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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

鬼ノ目 四節・雷乃発声、ちりぬる散々噺

作者:三Ⅲ三Ⅲ三
最新エピソード掲載日:2026/04/10
季節、というものは、その足取りを止めてはくれない。
やっと見上げることが出来た時には、既に彩りは損なわれてしまっている。
足元に散らばった花弁を、一人踏みしめ――て。
そうしてやっと、前に進むしか術がない事を漸く自覚する。
戻ることなど、出来やしないのだから。

悴んだ指先を握りしめてやることが出来なかったことを、今になって後悔した。
(全十五話)(全十二節中の、四節目の話となります)
一話 南下
2026/04/01 10:30
二話 春の訪れ
2026/04/02 10:30
三話 犬も食わぬ
2026/04/03 10:30
四話 対話
2026/04/04 10:30
五話 対峙
2026/04/05 22:00
六話 惜しむ心
2026/04/06 22:00
七話 鶴見亭
2026/04/07 22:00
八話 贔屓
2026/04/08 22:00
九話 大根役者
2026/04/09 22:00
十話 ツガル
2026/04/10 22:00
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