オリキャラ“詳細“解説
これは、「竜巫邸」に登場するオリキャラたちの詳細を書いたものです。
ネタバレになるかもしれないので、一応スペースはありますが、スクロール時には慎重にお願い致します。
楽しんで読んでいってください。
一面
<名前> 火影 モマ(ほかげ もま)
<種族> 妖獣
<能力> 熱を扱う程度の能力
<二つ名> 火傷する温もり
<人物> 昔、妖獣の里を襲っていた集団の1
人。現在は里に居場所が落ち着き、
里の外や中でふらふらして遊んでい
る。実力はそこそこあるが、不意打
ちなどには弱い。
<性格> 明るく暢気。慌てたり悲しんだりし
ない、というかその前に勝手に対処
している。口調は「〜だよ〜」とふ
んわりしている。
二面
<名前> ケール
本名:赤月 深紅
<種族> 死神
<能力> 呪いを操る程度の能力
影を司る程度の能力
<二つ名> 血塗られた死神少女
<人物> 事務係をしている死神。強い相手を
求め、雑務をさっさと終わらせ幻想
郷に来る。その為顔が広い。小野塚
小町、四季映姫と仲が良く、映姫は
「四季」と呼び捨てにしている。
<性格> 表面上は、気さくで丁度いい距離を
保つ誰からも好かれる性格。裏では
殆どの者を信用しておらず、常に警
戒している。口調は「〜だろ」と男
っぽい、一人称は「僕」。
三面
<名前> 巫 恋華
<種族> 竜の妖獣
<能力> 世界を操る程度の能力
<二つ名> 竜巫女崩れの空間支配者
<人物> 姉妹とその側近に、夢に閉じ込めら
れた妖獣。出入りできるようになっ
てからも夢に籠り、ドレミーと遊ん
でいる。竜巫女候補からは外れたが
大変そうだからやりたくないらし
い。首に黒い羽根がある。
<性格> 場面によって態度の変えられる、空
気が読める性格。大和撫子。里を愛
しており、何か問題を姉妹の代わり
にそれを解決する程。口調は「〜
よ」と一般的。場によってきつくな
る。
四面
<名前> 華乱 都
華乱 雅
<種族> 妖獣
<能力> 振動を操る程度の能力
神速を持つ程度の能力
<二つ名> 静と動の永劫番人
<人物> 里長の命令に忠実な妖獣。雅は自主
的に行動する事ができるが、都は盲
目的に従うのみ。お互いバランスを
とり合いながら護っている。
<性格> 社交性のある雅が対応係で、己の世
界のある都が撃退係となっている。
2人の時は軽く話したり遊んだりし
ている。口調は都が言い切り、雅が
「〜ですわ」と若干丁寧。
五面
<名前> 不知火 知亜
<種族> 人間
<能力> 霊を操る程度の能力
<二つ名> 側近兼生と死の橋渡し
<人物> 妖獣ばかりの里に唯一居る人間。里
長の側近であり、霊媒師。知亜以外
に里の外に興味を持つ者がいない為
その調整も行っている。
<性格> 物事を客観的に見る、淡々としてい
る。計画を立て進めるタイプだが、
融通も機転もきき、最高の従者。口
調は「〜だ」ときつい。
六面
<名前> 巫 成葉
<種族> 妖獣
<能力> 先を見通す程度の能力
洗脳する程度の能力
<二つ名> 獣の絶対長
<人物> 幼獣の里の里長で、竜巫女。里全般
についての権限は成葉にいつもあ
る。先を見通す能力は、竜巫女なら
では。洗脳する能力は遊行僧の祖父
に貰った、錫杖の音による。
<性格> 竜巫女になってから、きっちりし始
めた。笑顔は見せず慎重に動く。芯
が強く自分を疑わない。口調は「〜
なのか」と威厳がある。
Extra
<名前> 氷華
<種族> 無形(人格)
<能力> 秩序と存在を操る程度の能力
<二つ名> 畏怖し帰依する程度の能力
<人物> 夢に訳もわからず閉じ込められた、
恋華の中に生まれた負の感情。いつ
も恋華の目線で見ていて、感情を受
け過ぎて力が増幅した。恋華の黒い
羽根は氷華を表す物。
<性格> ネガティブな発言をする皮肉屋。だ
が自分には自信はある。自分を生ん
だ成葉を恨む。口調は「〜かしら」
と恋華とは異なる。
<名前> 朝木 神楽
<種族> 妖怪
<能力> 命を宿らせ支配する程度の能力
<二つ名> 封印された厄介者
<人物> 古来より妖獣の里を苦しめてきた妖
怪。石像に封印されていて、何度も
それを解いたり封じられたりして、
里を滅ぼそうと常に目論んでいる。
<性格> 意地悪好きで、周りからすると面倒
くさい性格。いつも不気味に笑って
いる。口調は「〜なのねぇ」と大人
っぽい。




