて
ひさしの優しいところが好きだな。
ちゃんと、私の事、、、理解してくれてるんだと思える。
『私にとって、、、ひさしは?』
▼▽
お互いを想いあえて、大切な存在。
なくてはならない人。
一緒にいて、楽しい。
この人ならと思える。
『二人だから、幸せになれる!!!』
【とってもとっても、お互いなくてはならない存在です。】
最後までお読みいただきありがとうございます。




